AIで作れても、良し悪しを判断できない。その悩みに2日目は延べ3,900名以上が参加し、Xのトレンドで3位に。デザイン制作会社の無料オンラインセミナーが本日最終日
9月30日からの3日間で予約は約1,000名増。デザインの力を「見る目」と「形にする手」に分け、AIが手に入れたのは手のほうだと整理する3日間の最終日を、本日21時から開催

生成AIで、誰もがバナーやスライドを作れるようになりました。一方で、できあがったデザインが良いのか、どこを直せばいいのかを判断できず、手が止まる人が増えています。デザイン制作会社の株式会社Harukaze(本社:埼玉県深谷市、代表取締役社長:コンドウハルキ)が10月2日から開催している無料オンラインセミナーには、この悩みを持つ人が数千人規模で集まっています。
生徒700名以上のデザインスクールも運営するHarukazeの「AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)」は、10月3日時点で予約者数が3,080名に達しました。9月30日時点の2,000名超から、3日で約1,000名増えたことになります。初日の10月2日には同時視聴者数が2,044名を超え、YouTubeライブに寄せられたコメントは1万4,000件を超えました。2日目の10月4日には延べ3,900名以上が参加し、コメントは1万7,000件以上にのぼりました。ハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」はX(旧Twitter)で2日続けてトレンドに入り、2日目の配信後には日本のトレンドで3位に入り、アート・カルチャーのトレンドでは1位となりました。最終日となる3日目は、本日10月6日(火)21時からYouTubeライブで配信します。
数字で見る、ここまでの2日間
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予約者数:3,080名(10月3日時点)
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1日目(10月2日)の同時視聴者数:2,044名以上
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1日目にYouTubeライブに寄せられたコメント:1万4,000件以上
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X(旧Twitter)のトレンド:1日目の配信後、「#AIデザインフェスティバル」が5位(10月2日23時35分時点)
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Xの「本日のニュース」欄:1日目の開催が取り上げられる(10月3日)
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2日目(10月4日)の参加者数:延べ3,900名以上(同時視聴者数1,924名以上)
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2日目にYouTubeライブに寄せられたコメント:1万7,000件以上
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X(旧Twitter)のトレンド:2日目の配信後、日本のトレンドで3位、アート・カルチャーのトレンドで1位
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Xの「本日のニュース」欄:「AIデザインフェスティバル Day2終了でトレンド3位に」として取り上げられる(10月4日)
X上でも話題となり、「本日のニュース」に
反響は、X(旧Twitter)にも広がりました。1日目の配信後にハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」がトレンド入りし、翌10月3日にはXの「本日のニュース」欄に「#AIデザインフェスティバル Day1が開催され参加者から高評価」として取り上げられ、参加者の「情報量がすごい」「環境設定の重要性を学んだ」といった声が紹介されています。
Webデザイナーの参加者からは、「本当にフェスティバルって感じで楽しかったです」という投稿もありました。
2日目の配信後には日本のトレンドで3位に入り、アート・カルチャーのトレンドでは1位となりました。その日のうちにXの「本日のニュース」欄でも「AIデザインフェスティバル Day2終了でトレンド3位に」として取り上げられ、開発費1,000万円以上をかけたAIでLPやバナーの制作を自動化する手法が好評だと紹介されています。

なぜ今、これほど人が集まるのか
AIは、配置や色や形を整える作業を一瞬でこなせるようになりました。Harukazeは、デザインの力を、何が良くて何を直すべきかを見る「目」と、それを形にする「手」の二つに分けて考えています。AIが手に入れたのは「手」のほうです。だからこそ、人に求められるのは「目」だとHarukazeは考えています。
作れる人は一気に増えましたが、良くないデザインに自分で気づける人は、まだ多くありません。違和感のあるデザインのまま世に出してしまい、商品やサービスの信頼を損なってしまう。このセミナーに寄せられた反応の多さは、その不安を抱えている人の多さでもあります。
1日目:何から、どの順で取り組めばいいのか
1日目は、AIデザインがうまくいかない典型的な例を取り上げ、参加者が抱えている悩みを一つずつ言葉にしました。デザインは人にとっての玄関や服装のようなもので、ここでつまずくと中身まで見てもらえません。
伝えたのは「うまくいかないのは、あなたのせいではない」ということです。AIデザインの領域には、まだ正しい情報と道筋が整っていません。SNSの断片的な情報を集めても、成果にはつながりにくい。頑張りの問題ではなく、順番と仕組みの問題だと整理したうえで、Harukazeが実務で使っている5つのステップを示しました。
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環境をそろえる
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ナレッジを構築する
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判断の基準を入れる
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制作の流れを自動化する
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仕事に組み込み、更新し続ける
1日目は、このうち最初のステップを扱いました。AIがパソコンを操作できるようにする、専門のAIとつなぐ、普段使っているアプリをAIから使えるようにする、決まった時間に自動で動かす、の4つです。
2日目:制作の過程を、その場で見せる
2日目は、参加者から多く寄せられた「実際の制作過程が知りたい」「自分の作り方と何が違うのか知りたい」という声に応えて、制作をその場で実演しました。
実際の広告2案を見せて、どちらの反応が良かったかを参加者に当ててもらうデザインクイズも行いました。案によって反応には大きな差が出ますが、なぜ差が出るのかを説明することは、経験のあるデザイナーでも簡単ではありません。この差を見極めるのが「目」の力です。Harukazeが品質を上げるときに見ている五つの観点(何を伝えたいか、引き算、世界観、要素の役割、前提の共有)と、媒体ごとの制作の流れも紹介しました。
本日の3日目:成果につながるデザインとは何か
最終日の3日目は、2日目に見せた品質の裏側にある、ナレッジの組み立て方と用意の仕方を解説します。中心になる問いは、AIっぽいと言われて埋もれず、成果を出すデザインには何が必要か、です。
デザインは、人の感情を動かすことに向いています。人は感情が動かないと行動しません。見た目を整えるだけのデザインでは、成果にはつながりません。1日目に示した5つのステップは、この3日目で、すべて埋まる構成になっています。
開催概要
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名称:AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)
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主催:株式会社Harukaze
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日程:2026年10月2日(金)、4日(日)、6日(火)各21:00から
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会場:オンライン(YouTubeライブ)
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参加費:無料
代表コメント
「AIはデザインの『手』を持ちました。配置も色も、一瞬で整えてくれます。でも、それが良いのか悪いのかを見る『目』は、まだ人の側にあります。本当に怖いのは、良くないデザインに自分で気づけないことです。2日目にコメントが1万7,000件を超えたのを見て、同じところで悩んでいる人がこんなにいるんだと、あらためて思いました。うまくいかないのは頑張りが足りないからではなく、順番と仕組みの問題です。最終日は、その仕組みの中身まで見てもらうつもりです。」
(株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ)
取材について
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報道関係の方は、本日の3日目をご視聴いただけます。事前にお問い合わせ窓口までご連絡ください
代表プロフィール

コンドウハルキ(こんどう・はるき)
小学2年生から4年間、セブ島に留学。中学2年生(14歳)でデザイナーとして起業し、中学3年生で英検準1級に合格。現在は国内外のクリエイティブ制作に加え、生徒700名以上のデザインスクール「デザジュク」を運営。留学情報館の顧問、近畿大学の講師を務め、講演実績も多数。2026年7月、初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』(KADOKAWA)を刊行。X(旧Twitter)のフォロワーは4万人超。
X(旧Twitter):https://x.com/halukik_0520
株式会社Harukazeについて
「クリエイティブと社会をもっと近づける」をコンセプトに、「ひとびとのクリエイティビティを呼び覚ます」をミッションとするデザイン制作会社。デザイン制作の受託に加え、デザインスクール、AIデザインサービス、コミュニティを運営しています。社内の会議や制作、顧客対応をAI前提で組み替え、そのやり方を企業や社会へ広げることを目指しています。
会社概要
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会社名:株式会社Harukaze
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代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ
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設立:2025年8月27日
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本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436
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東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001
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事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営
本件に関するお問い合わせ
株式会社Harukaze 広報担当
メール:media@harukaze.inc
電話:080-8843-9905
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