【REFOLMO Med】精介AI共催|現役精神科医が実践する「効率化だけでは終わらせない 医療DXと生成AI」9月15日より開催

生成AI・音声入力・センサーを実際の病院で院内実証。DX専任者がいない環境から「小さく試し、院内へ広げる」医療AIの実装プロセスを30分で解説

株式会社REFOLMO

医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)と共催で、医療機関の院長、事務長、医師、医療DX・AI担当者などを対象とした無料オンラインウェビナー「効率化だけでは終わらせない 医療DXと生成AI ― 現場の『困った』から始め、AIを実装・横展開する方法 ―」を、2026年9月15日(火)より開催します。

本ウェビナーは、「精介AI × REFOLMO Med|医療AI実践塾」第一弾として開催するものです。

今回お招きするのは、精神科医として臨床に立ちながら、法人の医療DX担当として、生成AI・音声入力・センサーなどを活用した院内実証を進めている医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院 高山英也先生

医療DX・生成AIで難しいのは、ツールを知ることではありません。

実際の医療現場で、何から始め、どう使ってもらい、どう院内へ広げていくのか。

DX専任者がいない環境のなか、一人の小さな実証から始め、現場の「これ、面倒だよね」「ここを何とかできないか」という声を拾いながら院内へ活用を広げてきた実践をもとに、医療AIを“使えるところまで持っていく”プロセスを30分で解説します。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら

https://remed.refolmo.com/campaign/97348/apply?np_source=prtimes

「生成AIを知っている」から、「現場で使われる」へ

医療機関でも生成AIやDXへの関心が高まる一方、

「生成AIを試しているが、個人利用から先に進まない」

「新しいツールを入れても、現場に定着しない」

「DX専任者も十分な予算もなく、何から始めればよいか分からない」

といった課題があります。

特に、医療現場では単に「効率化できます」「便利になります」と伝えるだけでは、新しい仕組みが浸透するとは限りません。

現場の業務や課題を理解し、小さく試し、その結果を振り返りながら、次の部署・職種へ広げていく。

AI・DXを導入すること自体ではなく、現場で実際に使われる状態までどう持っていくかが重要です。

机上のAI活用論ではなく、実際の病院で行われた院内実証から学ぶ

高山先生は、DX専任者がいない環境のなか、自身の業務から小規模な実証を開始しました。

カルテ作成支援の個人介入試験では、作成時間が15.3分から7.0分へ短縮され、その結果を学会報告までつなげています。

さらに院内では、生成AIを活用した研修、議事録、文書作成、アンケート分析をはじめ、音声入力やベッドセンサーなどへ実証を拡大。

医師だけではなく、看護師、精神保健福祉士、心理師、薬剤師、事務など、多職種を巻き込みながら医療DXを進めています。

本ウェビナーでは、こうした実体験をもとに、「一人で試す」状態から「現場からAI活用を相談される」状態へ、どのように進めてきたのかを具体的に解説します。

本ウェビナーで解説する内容

  • DX専任者がいない病院で、最初の実証をどう始めたのか

  • 現場の「面倒」「困った」を、AI・DXのテーマに変える方法

  • 「小さく試す → 振り返る → 横展開する」実装の進め方

  • AI導入を“効率化の押し売り”にしない、現場への伝え方

  • 生成AI・音声入力・センサーを活用した実際の院内実証

  • 浮いた時間を、患者対応や医療・ケアの価値へ戻す考え方

単なる生成AIツールの紹介ではなく、自院で実際に何を試すのか、その最初の一歩を考えるための30分です。

「効率化」で終わらず、浮いた時間を医療・ケアへ戻す

医療DXというと、「何分短縮できたか」「何人分の業務を削減できたか」といった効率化に注目が集まりがちです。

しかし、本ウェビナーで考えるのは、その先です。

業務を効率化することで生まれた時間を、患者さんとのコミュニケーションや、本来医療従事者が向き合うべき医療・ケアへどう戻していくのか。

AIに仕事を置き換えることを目的にするのではなく、人にしかできない仕事へ時間を戻すためにAIをどう使うのか。

医療DXを「ツール導入」で終わらせないための考え方を、高山先生の実践から紐解きます。

聞いて終わる30分ではなく、自院の「次の一手」を考える

本ウェビナーでは、講演を聞くだけではなく、ご自身の現場へ持ち帰るところまでを目指します。

参加者には、講演資料・プロンプト・参考文献を事前配布

当日は資料を手元に置きながら、気になったテーマについて生成AIと壁打ちしながら参加することもできます。

さらに最後の5分では、自院で「何を試すか」を考える時間を設けます。

生成AI初心者の方は、気になったテーマをAIに質問するところから。

すでに活用している方は、自院で行う小規模な実証企画のたたき台づくりまで。

それぞれの現在地から、医療AI活用を一歩進める機会を提供します。

こんな方におすすめ

  • 生成AIを使い始めたが、院内への展開方法に悩んでいる方

  • 医療DXを進めたいが、専任担当者や十分な予算がない方

  • 新しいツールを導入しても現場に定着しないことに課題を感じている方

  • 他院が生成AI・音声入力などをどのように実証しているのか知りたい方

  • AI導入の効果を、時間短縮だけで評価してよいのか疑問を感じている方

  • 効率化の先に、医療・ケアの質向上までつなげたい方

開催概要

ウェビナー名

効率化だけでは終わらせない 医療DXと生成AI
― 現場の「困った」から始め、AIを実装・横展開する方法 ―

開催日時

2026年9月15日(火)19:00〜19:30【ライブ配信】

2026年9月18日(金)13:30〜14:00【擬似ライブ】

2026年9月24日(木)13:00〜13:30【擬似ライブ】

開催形式

オンライン

参加費

無料(事前申込み制)

対象

医療機関の院長、事務長、医師、医療DX・AI担当者など

お申し込み

https://remed.refolmo.com/campaign/97348/apply?np_source=prtimes

登壇者

高山 英也 氏

医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院
精神科医・法人医療DX担当
精介AI主宰/ミツノワ代表

精神科医として臨床に携わりながら、生成AI、音声入力、センサーなどを活用した院内実証を推進。

DX専任者がいない環境の中で、現場の困りごとを起点に小規模な実証を重ね、医師・看護師・精神保健福祉士・心理師・薬剤師・事務など、多職種を巻き込んだ医療DXに取り組んでいる。

精神科医療・介護領域の実践知を共有する「精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)」を主宰。医療現場とAI・IT企業をつなぎ、現場課題を実装につなげる活動も行っている。

川越 雄太

株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表

株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。

現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関の経営・業務改善やDX支援を行うほか、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。

REFOLMO Medについて

「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。

医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。

主催:株式会社REFOLMO
共催:精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)

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医療・病院医薬・製薬
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会社概要

株式会社REFOLMO

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URL
https://refolmo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋二丁目50番13号 ひすい研究会東池袋ビル6階
電話番号
-
代表者名
川越雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月