株式会社btobee、システム開発・DX推進・AI導入向けの補助金・助成金候補を8ステップで診断できるサービスをリリース
システム開発・DX・AI導入に活用できる補助金・助成金をお探しの中小企業の皆さまへ。8つの質問に答えるだけで、自社に合う可能性のある制度を登録不要・無料で診断できます。

SaaSの導入や独自システムの開発、DX推進、AI活用など、企業のIT投資における選択肢は広がり続けています。その一方で、導入費用の負担や、自社の取り組みに活用できる補助金・助成金がわかりにくいことは、多くの中小企業に共通する課題です。
株式会社btobee(所在地:東京都調布市、代表取締役:中村研士郎)は、システム開発やDX推進、AI導入を検討する全国の中小企業を対象に、登録不要・無料で利用できるWebツールを公開しました。
開発の背景
株式会社btobeeが全国の中小企業経営層300名を対象に実施した調査では、補助金の申請手続きに進めていないと回答した人が81.1%に上りました。その理由として最も多かったのが、「どの補助金が自社に最適か判断できない」(38.7%)という回答です。
参考:株式会社btobee「中小企業の経営調査」
活用できる補助金・助成金は、事業計画の目的や投資内容、企業規模、実施時期などによって異なります。また、対象経費や補助率、申請期限なども制度ごとに異なり、制度によってはGビズIDプライムの取得状況や、契約・発注のタイミングが申請可否やスケジュールに影響する場合もあります。
そのため、制度名や補助上限額を調べるだけでは、自社が活用できる制度を判断することは容易ではありません。
そこで、補助金・助成金の申請を本格的に検討する前の段階から、候補制度や必要な準備を整理できる診断ツールを開発しました。制度選びの最初の一歩を、短時間で進めるためのWebツールです。
システム開発・DX・AI導入向け補助金・助成金の診断ツールについて

本ツール(https://btobee.co.jp/cms/subsidy-diagnosis-tool/)では、会社の状況や事業計画に関する8つの設問に回答すると、システム開発・DX・AI投資に関連する主要な9制度・申請類型を比較します。必須条件への明確な不一致がない制度の中から、回答内容との適合度が高い候補を表示します。
同じシステム開発であっても、既存業務の効率化、新規サービスの開発、AI機能の導入など、取り組みの目的によって検討すべき制度は異なります。本ツールでは、企業や計画の内容に応じて、候補となる制度を絞り込みます。

診断結果画面では、候補制度と補助額の目安を一覧で確認できます。さらに、現在の公募状況や申請期限までの日数、想定される申請準備期間、GビズIDプライムの取得に必要な期間なども表示します。
予定している投資額や実施スケジュールと照らし合わせながら、どの制度を検討し、いつから準備を始めるべきかを整理できます。
また、各制度が候補として表示された理由や、追加で確認すべき要件も案内します。契約・発注・事業着手のタイミングなど、申請前に確認しておきたい注意点も表示されます。
単に制度名を並べるのではなく、「なぜこの制度が候補になるのか」「次に何を確認すればよいのか」まで把握できる設計です。
診断結果は、経営者や事業責任者がIT投資の予算を検討する場面だけでなく、社内の申請担当者が必要な手続きやスケジュールを整理する際にも活用できます。
使い方は簡単です
1.診断ページを開き、「無料で診断を始める」を選択します。
2.会社の状況や事業計画について、9つの質問に回答します。
3.候補制度、補助額の目安、申請期限、必要な準備事項を確認します。
このような計画の制度探しに活用できます
・業務システムを新たに開発・刷新したい
・社内DXや業務効率化を進めたい
・AIシステムやAIツールを導入したい
・新しいアプリやSaaSを開発したい
具体的な計画が固まる前の情報収集にも利用できます。候補制度を比較したうえで、最新の公募要領を確認したり、専門家へ相談したりする際の整理材料としても活用できます。
無料・会員登録不要
本ツールは、補助金申請支援に携わる代表の中村研士郎が監修しています。各制度の公募要領や公式情報をもとに、あらかじめ設定した判定ルールに沿って候補制度を表示します。
利用料金は完全無料です。氏名やメールアドレスなどの登録も必要ありません。また、診断時の回答内容は保存せず、外部にも送信しません。
補助金・助成金の活用を検討し始めた段階でも、気軽に利用できます。
ツール概要
対象: システム開発、社内DX、AI導入、新規アプリ・SaaS開発を検討する全国の中小企業
公開日: 2026年7月29日
利用料金: 無料
会員登録: 不要
比較対象となる制度・申請類型
本ツールでは、システム開発、業務システムの導入、DX、AI活用などに利用できる可能性のある、以下の9つの制度・申請類型を比較します。
・中小企業省力化投資補助金(一般型)
・中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
・経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業
・新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
・デジタル化・AI導入補助金
・中小企業デジタル導入促進補助事業
・小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>
・業務改善助成金
・課題解決型技術開発促進事業
▼無料診断はこちら
https://btobee.co.jp/cms/subsidy-diagnosis-tool/
※制度情報は、2026年7月28日時点の公募要領および各制度の公式情報をもとに掲載しています。比較対象となる制度や公募状況は、制度の新設・変更・終了などに応じて随時更新します。
※診断結果および補助額は、あくまで参考情報です。対象要件への適合、採択、交付、受給を保証するものではありません。実際に申請する際は、各制度の最新の公募要領および公式情報をご確認ください。
補助金活用やIT支援に関する最新のノウハウは、以下のサイトでも発信中です。ぜひご活用ください。
コーポレートサイト:https://btobee.co.jp/
運営ブログ:https://btobee.co.jp/cms/
株式会社btobee
株式会社btobeeは、IT分野に精通したコンサルタントによるシステム開発やDX導入のための補助金申請支援を中心に事業を展開しています。採択率90%以上の実績を持ち、事業計画の作成から採択後の各種手続きまでを一気通貫で伴走。複雑な申請業務の負担を軽減し、企業の挑戦と成長を後押しします。
▼主な利用シーン
自社サービスのための開発資金調達:新規ITサービスの企画や機能追加にかかる初期投資リスクを大幅に抑えられます。
DX・AI導入にかかる費用の確保:予算不足で先延ばしになりがちな社内DXや業務効率化に向けた、十分な資金を確保できます。
受託開発の営業における提案強化:補助金とセットでシステム開発を提案し、クライアントの費用負担を抑える強力な営業の武器になります。
▼対応している主な補助金
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
中小企業省力化投資補助金(一般型)
事業環境変化に対応した経営基盤強化事業(東京都限定) など
【運営会社の概要】
会社名:株式会社btobee
所在地:東京都調布市菊野台3-16-4
設立:2019年11月
代表者:中村研士郎
事業内容:補助金申請支援事業、節税制度活用支援事業、LLM型検索サービス開発事業、海外人材採用プラットフォーム事業
会社ホームページ:https://btobee.co.jp/
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