会話を読んで、仕事の抜け漏れを防ぐ AI エージェント「NEO」、「デジタル化・AI導入補助金2026」の ITツールに登録。導入支援と保守サポート(最大 2 年分)も補助の対象に

チャットで頼まれたことを、NEO がタスクにし、期限の前に声をかけます。製造業と情報サービス業の中小企業は、申請して交付が決まれば、利用料と導入支援・保守サポートの費用の一部について補助を受けられます

フラグメント株式会社

すべてを会社の"資産"に変換。会話構造化AIエージェント【NEO】

フラグメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤伸博)は、チームの会話を読んで仕事の抜け漏れを防ぐ AI エージェント「NEO」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の事務局に IT ツールとして登録されたことをお知らせします。製造業と情報サービス業での利用を対象に登録し、あわせて、導入の相談、導入時の設定と研修、保守サポート(最大 2 年分が補助の対象)も登録しました。申請して交付が決まった場合、NEO の利用料と、これらの費用の一部について補助を受けられます。

■ 背景 

中小企業では、仕事の頼みごとや決まったことが、チャットやメールの中に流れていきます。「金曜までにお願いします」と頼まれたことを忘れる、決めた理由を後から探せない、担当が替わると経緯が分からなくなる、ということが日々起きています。専任の管理者を置く余裕のない会社ほど、この抜け漏れが仕事の遅れや同じ失敗の繰り返しにつながります。

■ NEO でできること 

NEO は、チームのチャットの会話と資料を読み、次のことを行います。

 チャットで「金曜までに見積もりをお願いします」と書くと、NEO が担当と期限の入ったタスクにします期限の前日と当日に、NEO が担当の人に声をかけます。終わったら、ボタン 1 つで完了にできます「去年、A 社の値引きはいくらで決めた?」と聞くと、NEO が過去の会話と資料から答え、どの発言や資料をもとにしたかを示します決まったことや手順は wiki のページにまとまり、そのまま引き継ぎの資料になります。ページは読んだ人がその場で直せますMicrosoft Teams・SharePoint の会話や資料の取り込みにも対応しています

■ 補助の対象と申請について 

・対象になる費用:NEO のクラウド利用料(最大 2 年分)
・対象になる費用:導入・活用の相談(導入計画、データの移し方の計画、導入後の活用の支援)
・対象になる費用:導入時の設定、マニュアルの作成、導入研修(資料の取り込み、Microsoft Teams・SharePoint との接続の設定など)
・対象になる費用:保守サポート(お問い合わせの窓口を含む。最大 2 年分)
・補助率:2 分の 1 以内(条件により 3 分の 2 以内)。上限額など詳しい条件は事務局のサイトをご確認ください
・費用の試算(参考):社員 20 人で 2 年間使う場合、利用料 120 万円(1 人あたり年 30,000 円)と保守サポート 72 万円(30 席まで 年 36 万円)で、合計 192 万円です。補助率 2 分の 1 で交付が決まった場合、補助は 96 万円、お客様のご負担は 96 万円(月あたり 4 万円、1 人あたり月 2,000 円)です。補助金は、導入して実績を報告したあとに支払われる後払いです。費用は、いったん全額をお支払いいただく必要があります。この金額は参考のための試算です。実際の費用は、お使いになる人数や内容によって変わります。補助額も、審査と申請の内容で変わります(金額は税抜き)
・申請は、導入する会社とフラグメント(IT導入支援事業者)が共同で行います。申請ごとに審査があり、補助を受けられるかは審査で決まります
・交付が決まる前に契約した費用は、補助の対象になりません。ご検討の際は、契約の前にご相談ください
・現在は製造業と情報サービス業での利用を対象に登録しています。ほかの業種でも登録の準備を進めています
・次の申請の締め切り:2026年12月1日(火)17:00。申請には「GビズIDプライム」が必要で、取得に 2 週間ほどかかります。早めにご準備ください
・事務局のサイト
・補助金を使った導入のご相談

■ 使い方の例 

製造業:設備ごとの段取りや、不良が出たときの対処を、担当者のやり取りと作業指示書・点検記録から NEO が wiki にまとめます。後任は「3 号機の立ち上げで、冬に気をつけることは?」と NEO に聞くだけで、理由と出典つきの答えを得られます。

 

情報サービス業:案件ごとの仕様の決定とその理由、障害対応の経緯を、チームのやり取りと資料から NEO が wiki にまとめます。途中から加わった人も「この案件で、ログインの方式をなぜ変えたのか」と NEO に聞けば、当時の発言と資料をもとにした答えを得られます。 

・製造業の活用例

■ NEO について 

・サービス名:NEO
・URL:https://agent-neo.ai/
・使い方を画面で見る
・料金:サービスサイトをご覧ください

■ 会社概要 

・会社名:フラグメント株式会社
・所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
・代表者:代表取締役 伊藤伸博
・事業内容:AIチャットエージェント「NEO」の開発・運営
・URL:https://flagment.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ 

フラグメント株式会社 担当:伊藤 

・メール:contact@flagment.co.jp

・https://flagment.co.jp/contact/

・補助金を使った導入のご相談

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会社概要

フラグメント株式会社

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URL
https://flagment.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
090-8616-6162
代表者名
伊藤伸博
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年11月