大分初※ AIに作業を任せられる社員を育てる「おおいたAIスクール」、9月1日始動

大分県の中小企業のAI活用を、研修・講座・顧問・セミナーの4つの形で地元で支援。対話型AIからAIエージェントまで一続きで学べる出張型スクール

Exist Japan株式会社

Exist Japan株式会社(大分県大分市、代表取締役:今長 学)は、2026年9月1日(火)、中小企業向けのAI専門スクール「おおいたAIスクール(OITA AI SCHOOL)」( https://oita-ai.com/ )を本格始動します。

大分県内の事業者が運営する中小企業向けのAI専門スクールとして、大分初※です。

校舎を持たず、講師が会社へ出向く「教室のないスクール」で、生成AIから、パソコン作業そのものを最後までこなす「AIエージェント」までを一続きで学べます。
社員一人ひとりがAIに作業を任せられるようになることで、残業と土日出勤をなくし、企業の売上と利益を伸ばす。そうして生まれた時間とゆとりで、経営者も社員も、一人ひとりがさらに幸せな人生を過ごせるようになる——その実現を目指します。

※「大分初」は、2026年8月時点で、大分県内に拠点を置く民間事業者が中小企業向けに常設で運営するAI活用専門のスクールを対象とした当社調べによります(公的機関の単発講座・勉強会、学生向け専門学校、県外事業者の出張研修は含みません)。

【本リリースのポイント】

定型業務が4時間→5分、業務プロセスが120時間→8時間(AI顧問先の事例)。この手順を、そのままカリキュラムにした

校舎のない「出張型」スクール。会社の会議室が教室になる(大分県内は出張費無料)

9月25日(金)・30日(水)に大分市内で公開セミナー。「AI秘書」が目の前で働く実演取材にも随時対応

背景:「答えるAI」は広まったが、作業を任せる「AIエージェント」は大分ではまだ少数派

ChatGPTやGeminiのような対話型の生成AIを仕事に取り入れる人は、大分県内でも着実に増えました。しかし、その次の段階——指示すればメール返信・資料作成・データ集計といったパソコン作業を最後までこなす「AIエージェント」に、自分の仕事を実際に任せている人は、県内ではまだごくわずかです(2026年8月時点・当社の支援現場での実感)。

関心がないからではありません。導入しようとした瞬間、使い方や初期設定に小さなハードルがあり、そこで足が止まる。Exist Japan株式会社に寄せられる相談も、「自社の何から手を付ければいいか分からない」「設定や使い方を教えてくれる人が身近にいない」「情報漏えいが心配で、会社として使わせられない」と、導入の手前で止まっているものが多くを占めます。

一方で、進んでいる企業はAIエージェントを次々と取り入れ、作業や仕事の効率化を加速させています。同じ時期に、地方の企業ではほとんど進んでいない。代表の今長はこの差を支援の現場で目の当たりにし、「このギャップを大分で埋める」ために、おおいたAIスクールを立ち上げました。

おおいたAIスクールとは——9月1日始動、4つの学び方から選べる

Exist Japan株式会社がこれまで個別に提供してきたAI研修・AI講座・AI顧問・AIセミナーを、2026年9月1日(火)より「おおいたAIスクール」の名称のもとに体系化しました。

「スクール」という名前ですが、校舎はありません。講師が企業へ出向く出張型で、その会社の会議室がそのまま教室になります。研修・講座・顧問・セミナーのすべてを、代表講師の今長 学と、現役システムエンジニアの深田 奈緒の2人が直接担当します。

学び方は、会社の状況に合わせて4つです(詳細は末尾のサービス概要)。

  • まず体験する → AIセミナー(単発・90分〜・大分市内の会場)

  • 社員全員の底上げ → AI研修(出張3時間・全社員対象・初心者可)

  • 担当者が仕組みを持ち帰る → AI講座(2日間・1〜6名・対面ハンズオン)

  • 定着まで伴走する → AI顧問(6ヶ月・企業訪問+オンライン)

AI講座は現在、Claude Code実践講座、インスタ投稿自動化講座、AIでホームページ制作講座の3種類。今後は「AI×経理」「AI×営業」など、職種ごとの講座を順次増やしていく予定です。

どれを選べばよいか分からない段階からの相談も、無料相談ページ( https://oita-ai.com/contact/ )で受け付けています。

研修・講座の特徴と注意点は5つ。
①初心者可(AI研修はスマートフォンからの参加も可。AI講座はパソコンを使用)
②座学ではなくハンズオン。その場で自社の業務を動かす
③受講後も使えるプロンプト集を配布
④AI研修の第1部はセキュリティ。「社内で何を入力してよく、何を避けるか」の線引きから始める
⑤研修の内容・時間によっては、人材開発支援助成金や大分市「人材育成応援事業」などの対象となる場合があります(要件・事前申請・審査あり。対象可否は事前にご相談ください)。

生成AIからAIエージェントまで——「答えるAI」の次に、「こなすAI」を

おおいたAIスクールの特徴は、生成AIの基礎からAIエージェントの活用までを一続きで学べることです。ChatGPTは質問に「答えるAI」、AIエージェントは指示した作業を最後まで「こなすAI」。多くの人が止まっているこの段差を、一気に越えます。

生成AIのパートでは、ChatGPT・Gemini・Claude・Copilotなどの使い分けとセキュリティの考え方を押さえたうえで、メール返信、議事録、Excel、見積書のドラフト作成、PDFの読み取りといった日々の作業を、手を動かしながら短縮します(営業・総務経理・企画広報の部門別ワークショップあり)。

AIエージェントのパートでは、Claude Code・Codexなどを使い、メール・議事録・資料作成を代行する「AI秘書」、領収書入力を自動化する業務アプリ、ネタを3行書くだけでAIが10枚のカルーセル画像を作るInstagram投稿の仕組み、日本語で話しかけて初日に公開するホームページまでを、受講者自身の環境に構築して持ち帰ります。

AIが作った成果物の最終確認は人が行う前提で、その確認の仕方まで含めて教えます。基準は専門用語の暗記ではなく、「明日の業務が何分短くなるか」です。

AIエージェントを取り入れると、会社はこう変わる

生成AIに「聞く」段階から、AIエージェントに「任せる」段階へ進むと、中小企業の現場では3つの変化が順に起こります。

1. 毎日の作業時間が消える。 
メール返信、議事録、見積書、Excel集計、スライド作成といった「誰かがやらなければならない作業」を、指示するだけでAIが最後まで仕上げます。当社のAI研修で受講企業に案内している目安は次のとおりです(業務内容により異なります)。

業務

Before

After

メール返信

15分

30秒

議事録作成

1時間

5分

見積書作成

半日

10分

競合調査

2時間

15分

Excel集計

30分

3分

スライド作成

2時間

5分

SNS投稿作成

1時間

5分

動画編集・YouTube投稿

3時間

30分

チラシ制作

外注

自社で作成

翻訳

外注

自社で対応

2. 外注していた仕事が、自社の手に戻る。 チラシ、ホームページ、SNS投稿、動画編集、簡単な業務アプリまで、これまで「外に頼むか、諦めるか」だったものを社内でつくれるようになります(実例は「実績」の項をご覧ください)。

3. 残業と土日出勤がなくなる。 一人の社員がAIエージェントに定型作業を任せることで、複数の役割をこなせるようになります。空いた時間を、顧客と向き合う時間や、新しい商品・サービスを考える「重要だけれど緊急ではない仕事」に使えるようになる——これが、おおいたAIスクールが目指す変化です。

母体となるExist Japanの実績——AI顧問の現場で「実際に作業が消えた手順」を教える

運営するExist Japan株式会社は、スクール始動に先立ち、大分県内を中心に次の実績を積み重ねてきました。

  • 生成AI研修 受講者累計 500名以上/セミナー・研修 登壇 200回以上/中小企業支援 100社以上

  • AI顧問(6ヶ月伴走型)(医療・福祉、電気設備、自動車販売、コンサルティング会社など大分県内外で実施)

  • セミナー満足度 4.1/5(2026年7月商工会議所AI活用セミナー・参加24名・約8割が4以上)、4.75/5(2026年8月17日「AI社員&AI秘書 体験セミナー(第2回)」J:COMホルトホール大分・参加30名弱)

AI顧問の支援先では、次の変化が実際に起きています。

  • 定型業務の自動化(大分県内の製造業):4時間 → 5分

  • 業務プロセスのAI化(大分市内の福祉事業所):120時間 → 8時間

  • LP制作・Web広告運用の内製化:3ヶ月 → 3時間

  • Instagram投稿の作成:1時間 → 3分

  • ホームページ作成:3ヶ月 → 30分

  • 動画編集:3時間 → 30分

AI顧問は、週1回90分の定例面談を6ヶ月間続けながら、その会社の業務をひとつずつAIエージェントに任せていき、社員が自分の手で運用できる状態まで伴走する形です(詳細: https://oita-ai.com/komon/ )。おおいたAIスクールの研修・講座は、この現場で作業時間を短縮できた手順をもとに組み立てています。

おおいたAIスクールの4つの強み

  1. 経済産業省認定 経営革新等認定支援機関が教える:運営するExist Japan株式会社は、経済産業省認定の経営革新等認定支援機関です。AIの操作方法だけでなく、経営のコンサルティング会社として、経営計画や資金繰りまで見てきた立場から、「どの業務にAIを入れると利益に効くか」を判断してお伝えします。

  2. マーケティング支援100社以上の会社が教える:AIを「売上につながる使い方」から逆算して教えます。ツールの機能紹介で終わりません。

  3. 講師2人とも、IT歴20年以上:今長は1995年からITに触れ続け、大手中古車販売会社の本社でフランチャイズ加盟店へのグループウェア導入・DX支援を担当。深田は2003年から現役のシステムエンジニアとして開発の現場に立ち続けています。「新しい道具を、現場の人が使える状態にして渡す」ことが、2人の長年の本業です。

  4. 代表は南インドのIT企業で事業責任者を経験:今長は2013年から2016年まで、インド現地のIT企業に勤務し、海外のIT事業の最前線を経験。その後大分に帰国し起業しました。海外のIT現場を知る視点を、大分の中小企業に合う形に翻訳して届けます。

ビジョンと代表の想い——「作業をゼロに、人生をフルに」

おおいたAIスクールのビジョンは「作業をゼロに、人生をフルに」。AIに作業を任せることで、まず残業と土日出勤をなくす。空いた時間と力を、お客様と向き合うこと、新しい商品やサービスを考えることに使い、企業の売上と利益を伸ばす。

その結果として、経営者も社員も、一人ひとりがさらに幸せな人生を過ごせるようになる。おおいたAIスクールは、そのための入口です。

代表コメント

「僕はこれまで100社以上の中小企業と向き合ってきました。経営者も社員も、本当は"人にしかできない仕事"をしたいのに、毎日の作業に追われて手が回らない。その作業をAIが引き受けてくれるなら、人はもっと人らしく働けます。

東京の企業はAIエージェントをどんどん取り入れて先に行っているのに、大分の地方企業は全く導入が進んでいない。このギャップを早く埋めていきたい。それがこのスクールの出発点です。

目指すのは、大分の中小企業から残業と土日出勤をなくすこと。

作業を“ゼロ”に、人生を“フル”に。僕はAIを『最高の同志』だと考えています。AIが進化するほど、最後に必要とされるのは、人の気持ちを理解し、寄り添える人です。AIに使われるのではなく、お客様を幸せにするためにAIという武器を使う。そんな仲間が大分に増えていくことが、僕の願いです。」

Exist Japan株式会社 代表取締役 今長 学(いまなが まなぶ)

講師紹介——「仕組みを作る」と「現場に定着させる」を2人で担う

AI活用が社内で進まない原因は、たいてい2つです。ひとつは「自社の業務に合う仕組みを作れる人がいない」こと、もうひとつは「作っても、社員が使い続けられない」こと。おおいたAIスクールでは、経営者としてAIエージェントを自社で使い倒してきた今長が「仕組みを作る」側を、現役システムエンジニアの深田が「現場に定着させる」側を担い、2人でその両方を引き受けます。どちらも大分に根を張り、大分県や公的機関の事業でアドバイザー・講師を務めてきました。

今長 学(いまなが まなぶ)|代表講師・AIエージェント/経営者向けAI活用
Exist Japan株式会社 代表取締役(大分市)。経営者として会社を回しながら、自社の業務をClaude Code等のAIエージェントに任せてきた当事者として、「どの仕事をAIに任せると利益に効くか」を経営者の目線で決め、AI秘書・AI社員が実際に会社で働く仕組みを経営者と一緒に作ってきました。

経済産業省認定 経営革新等認定支援機関/大分県中小企業アドバイザー/大分県商工会連合会 中小企業アドバイザー/大分県デザイン協会 会長/上級SNSマネージャー。

深田 奈緒(ふかた なお)|講師・現役システムエンジニア/バックオフィス業務の生成AI活用
おおいたAIスクール 講師(大分市)。2003年から20年以上、現役のシステムエンジニアとしてWebシステム開発・Web制作の現場に立ち続けています。AIを「使う側」と「システムとして組み込む側」の両方を知っているため、「うちの業務システムやExcelとつなげられるか」「データを外に出して大丈夫か」といった導入前の不安に、技術の裏付けをもって答えます。

経理事務・受付業務の経験もあり、経理・労務・総務などバックオフィス業務のどこで生成AIが活きるかの見極めと、情報の扱い方・セキュリティなど社員に安心して使わせるための土台づくりを担当します。
公益財団法人大分県産業創造機構 専門家派遣事業 登録アドバイザー。県内の公的機関やApple Store福岡のイベントなどで登壇。

講師紹介ページ: https://oita-ai.com/instructor/

直近の取り組みと今後の予定——9月は大分市内で2セミナー

本格始動の第1弾として、2026年9月は大分市内で2件のセミナーを開催します。いずれも会場はJ:COMホルトホール大分 セミナールームL、参加費3,000円(税込)、定員30名です。研修や顧問契約の検討前に、90分の単発セミナーで実際の動きを見てから判断できます。

開催日

時間

セミナー名

会場

参加費

定員

申込締切

2026年9月25日(金)

18:30〜20:00

AIでインスタ投稿自動化セミナー

J:COMホルトホール大分 セミナールームL

3,000円(税込)

30名

9月24日(木)23:59

2026年9月30日(水)

18:00〜19:30

管理職のためのAIエージェント活用セミナー 〜Claude Codeで『AI社員』を作る〜

J:COMホルトホール大分 セミナールームL

3,000円(税込)

30名

9月29日(火)23:59

セミナーの最新の開催状況と申込方法は https://oita-ai.com/ai-seminar/ に掲載しています。

報道関係者のみなさまへ:取材のご提案

「撮れる絵」を用意しています。以下の切り口で、現場での取材に対応します。

  1. 「AI秘書・AI社員」が目の前で働く実演取材
    代表・今長がClaude Codeで構築したAI秘書が、メール返信・議事録作成・資料作成・インスタ投稿自動化・自動で動画編集をその場でこなす様子を実演します(所要30分〜・大分市内の当社または指定場所)。個人情報を含まないサンプルデータで、指示から人による確認までの全工程を撮影いただけます

  2. 公開セミナーの現場取材:9月25日(金)「AIでインスタ投稿自動化セミナー」、9月30日(水)「管理職のためのAIエージェント活用セミナー」(いずれもJ:COMホルトホール大分)は取材・撮影可能です。同意を得た参加者への終了後インタビューも調整します

  3. 地方の中小企業のAI活用を数字で追う:「実績」の項に挙げた支援事例(大分県内の企業)について、導入前後の業務と実際の画面をもとにお話しします(支援先企業への取材・社名公開は、先方の了承が得られた場合に調整します)

取材のお申し込みは、末尾のお問い合わせ先までお願いします。平日・土日を問わず、可能な限り日程を調整します。

サービス概要

サービス名

対象

形式・時間

人数

URL

AIセミナー

まず体験したい経営者・社員

公開セミナー・単発・90分〜(大分市内)

各回定員制

https://oita-ai.com/ai-seminar/

AI研修

企業の全社員(初心者可)

出張型(大分県内は出張費無料)またはオンライン・3時間

〜10名/11〜50名/51名〜

https://oita-ai.com/training/

AI講座

仕組みを構築して持ち帰りたい経営者・担当者

対面ハンズオン・2日間(実働6時間×2)

1〜6名

https://oita-ai.com/ai-course/

AI顧問

継続的な伴走を求める企業

企業訪問+オンライン+チャット・週1回90分/6ヶ月

企業単位

https://oita-ai.com/komon/

本件に関するお問い合わせ先/取材申込み先

Exist Japan株式会社(おおいたAIスクール 運営) 
担当:代表取締役 今長 学
〒870-0026 大分県大分市金池町2丁目9番10号301
TEL:070-4224-9797 MAIL:manabu@existjp.com
公式サイト: https://oita-ai.com/ / 無料相談: https://oita-ai.com/contact/

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会社概要

Exist Japan株式会社

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URL
http://existjp.com/
業種
情報通信
本社所在地
大分市金池町2丁目9番10号301
電話番号
050-5469-0391
代表者名
今長 学
上場
未上場
資本金
250万円
設立
2016年06月