「反応されないナレッジ共有」に終止符 価値が育つナレッジプラットフォーム「Salfin(サフィン)」誕生

デジタルバウンダリースパナーの育成を掲げる株式会社Modelist、反応が集まり“ナレッジの価値が育つ”次世代ナレッジ共有プラットフォーム「Salfin(サフィン)」をリリース

株式会社Modelist

株式会社Modelist は、ナレッジ共有とコミュニケーションのあり方をUpdateする新しいユーザ投稿型の記事コミュニティスペース「Salfin(サフィン)」 をリリースしました。

Salfinは、これまでのナレッジ共有プラットフォームが抱えてきた「投稿へのリアクション(相互コメント)が生まれない」「ビジネスに最適化されたナレッジシェアプラットフォームがない」という問題に対し、共有したナレッジに反応がつき、ユーザリアクションとともにナレッジ自体が成長し、投稿だけでなくコメントそのものがナレッジとして自身のビジネスポートフォリオになるような次世代のビジネスナレッジ共有プラットフォームです。


■ リリースの背景

最近のAIをはじめとしたテクノロジーの進化により、個人や組織が有益なナレッジを生み出し、共有できる機会はこれまで以上に増えています。

その一方で、共有されたナレッジが十分に反応されず、価値として蓄積されにくいという課題も依然として残っています。

  •  ナレッジを共有しても、反応がほとんど返ってこない 

  • 反応があっても、「いいね」などの軽いリアクションに留まり、議論やフィードバックが深まりにくい 

  • SNSに共有しても、投稿や記事に対するコメント/反応がタイムライン的に流れてしまい、価値がプラットフォーム上に残りにくく、情報の寿命が短くなってしまう

その結果、「反応がないなら続けない」と発信が止まり、良質な知見ほど表に出にくい悪循環が生まれていました。 Salfinは、この課題を「反応が集まり、価値が育つ」UI / UXで解決します。

■ Salfinとは

Salfinは、「いいね」や「コメント」などのリアクションを通じて人のつながりを強化する、ビジネス×テック領域に特化したナレッジプラットフォームです。

ビジネスパーソンが自身の知見を記事として発信できるだけでなく、記事の中の“ピンポイントの部分”に対して相互に反応し合える(ブロックコミュニケーション)設計により、知見の交換が自然に生まれます。

その結果、投稿が一度きりで終わらず、リアクションと議論が積み重なってナレッジの価値が育ち、イノベーションが生まれやすい状態をつくります。

■ Salfinの特徴

1.タイムリーなニュース/知見をまとめて閲覧可能

ユーザはテクノロジーツール(Salesforce、Notion、ChatGPT、Claude、Geminiなど)やビジネステーマ(法人営業、マーケティング、BizOpsなど)のタグをフォローすることで、複数メディア媒体のニュース情報やユーザ投稿記事を一か所で追えるため、日々の情報収集を効率化できます。

2.気づきや学びをご自身の記事として投稿可能

ユーザからのコメントリアクションを促進する記事ブロックを活用した新しいスタイルのナレッジ共有ができ、一方通行ではなく対話型の新しいナレッジシェアの体験をしていただくことができます。

また、Salfinにはユーザがフォローしているビジネスとテクノロジータグの最新ニュースがキュレーションされてくるので、新しい投稿テーマが見つかりやすく、ユーザの知見や意見を記事化しやすくなります。

3.フォロワー通知機能(ナレッジとの出会いを増やす)

自分の記事にコメントが付いた際の通知に加え、自分がフォローしているユーザーが記事を投稿したり、他ユーザーの記事にコメントしたりした際にも通知が届きます。

これにより、関心の近い人の発信や議論の動きをタイムリーに把握でき、新たなテーマや視点との出会いを自然に増やすことができます。

4.Salfin内のAIが文章作成のリード

Salfinでは、記事作成機能の中にAIが記事作成を手伝ってくれたり、書いた記事の校正をする機能を搭載しております。これにより、読みやすい、魅力的な記事制作のハードルがぐっと下がります。

5.記事の該当箇所に反応可能(ブロックコミュニケーション)

Salfinでは記事全体に対してのコメントだけではなく、Salfinでは記事内の“気になった箇所(ブロック)”に対してピンポイントでリアクションやコメント、質問ができます。

コミュニケーションの単位がブロックレベルになることで反応すること自体へのハードルが下がり記事全体へのコメントの量が増え、質の高い(特定テーマへの感想/質問/追加情報など)リアクションが返ってきやすくなります。

Salfinは、記事が作りやすく、その記事に対してリアクションがしやすい設計により、読み手の関与を自然に高め、投稿者と閲覧者の双方のエンゲージメントを強化します。

さらに、Salfinではビジネス記事へのコメントそのものがナレッジと捉えており、記事にコメントが紐づいて蓄積されることで、記事そのものの付加価値が成長し、書き手と読み手が一緒に付加価値を育てていく記事媒体を目指しています。

■ 活用方法

今後は、Salfin内での「記事が書きやすい設計」だけでなく、「反応が返ってきて、価値が積み上がる」体験や投稿された記事ナレッジを企業内で活用できる仕組みづくりも行っていきます。例えば、以下のようなアップデートを検討中です。

  • Notionへのインポート/エクスポート、Slack連携

Notionで作成された個人や組織に蓄積されたナレッジをインポートできることで、ナレッジ共有のハードルを下げます。また、Salfinの記事をNotionに取り込んで社内向けの展開用のナレッジとして活用できる仕組みやSlackチャンネルへの通知連携の仕組みに取り組んでいきます。

  • モバイルアプリ化

移動中やスキマ時間でも快適に閲覧でき、気になった箇所にすぐリアクションできる体験を整えて、読み手側の「反応のハードル」を下げる予定です。

  • さらに記事を書きやすくする機能改善

記事を「書くハードル」をより下げ、ナレッジを共有しやすくできるよう、記事テーマのリクエスト機能をはじめとした記事づくりの導線を整備し、「誰でも有益な記事を書くことができる」環境を強化予定です。今後のSalfinの進化にも、ぜひご期待ください。

■ 代表コメント

ナレッジ発信でいちばんつらいのは、良い内容を書いても“反応がない”状態が続いてしまうこと、それにより発信自体を継続できなくなることです。これからナレッジ発信をしようとする初期のユーザーは、反応がない環境の中で継続的な発信をするという大きなハードルを乗り越えないといけません。

Salfinは、記事の特定部分に対して反応できる“マイクロコミュニケーション”を中心に、リアクションが可視化されて積み上がることで、良い内容にはしっかりと反応が寄せられる仕組みを設計しました。『リアクションが一番もらえるナレッジプラットフォーム』『自分のアウトプットが自分のビジネスポートフォリオになるサービス』を目指して、書き手が安心して発信を続けることができ、読み手も具体的な文脈に対して関わることができる環境をつくっていきます。

■ サービス概要

サービス名:Salfin(サフィン) ※現在β版のみのリリースになります 

提供内容:価値成長型ナレッジ共有・コミュニケーションプラットフォーム 

対象領域:ビジネス/テクノロジー 

サービスURL:https://salfin.jp/

■ 会社概要

私たちModelistは、企業の成長を支援するために「デジタルバウンダリースパナー」人材の創出をミッションとしています。デジタルバウンダリースパナーとは、部門・職種・会社・専門領域といった“境界(バウンダリー)”をデジタルを介して越えながら、人と情報をつなぎ、学びと成果を循環させられる人材です。

Modelistは、テクノロジー×イネーブルメントによって、人の学びや仕事への好奇心をリデザインし、知の共有を通じて人と組織の壁を超えたつながりを生み出します。企業や組織における情報共有・業務プロセス・コミュニケーションのあり方をアップデートし、境界を越えた協働が当たり前になる状態の実現に取り組んでいます。

会社名:株式会社Modelist

所在地:東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階

代表者:代表取締役 呉縞慶一

事業内容:ウェブサービス開発、ブラウザ拡張機能開発

URL:https://modelist.jp/

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URL
https://modelist.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山 3F
電話番号
-
代表者名
呉縞慶一
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2024年02月