「捕まえられない」に寄り添う、猫の往診専門獣医師
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当院は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「ただみ動物病院」の夢です。
「すべての愛猫が、自身のテリトリーで安心して医療を受けられる未来を創る」
キャリーケースを見ただけで隠れてしまう。
無理に捕まえようとすると強いストレスやパニック状態になる。
人見知り・怖がりな愛猫と暮らす飼い主様にとって、「動物病院へ連れて行く」という行為そのものが大きな障壁となっている場合があります。
当院は猫の往診専門の動物病院として、猫を無理に外へ連れ出すのではなく、獣医師がご自宅へ伺う
診療スタイルとしています。住み慣れた環境で診察を行うことで、ストレスを最小限に抑えながら、
本来の状態に近い様子を丁寧に把握できると考えています。
「通院できないから受診を諦める」という選択を減らし、終末期の救急対応も含めた往診を“当たり前の選択肢”として社会に広げていくことを目指しています。
■ 夢の背景
猫は環境の変化に対して非常に敏感な動物です。知らない場所、音、匂いといった刺激は、診察時の
行動や身体状態に影響を与えることがあります。
そのため、動物病院では本来の落ち着いた状態を把握することが難しいケースも見られます。
また飼い主様にとっても、「捕まえられない」という理由で受診機会を逃してしまうことは、健康管理の遅れや不安の蓄積につながる可能性があります。
当院は、こうした課題に対し、猫と飼い主様の双方にとって無理のない獣医療の在り方を再設計しています。
■ 猫専門だからできる当院の取り組み:「家という診察室」での一気通貫の診療サポート
救急医療を含む20年以上にわたる臨床経験を基に、往診で可能な範囲の救急対応から、日常的な
健康管理、シニア期のケアまでを一貫して行っています。
同じ獣医師が継続してご自宅へ伺うことで、性格や生活環境への理解を深め、個々に応じた診療を
行うことができます。
また、診察は「捕まえられるかどうか」ではなく、「どうすればその子に無理なくアプローチできるか」を飼い主様と共に考えるところから始まります。
愛猫と飼い主様を一つのユニットとして捉え、後悔の少ない選択を積み重ねていく。そのプロセス自体を獣医療の一部として支えていきます。

※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
■ 動物病院概要
商号 : ただみ動物病院
代表者 : 院長 只見 景子
所在地 : 東京都武蔵野市境
設立 : 2024年10月4日(世界動物の日)
事業内容 : 猫の往診専門の動物病院
URL : https://www.tadami-vetclinic.com/
Instagram: @tadami_vetclinic
https://www.instagram.com/tadami_vetclinic/
【本件に関する患者様からのお問い合わせ先】
ただみ動物病院
当院公式LINE: https://lin.ee/Xd02tMO
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