第2回きものの似合う街大賞エントリー投票開始

令和の時代にふさわしい、和装が似合う素敵な街を選びましょう

「ニッポンの街にもっときもの姿を」をテーマに様々なPR活動を行なっている一般社団法人全国きもの街づくり協議会(代表理事:佐藤正樹 公式HP https://wasou.org/)はこのほど「第2回きものの似合う街大賞」エントリーのためのネット投票を開始しました。令和の時代にふさわしい、きものの似合う街を選んで、和装文化の発展の一助にするとともに、日本が誇る、美しく歴史ある街への観光面でのメリットを目的にしています。

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同大賞は、全国を6つのエリアに分け、今回の投票をもとにそれぞれのエリアで6つの都市、街をエントリー(全36都市や街)して、最終的な投票で各エリアでもっとも得票を集めた6つの都市が「きものの似合う街大賞」として表彰されます。


2018年に実施した第1回きものの似合う街大賞は
北海道・東北エリア/小樽
関東エリア/鎌倉
上信越・中部エリア/飛騨高山
関西エリア/京都祇園
中国・四国エリア/倉敷
九州・沖縄エリア/太宰府

エントリー投票はホームページの投票フォーマットからのみ可能(https://form.run/@niaumachi2018)。締め切りは令和元年の7月31日までとなっています。同協議会では、この大賞をきっかけに、きもの姿と街づくりをコラボレーションする自治体が増えることになれば、きもの産業全体の底上げにつながるとして、各自治体や業界団体に、積極的にPRを進める考えです。
(一般社団法人全国きもの街づくり協議会 公式HP https://wasou.org/
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