九州最大級のテックイベント「RAMEN TECH」をシェアサイクルサービス「チャリチャリ」で駆け巡る!Local Bridgeが会場周遊デジタルスタンプラリーの実証実験(PoC)を実施
〜イベント来場者の移動課題を解決し、人流データを可視化する「MaaS×観光DX」。イベント主催者・出展者向けのチェックインスポット参画も完全無料で受付中!〜

地方創生を事業領域とする合同会社Local Bridge(本社:福岡県福岡市中央区天神2丁目2-12 天神T&Jビルディング、CEO:滝本 颯真)は、2026年10月7日(水)〜9日(金)に福岡市で開催されるグローバルスタートアップイベント「RAMEN TECH」において、福岡の街で親しまれるシェアサイクルサービス「チャリチャリ(Charichari)」と連携した『チャリチャリで巡る!RAMEN TECH スタンプラリー』を実施いたします。
本企画は、弊社が提供する観光DXアプリ「ろかとらべる」を活用し、イベント来場者のシームレスな移動体験の創出と、取得した人流データを活用した「新たなまちの回遊モデル(スマートシティ・MICE施策)」の検証を目的とする実証実験(PoC)です。
1. 実施の背景:「RAMEN TECH」におけるモビリティ課題とMICEの可能性

スタートアップ都市・福岡市は、MICE誘致を積極的に推進しています。その象徴となるのが、2026年10月に開催される九州最大級のグローバルテックイベント「RAMEN TECH」です。本イベントは、Fukuoka Growth Next(FGN)やONE FUKUOKA BLDG.など、天神・大名エリアの複数会場でセッションが同時多発的に行われる点が大きな特徴です。
しかし、回遊型のイベントであるゆえに、「限られた時間でいかに効率よく会場間を移動するか」というモビリティ課題が生じます。そこで合同会社Local Bridgeは、福岡市内で圧倒的な利便性を誇るシェアサイクルサービス「チャリチャリ」と連携。点在する会場をシームレスに結び、参加者のビジネスチャンス(ネットワーキング)を最大化する本実証実験の企画に至りました。
2. 『チャリチャリで巡る!RAMEN TECH スタンプラリー』実証実験の概要と参加体験(UX)
本企画は、自社アプリとシェアサイクルを連携させ、インセンティブ(クーポン)の付与によって来場者の移動体験を向上させながら、行動データを取得する実証実験です。参加者はスマートフォンに「ろかとらべる」アプリをダウンロードするだけで、誰でも無料でご参加いただけます。

■ 参加の仕組みと実証実験のプロセス
1.アプリでチェックイン: RAMEN TECHの対象会場や出展ブースに設置された専用の「QRコードPOP」をアプリ内のカメラで読み取ります。
2.クーポンの即時付与: チェックインが完了すると、アプリ内に「チャリチャリ割引クーポンコード(ライドチケット:100円分)」が即時発行・表示されます。
3.チャリチャリアプリでのコード登録:クーポンコードをチャリチャリアプリのチケットコード登録画面で登録すると、ライド利用時に割引が受けられるライドチケットが発行されます。
4.次の会場へスマートに移動: 取得したクーポンを利用し、会場近くのポートから次のセッション会場へとスピーディーに移動できます。
5.人流データの収集: この一連のアクションを通じ、GPSと時間枠制御を組み合わせた高精度なシステムで「いつ・どこから・どこへ移動したか」を匿名データとして記録します。
※本企画において、Local Bridgeはチャリチャリ株式会社よりポート情報の連携などの技術協力を得ており、総額10万円分(1,000回分)のライドチケットを弊社負担にて来場者へ還元いたします。
■ 開催概要
イベント名称: チャリチャリで巡る!RAMEN TECH スタンプラリー
実施期間: 2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
対象エリア: RAMEN TECHのセッションが開催される福岡市内各会場
参加費: 無料(※アプリのダウンロードが必要です)
<アプリダウンロードリンク>
ろかとらべる: https://apps.apple.com/jp/app/id6794064660
チャリチャリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1341611829
3. 実証実験(PoC)の狙いと、検証する3つのテーマ
本企画は単なる移動支援にとどまらず、都市の回遊性を高め、その動態を分析するための実証実験(PoC)として位置付けています。イベント期間中の街全体の回遊動態をヒートマップ等で可視化し、以下の3つのテーマを検証します。

MaaS連携による行動変容の検証:インセンティブ(割引クーポン)の即時付与が、来場者の移動手段の選択や、訪問予定のなかった別会場への足伸ばし行動にどう影響するか。
デジタルスタンプラリーの不正防止と正確なログ取得:GPSの位置情報のみに依存する既存システムの課題を解決するため、「現物のQRコード読み取り」と「セッションごとの厳密な時間枠(タイムウィンドウ)制御」を組み合わせ、精度の高いチェックインデータを取得できるかを検証します。
行政・自治体へのデータ還元(スマートシティへの貢献):取得した移動データは、将来的に福岡市のスマートシティ施策や、MICE開催時における最適な交通インフラの配置・観光施策の立案に役立てることを目指します。
4. 【出展者様へ】完全無料の「チェックインスポット」参画のご案内
現在、本スタンプラリーの「チェックインスポット」としてご協力いただける、RAMEN TECHのイベント主催者様およびブース出展者様を広く募集しております。

■ スポット導入の3つのメリット
ブースへの確実な集客・動線作り: 「次の会場への移動手段(クーポン)が欲しい」と考える来場者を、自然な動線で貴社のセッションやブースへと誘引できます。
導入・運用の手間ゼロ: 弊社から事前に送付する「専用QRコードPOP」を、当日の受付やブースの卓上に設置していただくだけで準備完了です。スタッフ様の手間は一切ありません。
費用負担は完全無料: システム利用料やクーポン原資、POPの印刷・配送費などはすべてLocal Bridgeが負担いたします。
お申し込み締切: 2026年9月24日(木)
詳細・お申し込みフォーム: https://forms.gle/HyAQDDizrWUm3E8t5
5.関係者からのコメント
■チャリチャリ株式会社 経営管理部部長 野田大貴
「実証実験に、チャリチャリとして技術協力ならびに連携ができることを大変嬉しく思います。
RAMEN TECH期間中、多くのスタートアップ関係者の方が福岡にお越しになることが予想される中、ぜひ「ろかとらべる」、そして「チャリチャリ」を使って様々なイベントに参加いただくとともに、福岡のまちを楽しんでいただければと思います。」
■ 合同会社Local Bridge 代表 滝本 颯真
「私たちが提供する『ろかとらべる』は、単なる観光案内アプリではなく、人と地域、そしてビジネスをシームレスに繋ぐ『架け橋(Local Bridge)』となることを目指しています。
今回の『RAMEN TECH』は、世界中のイノベーターが福岡に集う熱狂的な3日間です。しかし、素晴らしいセッションや出会いが街のあちこちで同時多発的に生まれるからこそ、『移動の壁』が機会損失を生んでしまう可能性もありました。 この課題を、福岡の街のインフラとして深く根付いている『チャリチャリ』様との強力なパートナーシップによって解決できることを、非常に嬉しく思います。
私たちは今回の実証実験を通じて、ただ便利に移動してもらうだけでなく、『MICE×モビリティ×データ』という新しい都市回遊のモデルケースを福岡から発信します。スタートアップの祭典を、街全体を巻き込んだテクノロジーの実験場として楽しみ尽くしましょう。皆様の積極的なご参加と、スポットへのご参画をお待ちしております。」
6. 会社概要・お問い合わせ先
■ 合同会社Local Bridgeについて
「地域を繋ぎ、新たな価値を創造する」をミッションに掲げ、地方創生事業および観光DXアプリの開発・運営を行っています。地域の魅力とテクノロジーを掛け合わせ、持続可能なまちづくりと人流の活性化に貢献してまいります。
会社名: 合同会社Local Bridge
代表者: CEO 滝本 颯真
所在地: 福岡県福岡市中央区天神2丁目2-12 天神T&Jビルディング
事業内容: 地方創生事業、観光DXソリューションの提供、アプリ「ろかとらべる」の運営
「ろかとらべる」ローンチ時プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000175630.html
アプリダウンロード: https://apps.apple.com/jp/app/id6794064660
■ 本件に関するお問い合わせ先
合同会社Local Bridge 広報担当
Email:takimoto.soma@localbridge.jp
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