子どもは、「知る」前に「好き」になる。知識じゃない、好奇心が勝つどうぶつゲーム【LineUP Kids①どうぶつえん】発売!
《キッズデザイン賞受賞》どうぶつのカードを並べるたびに、「へえ〜!」「そうなの?」と驚きが。キッズも遊べる新シリーズ「いきものキッズ」第1弾、2026年9月18日(金)発売

学びを生み出す遊びをつくるクリエーティブユニットinfoplay(インフォプレイ 所在地:東京都渋谷区)は、『LineUP』(ラインナップ)ゲームシリーズ初のキッズ向けタイトル【LineUP Kids①どうぶつえん】を、2026年9月18日(金)に発売いたします。2025年キッズデザイン賞を受賞した本シリーズが、新シリーズ「いきものキッズ」として、より小さな子どもたちはもちろん、大人も楽しめるゲームとしてリニューアルしました。

【ゲームの概要】
『サイに使う注射針の長さは、何センチメートル?』
『アリクイは、1日に何匹のアリを食べる?』
『ダチョウのたまごをつかうと、オムライスが何人前つくれる?』
LineUP(ラインナップ)は、答えの数字を予想して、カードを正しい順番に並べるゲームです。
ポップなイラストのカードには、ちょっと考えてみたくなる数字や、だれかに教えたくなる雑学がたくさん。ゲームなのに本や図鑑のような楽しみがつまっています。大勢でワイワイ遊べて、一人で静かに楽しむこともできる、新しいタイプのカードゲームです。

ラインナップとは「ならべること」。
LineUPは、学校や児童施設などで行われる
整列ゲーム(ラインナップゲーム)の仕組みを
モチーフにしています。
カードに書かれたお題の答え(数字)が
大きいか小さいか?
それを予想して場にならべ、
手札をはやく使い切った人が勝ちです。

【はじめてのゲームに、「どうぶつえん」を】
シリーズ第1弾【LineUP ①地球】の発売から、LineUPは大人も子どもも同じテーブルで遊べるゲームとして、ご好評をいただいてまいりました。一方で、保育や小学校低学年の現場からは「もっと小さな子でも、楽しめるものを」という声が数多く寄せられていました。
新シリーズ「いきものキッズ」は、その声に応えて生まれました。第1弾のテーマに選んだのは、“本や画面でしか知らない生き物に、はじめて会える場所”である、動物園。
ゾウ、キリン、ライオン、ペンギン、パンダ——。名前も姿も知っているはずのどうぶつたちに、まだ知らない素顔がある。からだの大きさのひみつ、1日に食べる量、思わず笑ってしまうへんてこな生態まで。「数字」を予想することを通して「知らなかった」が「知りたい」に変わる瞬間を、カードを並べるたびに体験できます。
カードの表面には数字で答えられるクイズ、裏面には答えと雑学が記載されています。ポップなイラストとともに、どうぶつの魅力を楽しく学ぶことができます。



【キッズシリーズならではのゲームの特徴】
◉リアルなようで可愛らしいユニークなイラストは、絵本作家の向田智也さんによるもの。
カラフルなカードには、動物園のいきものたちのポップな絵が描かれています。
◉プレイ人数は1〜6人、10分〜。大人数でも待ち時間が短く、シンプルにあそべます。ひとりでも遊べる仕様になっており、大人でも楽しんでいただける、ハイアンドロータイプの内容です。
◉他のLineUPゲームシリーズにある、グループダイスやプレイシートはありません。準備するのはカードだけ。ルールを削ぎ落とし、「ならべる」という一番楽しい部分だけにフォーカスしました。
◉カードは60枚。すべての漢字にルビが振られています。infoplayの保育士や小学校教諭メンバーが子どもたちと実際に遊びながら、自分で読んで理解できる文章量と語彙に調整しました。
◉カードに記載された情報は図鑑や辞典、各種公的データや企業情報などから、選定されています。
◉LineUPは、今後のテーマリリースがゾクゾク予定されておりますので、ご期待ください。
「いきものキッズ」シリーズも、続くテーマを企画中です。
【幼児教育の次世代を担う研究者・田澤里喜教授からの推薦コメント】

田澤 里喜氏(玉川大学 教育学部教授)
「そこのちがいをみつけたの?」 人によって興味はちがうし、知りたいこともちがう。ちがうからこそ、見え方もちがう。
そんなどうぶつの「ちがう」を、数字を見ながらならべたり比べたり、考えたり、気がついたり。さらに、家族や友だちやいろんな人の「ちがう」を知ることも楽しめるゲーム。みんな一緒じゃない。「ちがう」ことは楽しいよ。
田澤 里喜(たざわ・さとき) 玉川大学教育学部教授。専門は幼児教育学。東一の江こども園園長として現場に立ちながら、遊びを中心とした保育実践や園のリーダーシップを研究する、保育界の次世代を担うリーダーのひとり。『子どもも保育者もかがやく保育』(世界文化社)など著書多数。
【現役保育士のチームが制作伴走協力、500人以上の子どもたちがテストプレイ】
「これ、どっちが大きいと思う?」——テストプレイは、その一言からはじまりました。制作に協力したのは、保育士や学童・児童施設の職員が集まるSAKURA Play & Learning Design(代表・堀 昌浩氏)。ゲームのルールもカードの問題も、複数の園の子どもたちと実際に遊びながら見直し、500人以上のテストプレイを経て完成しました。

堀 昌浩氏(認定こども園さくら園長・SAKURA Play & Learning Design代表/ゲームデザイン協力)
園の子どもたちを見ていると、動物を並べて「どっちが大きいかな」と、指でそっと並べ直しながら考える姿がよくあります。比べたり、順番を考えたりする経験は、数や大きさの感覚、没入して物事に向き合う姿勢にもつながる大切な育ちのひとつです。正解よりも考える時間そのものを、親子でゆったり楽しんでもらえたらうれしいです。
堀 昌浩(ほり・まさひろ)一般社団法人Learning journey代表理事。認定こども園さくら園長として、子どもの「つぶやき」に着目した保育を実践。日本保育協会青年部の全国青年部長を務め、2000名超の保育者研修を主宰。保育者の育ちを支える実践者として活動。
【大人にとっても学びが生まれるゲーム】
キャンプで、学校や職場で、町内の集まりで。
にぎやかに、雑学を遊んで学べるLineUP。
ワークショップのアイスブレイクなどでも使用されています。
大勢ではもちろん、一人の時も、旅先や移動のスキマ時間に
本を読むような感覚で楽しめます。
大人にとっても学び直しのきっかけやヒントが生まれるかも?

【発売中のLineUPゲーム(3シリーズ・8タイトル)】
『かぞえる未来』シリーズ

SDGsに関わる資源のことや食料や水のこと、気候や災害のこと、平和や戦争、経済や教育のことまで!

いま最も注目される宇宙開発、国際宇宙ステーションや人工衛星、月や火星のことなど!
『つながる自然』シリーズ

身近な砂浜や磯のこと、外海や未知なる深海まで。海の世界がもりだくさん!

田んぼのことや畑のこと、雑木林のこと。人と自然が関わる里山の魅力が満載!

登ってみないと分からない、低山から高山につながる自然の変化、生き物がよくわかる!

『うけつぐ文化』シリーズ



【商品概要】
・商品名:【LineUP Kids①どうぶつえん】
・本体価格:¥1,700(税込価格:¥1,870)
・プレイ人数:1〜6人
・プレイ時間:10分〜
・対象年齢:6歳〜
・発売日:2026年9月18日(金)
・箱サイズ:123mm ×75mm×30mm
・内容物:
⚫︎ラインナップカード:60枚
⚫︎スタートカード:3枚
⚫︎あそびかたガイド(説明書):1部
・発売元:infoplay https://infoplay.tokyo
・販売元:株式会社ピチカートデザイン https://pizzdesign.com
・情報編集&ゲームデザイン:infoplay
・イラストレーション&デザイン:向田智也
・ゲームデザイン協力:SAKURA Play & Learning Design
※全国のゲームストア、大手バラエティ雑貨店、書店、家電量販店等にて発売予定です(一部地域・一部店舗を除く)。オンラインではinfoplay公式ストアやamazonで発売します。
LineUP 公式ウェブサイト(infoplayオフィシャルWEB): https://infoplay.tokyo/
オフィシャルストア infoplay store
amazonサイト amazon
公式Instagram @infoplaytokyo
公式X @infoplaysns
《キッズデザイン賞について》

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。特定非営利活動法人キッズデザイン協議会により2007年に創設され、LineUPゲームは「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」(2025年)で受賞いたしました。https://kidsdesignaward.jp/search/detail_250330
《infoplayについて》

楽しい!の中にだけ、いきる学びがつまっている
infoplayは、学びを生み出す遊びをつくるクリエーティブユニット。ワークショップデザイナーや絵本作家、図鑑編集者、保育士、小学校教師、教育施設や玩具デザイナーなどが集まって大人にも子どもたちにも、楽しくてタメになるプロジェクトを生み出しています。LineUPは、はじめてのカードゲーム商品となります。
《イラストレーション&デザイン 向田智也氏》
自然や生き物をテーマにした著作のほか、小学館・図鑑NEOの環境マップ、アウトドアブランド「パタゴニア」の絶滅危惧動物カレンダー、横浜市・金沢動物園のビジュアルなどをてがけている。
著書に「田んぼの一年」「雑木林の一年」「畑の一年」(小学館)、イラストレーション・デザインに「ビジュアルデータブック日本の生き物」(Gakken)などがある。
《カードの情報に関して》
カードに記載されている情報は、書籍・学術論文・研究レポート・統計データ・白書・企業情報・ニュース記事およびその他情報源に基づき編集・作成しています。しかしながら、一部情報はデータの変動や、測定機関・測定方法の違いにより、完全性、正確性、客観性、または適時性について保証されない場合がございます。カード情報は、すべて掲載時点のものであり、随時情報を更新・変更して新たなヴァージョンとして発行していく予定です。
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