Rokid、AIグラスを「知る」から「体験する」へ—Amazon「International High-Tech Festival by Amazon」にGold出展
日本本格展開を発表した東京ミッドタウン日比谷に約3か月ぶりに再登場。10月17日(土)・18日(日)は入場無料で一般公開
AI・AR技術を活用したスマートグラスを開発・販売するRokid(本社:中国・杭州、日本国内正規総代理店:フューチャーモデル株式会社/以下、Rokid)は、2026年10月16日(金)、東京ミッドタウン日比谷 アトリウムで開催中の「International High-Tech Festival by Amazon」にGold出展しました。
初日のMedia Dayでは、Gold出展ブランドとして「Rokid スマートAIグラス」の製品紹介と実機体験を実施しました。
本イベントは10月18日(日)まで開催され、10月17日(土)・18日(日)は一般公開となります。入場は無料です。Rokidブースでは、来場者が「Rokid スマートAIグラス」を実際に装着し、AIとの対話、リアルタイム翻訳、ARによる情報表示など、スマートフォンとは異なるAI体験を試すことができます。
Rokidは2026年7月、日本市場における本格展開を発表した東京ミッドタウン日比谷に、約3か月ぶりに戻ってきました。
前回が、日本市場での戦略や製品を「発表する場」だったのに対し、今回は一般の来場者にAIグラスを実際に手に取り、装着してもらう「体験する場」を展開します。
AIグラスを「知ってもらう」段階から、「自分の生活の中でどのように使えるのかを実際にイメージしてもらう」段階へ。Rokidは今回の出展を通じて、日本市場での取り組みを次のフェーズへ進めます。

AIグラスは「装着して、はじめてわかる」。リアルな製品体験を一般ユーザーへ
AIグラスは、スペックや製品写真、映像を見るだけでは、実際の使用感や価値を伝えきることが難しい製品です。
「グラスを装着すると、情報はどのように見えるのか」
「AIに自然に話しかけるとは、どのような体験なのか」
「翻訳機能は旅行やビジネスの中で、どのように活用できるのか」
Rokidは、こうした体験をユーザーへ直接届けることが、日本でAIグラスという新しいカテゴリーを広げていくうえで重要だと考えています。
「International High-Tech Festival by Amazon」は、オフラインでの製品展示・体験とオンライン施策を組み合わせた体験型イベントです。デジタル・テクノロジーに関心を持つユーザー、ビジネスパーソン、Z世代、クリエイターなど、幅広い層を対象としています。
会場では、各ブランドの製品を実際に見て、触れて、試すことができ、Rokidブースでも、製品を見るだけではなく、実際に装着・操作することで、AIグラスが日常の中でどのように使えるのかを体感できる環境を用意しています。
初日のMedia Dayで「Rokid スマートAIグラス」を披露
10月16日(金)のMedia Dayでは、RokidがGold出展ブランドとしてブランドプレゼンテーションに参加し、「Rokid スマートAIグラス」の特徴と、AIグラスによって生まれる新しいユーザー体験を紹介しました。
会場ではブランドショーケースに加え、メディア・インフルエンサー向けのブースツアーも実施されました。
Rokidブースでも、AIとの対話、リアルタイム翻訳、AR表示などの主要機能を実際に体験できるデモを実施しました。
AIグラスを画面上のスペックだけで紹介するのではなく、実際に身につけた状態で体験してもらうことで、スマートフォンとは異なる新しいAIとの接点を伝えました。


10月17日(土)・18日(日)は一般公開。入場無料でAIグラスを実機体験
Media Dayに続き、10月17日(土)・18日(日)の2日間は、一般来場者向けに公開されます。入場は無料です。
Rokidブースでは「Rokid スマートAIグラス」を中心に関連アクセサリーも展示し、来場者は実際に 製品を装着しながら、主に以下の機能を体験できます。
◾️AIとの対話
音声でAIに質問し、その場で必要な情報にアクセスする体験を提供します。
◾️リアルタイム翻訳
異なる言語でのコミュニケーションをサポートします。海外旅行や国際的なビジネスシーンなどでの利用を想定しています。
◾️ARによる情報表示
必要な情報を「視界の中」で確認する、スマートフォンとは異なる情報アクセスを体験できます。
◾️軽量な装着感
日常生活での長時間利用を想定した、スマートグラスならではの装着感を体験できます。
テクノロジーに詳しいユーザーだけでなく、これまでAIグラスに触れたことのない来場者にも、実機を通じてRokidの製品を体験していただけます。

7月の「日本本格展開発表」から、今回の「実体験」へ
Rokidは2026年7月8日、東京ミッドタウン日比谷で「Rokid メディア発表会/Rokid 先行サポーター感謝祭」を開催し、日本市場における本格展開の全体戦略を発表しました。
同発表会では、全国5都市を巡る体験型ポップアップツアー、全国75店舗の家電量販店および主要ECサイトでの販売開始、AIグラス向けのソフトウェア・開発者エコシステムなど、日本市場における中長期的な取り組みを発表しました。
さらに2026年9月15日には、日常で身につけることを重視したディスプレイ非搭載型AIグラス「Rokid Ai Glasses Style」を日本市場で発売しました。
製品ラインアップの拡充とあわせて、リアルイベント、店頭、EC、メディア、クリエイターなど、日本国内でユーザーがAIグラスに接する機会を広げています。
そして今回、日本市場への本格展開を発表した東京ミッドタウン日比谷へ約3か月ぶりに戻り、 Amazonのオンラインとオフラインを連動させたイベントを通じて、製品を「発表する」だけでなく、「実際に体験してもらう」場を展開しています。
Rokidは今後も、AIグラスを一部のテクノロジーユーザーだけのデバイスではなく、仕事、移動、旅行、コミュニケーションなど、日常のさまざまな場面で自然に利用される次世代のインターフェースとして広げていきます。
リアルな製品体験からAmazon.co.jpでの商品検討へ
イベント会場では、展示製品からAmazon.co.jpの商品ページへアクセスできるQRコードが用意されており、製品を実際に体験した後、そのままオンライン上で商品の詳細を確認できます。
イベントに合わせ、Amazon.co.jpでは「Rokid スマートAIグラス」を対象に、 通常価格109,890円(税込)から10%OFFとなる特別価格キャンペーンも実施しています。
また、対象商品をAmazonのほしい物リストに追加した来場者向けに、キーキャップやトートバッグなどのノベルティも用意しています。
※キャンペーンの内容・期間・対象条件については、Amazon.co.jpの商品ページをご確認ください。

Rokidが展開する2つのAIグラス
◾️Rokid スマートAIグラス
「Rokid スマートAIグラス」は、AIとARを組み合わせた空間ディスプレイ型スマートグラスです。
両眼Micro LEDディスプレイを搭載し、多言語リアルタイム翻訳、AI検索、AI議事録、FPV撮影、ARナビゲーション、音声アシスタントなどに対応しています。
日常生活、旅行、ビジネス、教育、クリエイティブ制作など、幅広いシーンでの活用を想定しており、必要な情報を視界の中で確認する「視界で完結するAI体験」を提供します。
価格:109,890円(税込)
製品ページ:
https://jp.rokid.com/products/rokid-glasses

◾️Rokid Ai Glasses Style
「Rokid Ai Glasses Style」は、2026年9月15日に日本市場で発売した、約38.5gのディスプレイ非搭載型AIグラスです。
ChatGPTやGeminiを活用したAI機能、12MP Sony IMX681カメラ、オープンイヤーオーディオ、リアルタイム翻訳などを搭載しています。
ディスプレイを搭載しないことで、一般的なアイウェアに近い軽量性と装着感を追求しています。仕事、移動、旅行、スポーツ、日常の記録など、長時間の利用を想定しています。
価格:64,990円(税込)
製品ページ:
https://jp.rokid.com/products/rokid-ai-glasses-style

「International High-Tech Festival by Amazon」開催概要
・イベント名
International High-Tech Festival by Amazon
・開催期間
2026年10月16日(金)~10月18日(日)
・Media Day
2026年10月16日(金)
・一般公開
2026年10月17日(土)・18日(日)
・会場
東京ミッドタウン日比谷 アトリウム
東京都千代田区有楽町1丁目1-2
・入場料
無料
・形式
オフライン展示+オンライン施策
・Rokid出展区分
Gold

Rokidについて
Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。
「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活に自然に溶け込む製品開発を推進しています。
現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品およびソリューションを提供しています。
AIグラスを次世代のインターフェースと位置づけ、AI・AR・クラウド・開発者エコシステムを組み合わせた、新しいユーザー体験の創出を目指しています。

Rokidは2014年に設立された、拡張現実(AR)およびAI領域におけるグローバルテクノロジー企業です。「人とテクノロジーを自然につなぐスマートグラス」をコンセプトに、インテリジェンスが日常生活に自然に溶け込む製品開発を推進しています。
現在、世界100以上の国・地域で、コンシューマー、開発者、企業向けに製品およびソリューションを提供しています。AIグラスを次世代のインターフェースと位置づけ、AI・AR・クラウド・開発者エコシステムを組み合わせた、新しいユーザー体験の創出を目指しています。
Rokid公式サイト・公式SNS
・公式サイト・オンラインストア
https://jp.rokid.com
・X(旧Twitter)
https://x.com/RokidJapan
・Instagram
https://www.instagram.com/rokid_japan/
・Facebook
https://www.facebook.com/RokidJapan/
・YouTube
https://www.youtube.com/@RokidJapan
・Amazon公式ストア
https://www.amazon.co.jp/stores/page/630C0130-49AB-4665-89F4-5F2FDCBF279F
・販売店舗・取扱店一覧
https://jp.rokid.com/pages/store-list
フューチャーモデル株式会社について
IoT デバイス端末を含む周辺アクセサリーの開発および販売を行う企業。モバイル領域のものづくりからスタートし、スマートフォンアクセサリーの企画・開発で培った設計力とユーザー視点を強みに、「NichePhone」シリーズや見守りサービス「まもサーチ」などを展開。Rokid の日本国内正規総代理店として、販売、流通、カスタマーサポート体制の整備を担う。
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会社名 |
フューチャーモデル株式会社 |
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設立 |
2009年9月11日 |
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代表者 |
代表取締役社長 曲 亮 |
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所在地 |
〒169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー28F |
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事業内容 |
IoT デバイス端末を含む周辺アクセサリーの開発および販売 |
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公式サイト |
本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先
IFSTAGE株式会社
TEL
080-8050-7841
y.satoifstage@gmail.com
toshi.ifstage@gmail.com
担当者
佐藤 / 劉
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