【くふうイエタテ調査】住宅会社選びの決め手ランキングを発表!ハイコスト層は「性能・提案力」、ローコスト層は「安心・コスパ」を重視

〜住宅会社選びの決め手は、世帯年収や価格帯で大きく二極化〜

くふう住まい

住まいの相談窓口「くふうイエタテカウンター」、家づくりやリフォームを考えている方向けの住宅イベント「くふうイエタテフェア」を運営する株式会社くふう住まい(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 健尚)は、注文住宅の建築を検討・成約したユーザーを対象に、住宅会社選びの重視ポイントに関するアンケート調査を実施しました。

本調査では、建物本体価格の希望帯を「2,000万円以下(ローコスト提案)」、「2000万円〜3000万円(ミドルコスト提案)」、「3,000万円以上(ハイコスト提案)」の3つの価格帯で、それぞれのユーザーが住宅会社を選ぶ際にどのような要素を重視しているのかを調査いたしました。

【価格帯別・住宅会社の重視ポイントランキング】

[調査概要:くふうイエタテカウンター「住宅会社選びで重視するポイント」に関する調査]

調査対象:「くふうイエタテカウンター」全国 28店舗の利用者

有効回答数:940名

調査方法:店舗利用者へのアンケート調査

調査期間:2024年12月1日〜2026年2月28日

調査要約:

・建物本体価格3,000万円以上を希望するハイコスト提案の層では、「住宅性能・災害対策」や「設計提案力」など、機能性や付加価値の高い提案を重視する傾向が見られました。特に性能面への投資意識が高く、“より良い住まい”を実現するための質を重視する姿勢が顕著です。

・一方、建物本体価格2,000万円以下を希望するローコスト提案の層では、「保証・アフターケア」や「施工技術」など、安心して任せられる信頼性やコストバランスを重視する傾向が見られました。限られた予算の中でも、将来的な安心やリスク回避を重視する志向がうかがえます。

調査結果トピックス【価格帯別・住宅会社の重視ポイント】

1位:保証・アフターケア重視

・全体で最も重視される項目となり、特にミドルコスト層が64.2%と過半を占める結果に。住宅取得においては初期費用だけでなく、「住み始めてからの安心感」や「長期的な維持管理」への関心が強く、価格帯を問わず“長く安心して住めること”が重要な意思決定軸となっていることが明らかになりました。

・一方でローコスト層(25.2%)においても一定の割合を占めており、限られた予算の中でも将来的な修繕費やトラブルリスクを抑えたいという堅実な志向がうかがえます。単に価格の安さだけでなく、「トータルコストでの合理性」を重視する動きが広がっている点が特徴的です。

2位:間取り・設計の提案力

・ミドルコスト層が61.9%と中心となり、「自分たちの暮らしに最適化された住まい」を求めるニーズの高さが際立つ結果となりました。共働きや在宅ワークの定着、子育て環境への配慮など、ライフスタイルの多様化に伴い、画一的な住宅ではなく“個別最適化された提案力”が重視されていることが背景にあります。

・またハイコスト層(11.9%)では、より自由度の高い設計やデザイン性、空間の質に対するこだわりが強く、単なる機能性にとどまらない“付加価値としての設計力”への期待が見られます。価格帯が上がるほど、提案の「質」や「独自性」が重要視される傾向が顕著です。

3位:住宅性能・災害対策重視

・ミドルコスト層が61.9%と最多となり、性能とコストのバランスを重視する現実的な選択志向が表れる結果となりました。特に近年は地震・台風などの自然災害リスクへの意識が高まっており、「最低限ではなく、一定水準以上の安心性能」を求める層が広がっています。

・さらにハイコスト層(16.8%)の比率が他項目より高く、耐震性・断熱性・省エネ性能といった住宅性能に対して積極的に投資する姿勢が特徴的です。光熱費削減や快適性向上といった長期的メリットも含め、「性能=資産価値」と捉える傾向が強まっている点も注目されます。

4位:施工技術

・ミドルコスト層が58.7%と最多で、「安心して任せられる施工品質」が重視されていることが明らかになりました。

・ローコスト層(26.6%)でも一定の割合を占めており、価格を抑えつつも施工の確実性を求める堅実な志向が見られます。

5位:土地の提案力

・ミドルコスト層が65.7%と最も高く、土地と建物をトータルで提案できる力が重要視されています。

・ローコスト層(29.5%)の比率が比較的高く、「予算内で最適な土地を見つけたい」という現実的なニーズが強く表れる結果となりました。

※価格帯の定義:2,000万円以下(ローコスト層)、2,000万円〜3,000万円(ミドルクラス層)、3,000万円以上(ハイクラス層)を指します。

調査結果トピックス【世帯年収別・住宅会社の重視ポイント】

調査要約:

・世帯年収別に住宅会社選びの重視ポイントを分析した結果、すべての年収帯において「保証・アフターサービス」が最も重視される項目となり、住宅取得における“長期的な安心”へのニーズは、年収に関わらず共通して高いことが明らかになりました。特に400万〜800万円未満のボリュームゾーンでは件数が多く、堅実な住まい選び志向が顕著に表れています。

・一方で年収が上がるにつれて、「住宅性能・災害対策」や「間取り・設計の提案力」など、住まいの質や付加価値を重視する傾向が強まる結果となりました。特に800万円以上の層では、耐震性・断熱性などの性能面や、ライフスタイルに最適化された設計提案への関心が高まっています。

・また、年収400万円未満の層では「土地の提案力」や「施工技術」といった、予算内で最適な選択を実現するための実務的な要素への関心が相対的に高く、コスト制約の中で失敗しない家づくりを重視する傾向が見られました。

株式会社くふう住まいは、「家づくりをもっと楽しく、もっと自由に。」をコンセプトに、家を建てたい人と地元の住宅会社をつなぐメディア・相談窓口・イベントを展開しています。

くふうイエタテカウンター(無料相談窓口)

専門のアドバイザーが、お客様の家づくりを中立的な立場からサポートする無料の対面式相談窓口です。予算立てやライフプランのシミュレーションから、希望に沿った住宅会社の提案、見学会の予約代行まで、家づくりの「最初の一歩」をトータルで支えます。

URL: https://www.sumailab.net/counter/

くふうイエタテフェア(住宅イベント)

地域の優良住宅会社が多数出展し、一度に比較・検討ができる大型イベントです。直接プロに相談できるだけでなく、家づくりに役立つセミナーやワークショップを通じて、理想の住まいのイメージを具現化できる機会を提供しています。

URL: https://www.sumailab.net/counter/fair/

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会社概要

株式会社くふう住まい

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URL
https://kufusumai.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区三田 三田国際ビル
電話番号
-
代表者名
長井 健尚
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2018年10月