『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』デジタルプレミア配信(セル&レンタル)7月8日開始。ご自宅でライブ体験!

キング・オブ・ロックンロール<エルヴィス・プレスリー>“初”のワールド・ツアーへようこそ。
ご自宅がエルヴィスの初来日の会場になる!?
『エルヴィス』を手掛けたバズ・ラーマン監督が贈る、没入型のコンサート映像作品!
平素よりお世話になっております。この度、革新的な音楽とステージングでキング・オブ・ロックンロールと称される唯一無二のエンターテイナー、エルヴィス・プレスリーを現代によみがえらせた没入型映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』のデジタルプレミア配信(セル&レンタル)が7月8日に開始いたしました。
■キング・オブ・ロックンロール<エルヴィス・プレスリー>の軌跡
1969年7月31日、社会現象となった、エルヴィス奇跡のカムバック・ラスベガス・レジデンス公演は、約7年半にわたり、すべてソールドアウトさせ、通算100万人以上の観客を動員した。本作で使用したメイン映像は、この公演中の1970年に、大型のMGMカメラによって35mmアナモルフィック(シネマスコープ)フォーマットで贅沢に記録されていたもの。また、1972年のサマーツアーの映像と、ラスベガスでの6つの異なるステージ映像がミックスされている。さらに、劇中では、エルヴィスが公演中やリハーサルで披露した名曲の数々が楽しめます。彼がカバーしたザ・ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、レイ・チャールズ、ダスティ・スプリングフィールド、ボブ・ディラン、スリー・ドッグ・ナイト、ブレンダ・リー、エドウィン・ホーキンス、ライチャス・ブラザーズなどのアイコニックな楽曲が劇中を彩っている。
■監督を務めたのは『エルヴィス』を手掛けた名匠バズ・ラーマン
バズ・ラーマンは、映画、オペラ、演劇や、音楽の領域を縦横無尽に横断するポップカルチャーの先駆者として名高い。彼の作品には『ムーラン・ルージュ』『ロミオ+ジュリエット』や、オースティン・バトラー&トム・ハンクス主演映画『エルヴィス』では、アカデミー賞作品賞を含む8部門にノミネートされたほか、英国アカデミー賞(BAFTA)4部門、その他にも映画、音楽の両面で多くの注目を集めた。『エルヴィス』はラーマン監督のキャリアにおいて、最多ノミネートを記録した記念碑的作品となった。そんな彼が、最新技術を駆使して、キング・オブ・ロックンロールと称される唯一無二のエンターテイナー、エルヴィス・プレスリーを現代によみがえらせた。
■豪華製作陣たちの確かな技術と並々ならぬ執念
ラーマン監督率いる制作チームは1970年代のラスベガス公演の未公開リールと、多数の16トラック・オーディオ録音を発掘。2年以上を費やしてネガの所在を突き止め、すべてを4Kの超高解像度でスキャンすることに成功。1950年代の貴重な8mmアーカイブ映像を含むこれらの映像素材の修復は、巨匠ピーター・ジャクソン(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ) と、彼の率いるデジタル修復の最高峰チームが担当。また、音楽の多くは、映像とずれが生じていたため「読唇術」を駆使して、音声を特定のフレームに一致させるという驚異的な作業を実施した。
本作の目玉の一つとして、名曲「Always On My Mind」の最新リミックスを、今、最もホットな音楽プロデューサー、オマー・フェディ(Omer Fedi)が担当。フェディは、BLACKPINKのロゼ&ブルーノ・マーズのメガヒット曲「APT.」をはじめ、リル・ナズ・X、ロイヤル・オーティス、サム・スミスらを手がける天才ヒットメーカーだ。製作陣たちの確かな技術と並々ならぬ執念により生み出された本作は、音楽的イマジネーションの飛躍であり、人類史上最高のエンターテイナー<エルヴィス・プレスリー>への、最大級の賛辞といえる。
【主な劇中登場曲】
1. ツァラトゥストラはかく語りき (Also sprach Zarathustra)
2. アメリカの祈り (An American Trilogy)
3. ドント・ビー・クルーエル(冷たくしないで) (Don't Be Cruel)
4. クローフィッシュ (Crawfish)
5. 監獄ロック (Jailhouse Rock)
6. ハウンド・ドッグ (Hound Dog)
7. ハートブレイク・ホテル (Heartbreak Hotel)
8. ガール!ガール!ガール! (Girls! Girls! Girls!)
9. ボサノバ・ベビー (Bossa Nova Baby)
10. エッジ・オブ・リアリティ(夢の境界線) (Edge Of Reality)
11. チェンジ・オブ・ハビット (Change Of Habit)
12. 今夜はひとりかい? (Are You Lonesome Tonight?)
13. アイ・ガット・ア・フィーリン (I Got A Feelin' In My Body)
14. ストレンジャー・イン・ザ・クラウド (Stranger In The Crowd)
15. 愚かなる愛 (A Fool Such As I)
16. ホワッド・アイ・セイ (What'd I Say)
17. アイ・ウォズ・ザ・ワン(初めての愛) (I Was The One)
18. この胸のときめきを (You Don't Have To Say You Love Me)
19. 荒野の恐怖(ゴースト・ライダーズ・イン・ザ・スカイ) (Ghost Riders In The Sky)
20. 悲しき街角 (Runaway)
21. リトル・エジプト (Little Egypt)
22. ザッツ・オール・ライト (That's All Right)
23. タイガー・マン (Tiger Man)
24. ポーク・サラダ・アニー (Polk Salad Annie)
25. フラれた気持 (You've Lost That Loving Feeling)
26. アイ・シャル・ビー・リリースト (I Shall Be Released)
27. バーニング・ラブ (Burning Love)
28. ストレンジャー・イン・マイ・オウン・ホーム・タウン (Stranger In My Own Home Town)
29. 悪魔のあやつり人形 (Devil In Disguise)
30. スペインの雨 (Never Been To Spain)
31. ラヴ・ミー (Love Me)
32. ブルー・ムーン (Blue Moon)
33. 20昼夜 (Twenty Days and Twenty Nights)
34. 愛さずにはいられない (I Can't Stop Loving You)
35. オールウェイズ・オン・マイ・マインド(オマー・フェディ・リミックス) (Always On My Mind)
36. オー・ハッピー・デイ (Oh Happy Day)
37. 偉大なるかな神(輝く日を仰ぐとき) (How Great Thou Art)
38. アイ、ジョン (I, John)
39. 主よ御手もて(ニアラー・マイ・ゴッド・トゥ・ジー) (Nearer My God To Thee)
40. 恋の大穴 (Big Hunk O' Love)
41. 明日に架ける橋 (Bridge Over Troubled Water)
42. イン・ザ・ゲットー (In The Ghetto)
43. ウォーク・ア・マイル・イン・マイ・シューズ (Walk a Mile in My Shoes)
44. サスピシャス・マインド (Suspicious Minds)
45. 好きにならずにいられない (Can't Help Falling In Love)
【キャスト】
エルヴィス・プレスリー
【スタッフ】
監督・製作:バズ・ラーマン
編集・製作総指揮:ジョナサン・レドモンド
製作:スカイラー・ワイス、ジェレミー・カストロ、マシュー・グロス、コリン・スミートン
【DATA】 2025年製作/97分/G/アメリカ
原題:EPiC: Elvis Presley in Concert
劇場公開日:2026年5月15日
コピーライト: © 2025 Sony Music Entertainment. All Rights Reserved.
サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/epic
配給:Universal Pictures Home Entertainment

















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