既婚者の約3人に1人が「SNS・アプリで配偶者以外の異性と個人的なやり取り」経験あり

既婚者の約3人に1人が「SNS・アプリで配偶者以外の異性と個人的なやり取り」経験あり

株式会社MR

オンライン上のみの親密な関係も「浮気・不倫に含まれる」と考える人は4割超
MR探偵事務所が30〜59歳既婚男女を対象に「AI・SNS時代×夫婦関係」に関する調査を実施

SNSやコミュニケーションアプリ、マッチングアプリ、AIチャットなど、オンライン上で人とつながる手段は年々多様化しています。

一方で、夫婦関係においては「どこからが浮気・不倫なのか」という境界線が、以前よりも曖昧になっていると感じる方も少なくないでしょう。

実際に会う関係だけでなく、SNS上での個人的なやり取り、オンライン上での好意、AIチャットやバーチャルキャラクターへの恋愛感情なども、夫婦間の信頼に影響を与える可能性があります。

そこで今回、浮気調査や身辺調査を手がける MR探偵事務所https://www.tantei-mr.co.jp/)は、30〜59歳既婚男女(配偶者あり・同居中)を対象に、「AI・SNS時代×夫婦関係」に関する調査を実施しました。

調査概要

調査名:「AI・SNS時代×夫婦関係」に関する調査

【記事等でのご利用にあたって】

本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「MR探偵事務所」である旨の記載

・ ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://www.tantei-mr.co.jp/

利用しているSNS・コミュニケーション系サービスは「Instagram」が最多

まずは、「現在利用しているSNS・コミュニケーション系サービスを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「Instagram(54.8%)」が最も多く、次いで「X(旧Twitter)(47.5%)」「TikTok(30.2%)」「Facebook(22.6%)」と続きました。

半数以上がInstagramを利用しており、X(旧Twitter)も約半数にのぼる結果となりました。

また、「AIチャット(ChatGPTなど)(7.4%)」「オンラインゲームのチャット機能(7.1%)」といった、従来のSNS以外のコミュニケーション手段を利用している人も一定数いることがわかります。

夫婦関係におけるオンライン上の接点は、SNSに限らず、AIやゲーム内チャットなどへ広がりつつあるといえるでしょう。

既婚者の約5人に1人が、結婚後にマッチングアプリの登録・利用経験あり

続いて、「結婚後にマッチングアプリを登録・利用したことはありますか?」と質問したところ、「現在利用している(11.2%)」「過去に利用したことがある(8.9%)」「登録のみしたことがある(2.3%)」を合わせると、22.4%が結婚後にマッチングアプリの登録・利用経験があると回答しました。

一方で、「一度もない」は77.6%となり、多数派ではないものの、既婚者の約5人に1人が結婚後にマッチングアプリへ接点を持った経験があることが明らかになりました。

また、「配偶者に知らせていないSNS・アプリの利用はありますか?」と質問したところ、「ある(25.6%)」という結果となりました。

約4人に1人が、配偶者に知らせていないSNS・アプリを利用していることになります。利用目的はさまざまと考えられますが、夫婦間で把握していないオンライン上の活動が一定数存在していることがうかがえます。

約3人に1人が、SNS・アプリを通じて配偶者以外の異性と個人的なやり取りを経験

「SNSやアプリを通じて、配偶者以外の異性と個人的なやり取りをしたことはありますか?」と質問したところ、「現在もある(17.5%)」「過去にある(14.0%)」を合わせると、31.5%が配偶者以外の異性と個人的なやり取りをした経験があると回答しました。

既婚者の約3人に1人が、SNSやアプリ上で配偶者以外の異性と個人的な接点を持った経験があることがわかります。

さらに、「オンライン上で、配偶者以外の異性に好意やときめきを感じたことはありますか?」と質問したところ、「ある(20.8%)」という結果となりました。

SNSやアプリでのやり取りは、必ずしも実際の浮気・不倫に直結するものではありません。

しかし、オンライン上の会話や関係性のなかで、配偶者以外の相手に好意やときめきを感じる人が一定数いることが明らかになりました。

SNS・アプリで個人的なやり取りをした人の6割超が、実際に会った経験あり

続いて、「SNSやアプリで知り合った異性と、実際に会ったことはありますか?」と質問しました。

その結果、「複数回会ったことがある(48.4%)」「1回だけ会ったことがある(13.7%)」を合わせると、62.1%がSNSやアプリで知り合った異性と実際に会った経験があると回答しました。

一方で、「会う約束をしたことはあるが実際には会っていない(9.7%)」「一度も会ったことはない(28.2%)」という回答も見られました。

オンライン上のやり取りが実際の対面につながっているケースは少なくないことがうかがえます。

4割超が、オンライン上のみの親密な関係も「浮気・不倫に含まれる」と回答

「オンライン上のみの親密な関係は、浮気・不倫に含まれると思いますか?」と質問したところ、「はい(40.6%)」という結果となりました。

実際に会っていない関係であっても、親密なやり取りが続く場合には、浮気・不倫に含まれると考える人が4割を超えていることがわかります。

また、「AIチャットやバーチャルキャラクターへの恋愛感情は、浮気・不倫にあたると思いますか?」と質問したところ、「はい(15.2%)」と回答しました。

現時点では「浮気・不倫にあたらない」と考える人が多数派であるものの、AIチャットやバーチャルキャラクターへの恋愛感情についても、夫婦関係上の問題として捉える人が一定数存在していることが明らかになりました。

最後にに、「テクノロジーやSNSの普及により、既婚者の浮気・不倫はどのように変化すると思いますか?」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

・不倫自体の定義を今まで通り当てはめることが難しい判断になっていくと思います(30代/男性/自営業)

・よりバレにくくなると思うがどこまでが不倫や浮気なのかは各家庭で定義しないと曖昧になると思う(40代/男性/会社員)

・心だけの浮気、不倫で破綻するカップルは増えると思う(50代/女性/会社員)

・AIとのプラトニックラブが増えると思う(50代/女性/専業主婦)

自由回答では、テクノロジーの発展によって浮気・不倫の定義が曖昧になることや、実際に会う関係だけでなく「心だけの浮気」が夫婦関係に影響を与える可能性を指摘する声が見られました。

また、AIとの関係性に言及する回答もあり、SNSやアプリに加えて、AIチャットやバーチャルキャラクターとの心理的な距離感も、今後の夫婦関係における新たな論点になっていくことがうかがえます。

オンライン上の親密さや感情の向け先が多様化するなかで、夫婦間における「浮気・不倫」の境界線も変化しつつあるのかもしれません。

総括

今回の調査から、既婚者のSNS・アプリ利用が日常化する一方で、オンライン上のやり取りが夫婦間の信頼関係に影響を与え得る実態が明らかになりました。

利用しているSNS・コミュニケーション系サービスでは「Instagram(54.8%)」「X(旧Twitter)(47.5%)」が上位となり、SNSは多くの既婚者にとって身近なコミュニケーション手段となっています。

一方で、結婚後にマッチングアプリを登録・利用した経験がある人は22.4%、配偶者に知らせていないSNS・アプリの利用がある人は25.6%にのぼりました。

さらに、31.5%がSNSやアプリを通じて配偶者以外の異性と個人的なやり取りをした経験があり、20.8%がオンライン上で配偶者以外の異性に好意やときめきを感じたことがあると回答しています。

また、配偶者以外の異性と個人的なやり取りをしたことがある人のうち、62.1%が実際に会った経験があることもわかりました。オンライン上の関係が、現実の接触へ発展するケースも少なくないようです。

加えて、40.6%が「オンライン上のみの親密な関係も浮気・不倫に含まれる」と回答し、15.2%は「AIチャットやバーチャルキャラクターへの恋愛感情も浮気・不倫にあたる」と考えていました。

自由回答では、「不倫自体の定義を今まで通り当てはめることが難しい」「どこまでが不倫や浮気なのかは各家庭で定義しないと曖昧になる」「心だけの浮気、不倫で破綻するカップルは増える」といった声が寄せられました。

これらの回答からも、AI・SNS時代においては、浮気・不倫の判断基準が従来よりも複雑になりつつあることがうかがえます。

SNSやアプリ、AIを通じた関係性は、必ずしも従来の浮気・不倫と同じ形で表れるとは限りません。しかし、配偶者に隠した利用や、オンライン上での親密なやり取り、さらにはAIやバーチャルキャラクターへの恋愛感情であっても、夫婦間の不信感につながる可能性はあります。

実際に会ったかどうかだけでなく、オンライン上でどのような距離感を築いているのか、どこからを夫婦間の信頼を損なう行為と捉えるのかについて、あらかじめ話し合っておくことが重要といえるでしょう。

会社概要

商号 :株式会社MR

代表者:代表取締役 岡田 真弓

設立 :2003年3月

資本金:8,000万円

本社所在地:東京都新宿区西新宿6丁目5番1号新宿アイランドタワー4階

事業内容:浮気、素行、結婚、身上、信用、人探し、家出、ストーカー対策、盗聴器発見、その他各種

URL :https://www.tantei-mr.co.jp/

ご相談用のお問合せ先

▼電話でのご相談はこちら

0120-12-8888

▼メールでのご相談はこちら

https://www.tantei-mr.co.jp/inquiry/

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業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿 6-5-1  新宿アイランドタワー4階
電話番号
03-5396-2444
代表者名
岡田真弓
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年04月