泡と素材でキレイが続く 全自動おそうじトイレ アラウーノのTVCM開始

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(代表取締役 社長執行役員:山田 昌司、本社:大阪府門真市、以下、当社)は、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」のTVCMを2026年7月24日(金)より実施します。今回のCMでは、独自の「バブル洗浄」と有機ガラス系「スゴピカ素材」に着目し、流すたびにキレイが続くトイレの価値をわかりやすく訴求します。

■背景

近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化にともない、家事にかけられる時間は限られる一方で、住まいの衛生環境への関心は高まっています。なかでもトイレは、家庭内で常に清潔に保ちたい場所でありながら、汚れが蓄積しやすく、日常的なお手入れが欠かせない空間です。こうした中、生活者からは「掃除の手間を減らしたい」「できるだけキレイな状態を維持したい」といったニーズが高まっています。

一方で、トイレ掃除は家事の中でも負担の大きい作業の一つであり、汚れを落とすための頻繁な清掃や洗剤の使用が課題となっています。パナソニックの全自動おそうじトイレ「アラウーノ」は、「汚れたら掃除する」という従来の発想から、「汚れを付きにくくし、流すたびに自動でキレイにする」という新しい発想のもと開発されました。

流すたびに泡で洗う独自の「バブル洗浄」と、水アカが固着しにくい有機ガラス系「スゴピカ素材」により、掃除の手間を軽減しながらキレイが続くトイレ空間を実現しています。

このたび当社は、2026年、発売20周年を迎えるアラウーノの価値をより多くの方に知っていただくため、新たにTVCMを放送します。

当社は『くらしの「ずっと」をつくる。“Green Housing”』を事業スローガンに、変化する価値観や社会課題に向き合い、持続性のある豊かな社会をつくっていきます。

■TVCM概要

放映日:2026年7月24日(金)~8月2日(日)

放映エリア:全国地区(※)

放映局:民放全局

<特長>

1.「泡」で流すたび洗う、全自動おそうじ機能

2. キレイが続く有機ガラス系「スゴピカ素材」

【特長】

1.「泡」で流すたび洗う、全自動おそうじ機能

アラウーノの特長の1つは、「流すたびに泡で洗う」バブル洗浄です。微細な泡が便器内部を巡り、毎回自動で汚れを除去するため、日々の掃除の手間を大幅に軽減します。泡は二段階で汚れにアプローチします。水流に含まれる直径約5 mmのミリバブルが大きな汚れを除去し、次に約60 μmのマイクロバブルが微細な汚れを除去することで、見えない汚れまでしっかり洗浄し、清潔な状態を維持します。市販の台所用中性洗剤を使用しながら泡を生成し、1回の洗剤使用量がたったの1滴程度なので、経済性と環境配慮も実現しています。また、泡によるコーティングは洗浄後もしばらく残り、汚れの付着を抑制。加えて、独自のスパイラル水流が便器内を旋回し、少ない水量でも効率的に洗浄します。

2. キレイが続く有機ガラス系「スゴピカ素材」

アラウーノは、パナソニック独自の有機ガラス系素材「スゴピカ素材」を採用しています。水アカが固着しにくく、ぬめりや黒ずみの原因となる汚れが付きにくいため、清潔な状態を長く保つことができます。また、ミリ単位での精密な成形が可能な素材特性を活かし、便器と便座が一体型で汚れが入り込みにくい「スキマレス設計」や、床や壁への飛び散りを防ぐ「トリプル汚れガード」など、汚れが発生・蓄積しにくい設計を実現しています。

さらに、有機ガラスの素材は水族館の大型水槽や航空機の窓にも使用される、耐久性・防汚性に優れた素材で、割れやヒビだけでなく日常のお手入れによる細かなキズも付きにくいことが特長です。清潔性と耐久性を兼ね備えた素材として、毎日使うトイレを長期間快適に保ちながら、お手入れの負担軽減にも貢献します。

※一部地域を除く

【お問い合わせ先】

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社

水廻りシステム事業部 国内マーケティング統括部 営業推進部 トイレ営業企画課

電話:06-6909-7676(代表)

<関連情報>

全自動おそうじトイレ アラウーノ

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会社概要

URL
https://panasonic.co.jp/phs/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市 大字門真1048番地
電話番号
06-6909-7676
代表者名
山田 昌司
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月