フリーランス・中小企業のための取引トラブル共有データベース「FairBiz(フェアビズ)」を正式リリース。BtoB取引の「不透明」を可視化。社外へのハラスメントを抑制。
「未払い」「迷惑営業」「ハラスメント」…企業の取引実態を検索・共有し、契約前のリスク回避をサポートするプラットフォーム
合同会社LudyWorksは、2026年2月3日より、企業間取引(BtoB)におけるトラブル情報や評判を検索・投稿できるデータベースサイト「FairBiz(フェアビズ)」の提供を開始いたしました。
▼ FairBiz(フェアビズ)公式サイト
https://fairbiz.jp/
■ 開発の背景:
情報の非対称性が招く「泣き寝入り」をなくしたい
昨今、フリーランスや副業人材の増加に伴い、企業と個人事業主・中小零細企業の取引数は急増しています。
しかし、BtoB(企業間)取引には、飲食店選びの「食べログ」や、一般消費者向けの「Googleマップ」のような、取引相手の「評判」や「実態」を知るためのプラットフォームが存在しませんでした。
その結果、立場の弱い受注者(フリーランス・下請事業者)が、報酬の未払いや一方的な減額、ハラスメントなどのトラブルに遭遇しても、声を上げる場所がなく「泣き寝入り」せざるを得ない現状があります。
「FairBiz」は、こうした情報の非対称性を解消し、「真面目に働く事業者が、正当に評価される環境」を作るために開発されました。
■ 「FairBiz(フェアビズ)」の3つの特徴
1. 電話番号・社名から「リスク」を即座に検索
会員登録不要・無料で、企業名や電話番号を検索できます。
「知らない番号からの着信」や「新規取引先の与信チェック」に活用でき、過去に迷惑営業やトラブル報告がある場合、警告タグ(例:⚠️未払い報告あり、⚠️迷惑電話)が表示されます。

2. 匿名かつ信頼性の高い口コミ投稿システム
ユーザーは、実際に取引した企業の「良い点」「悪い点」を投稿できます。
投稿にはGoogleアカウント連携(認証)を必須とすることで、スパムや無責任な誹謗中傷を抑制しつつ、投稿者の匿名性は厳重に守られる仕組みを採用しています。

3. 具体的なトラブル事例のデータベース化
単なる「評価」だけでなく、「下請法違反の疑い」「契約外の作業強要」「担当者の圧迫的な態度」など、ビジネス特有のトラブル内容をタグ付けして分類。
これにより、契約前に具体的なリスクを予見することが可能です。

■ 利用シーンのイメージ
【フリーランス・個人事業主】
新規クライアントと契約書を交わす前の「評判チェック」に。
報酬未払いやハラスメントを受けた際の「事実の記録・共有」に。
【企業の総務・法務担当】
オフィスの固定電話にかかってくる「迷惑営業電話」の選別に。
新規取引先のコンプライアンスチェックの補助に。
■ 今後の展開
今後は、投稿されたデータを元にした「業界別トラブル傾向レポート」の公開や、優良な取引を行っている企業を認定する「FairBiz認定制度」、弁護士と連携した「トラブル解決支援機能」の実装を予定しております。
BtoB取引のインフラとして、透明性のあるビジネス環境の構築に貢献してまいります。
■ サービス概要
名称:FairBiz(フェアビズ)
概要:BtoB取引トラブル共有・企業データベース
利用料金:無料(一部機能は会員登録が必要)
【本件に関するお問い合わせ先】
FairBiz運営事務局 広報担当:木田貴之
Email:main@ludyworks.com
※メディア様からの取材、インタビューを随時受け付けております。
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