『薬は減らすほど、健康になる』出版のご案内

内科医が教える東西の医学を融合した画期的メソッド

医療法人社団碧光会

報道関係者各位                                           

        

2026年9月30日 

宮田胃腸内科皮膚科クリニック

東京都新宿区百人町1-11-2MOMOビル2F

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内科医が教える東西の医学を融合した画期的メソッド

『薬は減らすほど、健康になる』

出版のご案内


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「薬を飲むこと」が当たり前になっていませんか?

風邪薬は熱を下げてくれますが、ウイルスを死滅させることはできません。

胃薬は痛みや胸やけを抑えてくれますが、胃の機能低下を治すことはできません。

処方された薬をすべて飲み切っても、症状の根本原因が治ることはありません・・・・

ポリファーマシーを解決し根本的な健康を取り戻して頂くために、

本書を執筆いたしました。

宮田 直輝

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高齢化が進み、生活習慣病に悩む方が急増する現代社会。「病気を治すために、飲む薬が増え続ける

一方・・・」という多剤服用(ポリファーマシー)の問題が深刻化しています。当クリニック院長・宮田直輝は、日々の診療現場で患者様と向き合う現役医師の視点から、

ポリファーマシーの悩みに一石を投じます。

安易な投薬依存に警鐘を鳴らし、薬を減らしながら根本的な健康を取り戻すために。東西の医学を学んできた経験から、その具体的な方法とアプローチを本書を通じ、分かりやすく解説します。

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宮田 直輝の著書『薬は減らすほど、健康になる』(出版社:扶桑社)は、全国の書店及びオンライン書店にて発売中です。


■ 書籍タイトル  薬は減らすほど、健康になる

■ 著者   宮田 直輝(医療法人 宮田胃腸内科皮膚科クリニック 院長)

■ 出版 扶桑社

■ 価格 1,760円(税込)

■ オンライン購入 https://amzn.asia/d/0gwGvimX


■ 著者プロフィール

宮田 直輝(みやた なおてる)

経 歴  2003年 台湾台北医学大学 医学部卒業

2005年 慶應義塾大学病院 初期研修

2006年 日本鋼管病院初期研修

2007年 慶應義塾大学病院消化器内科

2011年 恩賜財団済生会宇都宮病院勤務

2012年 慶應義塾大学大学院医学研究科博士号取得

2013年 テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター博士後研究員

2016年 国際医療福祉大学三田病院消化器センター講師

2019年 長峰整形外科・胃腸内科 副院長

2020年 宮田胃腸内科皮膚科クリニック 院長


資格・学会  

日本内科学会認定内科医          

日本内科学会認定総合内科専門医

日本消化器病学会認定消化器病専門医   

日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医

日本肝臓学会認定肝臓専門医       

日本抗加齢医学会専門医

日本医師会認定産業医              

東京都難病指定医                 

※学術雑誌に発表した論文多数


■ 本書の主な内容

「あなたの違和感は正しい」ーーー薬が増える本当の理由

   薬が5種類を増えた瞬間、健康リスクは跳ね上がる

   薬が増える理由①~④ 縦割り医療 お医者様=神様という思い込み 加速するデジタル化

                         製薬会社が握る処方の主導権  etc

「あなたに必要な薬だけを選ぶために」

「減らすと決めたら・・・主治医との対話の進め方」

     減薬のための5STEP(医師用)  減薬のための5STEP(患者用)

「病気を根本から治すための減薬法」―――薬以外の選択肢と新しい習慣   


■ 本書執筆の背景

患者さんが薬や治療について考えておられる本音を代弁できないか。私はそんな想いで本書を

書き起こしました。

大学病院や市中病院で多くの臨床を経験し、その後クリニックを開きましたので、今は患者さんの本音に触れる機会が多いですし、大学病院に身を置いた経験がないと理解できないことにも精通している

と思います。また西洋医学だけでなく、東洋医学も専門的に学んできましたので、

この経験を患者さんに役立てたいとも考えていました。


患者さんたち、と一口で言っても、色々な方がいらっしゃいますが、長じて思われているのは

「出来れば薬は飲みたくない、もし飲むのであれば、いつまで飲めば良いか、治るのかを知りたい」が本音でしょう。

でも、西洋医学は根本的に対処療法ですから、一度飲み始めた薬を止めることはなかなか難しく、

症状によっては、ずっと飲み続けなければいけないことも間々ある訳です。

製薬会社は、薬効に関する臨床は行っていますが、減薬できる時期の臨床は行っていないことが

多いです。

一方、ドクターという人種は真面目で正直ものが多いので、ガイドライン、いわゆる教科書通りに処方する道から外れることは、まずあり得ない。然るに患者さんは、とにかく担当ドクターに言われた通りの薬を飲み続ける。場合によっては、薬の効果が判らない方や、そもそも何の薬か分からないまま飲み続ける方も決して少なくない。

まぁ確かに、時間的な制約もあって、患者がドクターに細かい事まで尋ねるのは難しいとは思います。ただ、薬とは根本的に副作用のあるものなので、どんな効果があって、気を付けなければいけない

副作用は何か、など理解しなければいけない事も多いのです。


このように患者・ドクター・製薬会社、それぞれに事情があり、私はそれぞれを理解できる立場にいるからこそ、減薬、ポリファーマシーについての正しい情報を提供すべきだと考えました。


本書では 「医師用」 「患者用」 それぞれに、5 ステップの減薬法を指し示しています。

また以下の減薬事例について紹介しています。

▪ 重度糖尿病+高脂血症+高血圧から完全断薬

▪ 6種類服用の高齢者 高血圧患者が1種類まで減薬

▪ コレステロール薬とステロイド剤からの離脱

▪ 漢方薬と食事療法でアトピー改善

他にも、本書では紹介しきれていない事例もございますので、ご関心のある方は、下記までお問い合わせください。


■ メディア関係者の皆様へ(取材・寄稿等のご案内)

著者の宮田直輝院長へのインタビュー・コメントの提供が可能です。「多剤服用(ポリファーマシー)問題」や「正しい減薬法」に関する番組・記事企画へのご協力は、随時対応させて頂きます。

また数に限りはございますが、本書のプレス用献本の準備もございますので、お問合せください。

【本件に関するお問い合わせ先】

宮田胃腸内科皮膚科クリニック

広報担当:益子 宜博

TEL:03-5937-0668 FAX:03-5937-0663

E-mail:ymwrites0805@gmail.com

クリニックHP:https://miyata-clinic.com/

所在地:〒169-0073東京都新宿区百人町1-11-2MOMOビル2F

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会社概要

医療法人社団碧光会

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URL
https://miyata-clinic.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都新宿区百人町1-11-2 MOMOビル2F
電話番号
03-5937-0668
代表者名
宮田直輝
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2025年06月