2025年度事業報告会を3月20日(金)に開催
国分寺リオンホールにて 予約不要

社会福祉法人子供の家 ゆずりは(東京都国分寺市、所長:高橋亜美)は、2026年3月20日(金)、開所以来初めてとなる年次事業報告会を開催いたします。
2025年度の活動を振り返り、日頃から活動を支えてくださっている皆さんへ、取り組みの成果とこれからの展望をご報告します。また、休眠預金活用「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」により実現した、果実の栽培による「ともに働く」実践についても詳しくご紹介する予定です。予約は不要で、どなたでもお越しいただけます。
開催概要
ゆずりはは、児童養護施設・自立援助ホームなどを巣立った若者や、虐待などの理由から親や家族を頼ることができない人が安心して暮らしていけるよう、さまざまなサポートを提供しています。今年度も、多くの出会いとつながりの中で、さまざまな活動が生まれました。
当日は、スタッフによるリレートークや、農と福祉の現場をつなぐゲストトークなど、ゆずりはの“いま”を感じていただける内容をお届けします。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。
■日程・会場
日時:2026年3月20日(金)10:00〜12:00
会場:国分寺リオンホール(東京都国分寺市本町3-1)
参加:予約不要(どなたでもご参加可能です)
その他:ジャム販売あり(ゆずりは工房)
■プログラム予定
第1部:「今年も駆け抜けました!!」スタッフのリレートーク
日々の相談支援や居場所づくりの現場で感じたこと、若者たちとのエピソードなどをスタッフがリレー形式で語ります。
第2部:農園と福祉をいっしょに〜ケアと農の現場から生まれる新しいつながり〜
ゲスト:
・中村克之さん(東京・中村農園)
・木村央さん(青森・きむら果樹園)
エンディング:みんなで唄おう!「あの素晴らしい愛をもう一度」
会場の皆さんと一緒に歌い、あたたかい時間で締めくくります。
ゆずりはについて
「ゆずりは」は、児童養護施設や里親家庭などで生活していた人、虐待などの理由から親や家族を頼ることができない人が抱える困難を共に解決し、「安心」を育むための伴走サポートを行うため、社会福祉法人子供の家を運営主体として、2011年4月に設立しました。
幼少期のトラウマ、保証人がおらず住居を借りられない問題、借金、家族やパートナーからの暴力、予期せぬ妊娠など、一人で対応していくには困難な課題を、共に考え、整理し、手続きするサポートを実施しています。その他、国分寺市の拠点を活用した気軽に集えるサロン、一緒に働く「ゆずりは工房」でのジャム製造・販売、高卒認定資格取得に向けた無料学習会、虐待に至ってしまった親への「MY TREE ペアレンツ・プログラム」などを行っています。
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