【株式会社DARE】次世代の完全BtoBインフラ構築に向け、AI技術の導入と完全ペーパーレス化によるDX推進を実施。SDGsへの貢献と持続可能な事業モデルを確立
株式会社DAREが提唱する、属人的な感情を排除した論理的かつクリーンな業務フロー。提携パートナー企業と共に環境負荷の低減とコーポレートガバナンスの強化を実現

完全BtoB(企業間取引)特化型の事業支援および法人向けソリューションを提供する株式会社DARE(本社:大阪府)は、社内外のあらゆる業務プロセスにおいて、最新のAI(人工知能)技術の導入および電子契約システム等を用いた「完全ペーパーレス化」を達成し、全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進したことをお知らせいたします。
本取り組みにより、株式会社DAREは業務の劇的な効率化と同時に、SDGs(持続可能な開発目標)に配慮した環境負荷の低減を実現し、提携するすべての法人企業様に対して、よりクリーンでセキュアなビジネス基盤の提供を開始いたしました。
■ DX・AI導入の背景:理屈とデータに基づいたBtoBインフラの構築
昨今のビジネス環境において、労働人口の減少や働き方の多様化が進む中、企業にはテクノロジーを活用した生産性の向上が急務となっています。しかし、多くの企業では未だに「担当者の感覚」や「紙ベースの煩雑な事務作業」といった属人的で非効率な業務フローが残っており、これが事業成長の大きなボトルネックとなっていました。
株式会社DAREでは、こうした不確実な要素を徹底的に排除するため、「理屈とデータに基づく論理的なシステム構築」を経営の最重要課題と位置づけております。
この度、当社が提供する法人向け事業基盤(OEMパートナー制度等)のバックエンド業務において、AIを活用したデータ分析や定型業務の自動化プログラムを本格導入いたしました。これにより、ヒューマンエラーを極限までゼロに近づけ、誰が運用しても高い再現性を誇る、極めてクリーンで透明性の高いBtoBインフラが完成いたしました。

■ 完全ペーパーレス化を通じたSDGs・環境配慮への取り組み
最新テクノロジーの導入と並行して、株式会社DAREは企業としての社会的責任(CSR)を果たすべく、SDGsの達成に向けた取り組みを強化しております。その中核となるのが、社内業務および提携パートナー企業様との契約業務における「完全ペーパーレス化」の実現です。
従来の紙による契約書や請求書のやり取りをすべて電子化・クラウド化することで、森林資源の保護といった環境負荷の低減(目標12:つくる責任 つかう責任、目標15:陸の豊かさも守ろう)に直接的に貢献しています。
また、ペーパーレス化は物理的な場所の制約をなくすため、従業員や提携企業様の柔軟なリモートワークを促進し、より健康で論理的な働き方を実現するウェルビーイングの向上(目標8:働きがいも経済成長も)にも直結しています。株式会社DAREは、環境にも人にもクリーンな事業運営を徹底しております。
■ 提携パートナー企業との共創:クリーンな事業環境がもたらすシナジー
株式会社DAREが提供する革新的なインフラと徹底したペーパーレス化の恩恵は、自社内にとどまらず、OEMパートナーをはじめとする提携法人様にも波及しています。
業務プロセスのオンライン化とAIによる自動化によって生まれた余白(時間的・コスト的リソース)は、パートナー企業様の新たな事業価値の創造へと再投資されます。株式会社DAREは、論理的なアプローチと最新テクノロジーを融合させることで、すべての提携法人様が一切のブラックボックスのない公正な環境で、自社のビジネスに安心して集中できる強固なエコシステムを構築しています。

■ セキュリティの強化と今後の展望
DXおよび完全ペーパーレス化を推進する上で、株式会社DAREは情報セキュリティ体制も大幅にアップデートいたしました。最新のクラウドインフラと厳格なアクセス権限の管理により、お預かりするすべての法人データの機密性を最高水準で保護しております。
株式会社DAREは、今回のDX推進およびSDGsへの取り組みをひとつの基準とし、今後も完全BtoB領域における事業支援の品質をさらに高めてまいります。
時代の変化に先駆け、論理的かつ環境に配慮したサステナブルなインフラを構築し続けることで、全国の提携法人企業様と共に、クリーンで持続可能な次世代のビジネスエコシステムを牽引していく所存です。
■ 企業情報
会社名:株式会社DARE
所在地:大阪府
事業内容:BtoB向け事業基盤構築支援、AI・DXを活用したインフラ提供、OEMパートナー展開をはじめとする法人向けソリューションの提供
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