74歳・大谷ゆみこが提唱する「人生2回転時代」12月12日(土)、東京・早稲田で公開講演会「飛翔」を開催

50代・60代・70代から、これまでの経験を力に変え、まだ知らない自分をひらく。        40年以上の探究から生まれた新しい人生観   

株式会社フウ未来生活研究所

株式会社フウ未来生活研究所(本社:東京都新宿区、代表:大谷ゆみこ)は、2026年12月12日(土)、東京・早稲田をメイン会場に、全国サテライト会場・オンラインを結ぶ「大谷ゆみこ公開講演会「飛翔」」を開催します。11月11日(水)より参加申し込みの受付を開始します。

日本の65歳以上人口の割合は29.6%と過去最高を更新。長寿化が進むなか、年齢を重ねてからの社会参加や生きがい、新たな人生の可能性が重要なテーマになっています。

講演するのは、1982年から40年以上にわたり、食・日本語・生き方を探究してきた未来食創始者の大谷ゆみこ(74歳)です。

提唱するのは、人生100年時代を、これまでの人生の延長としてではなく、それまでの経験をすべて生かして、新しい自分を創造する「人生2回転時代」として生きるという考え方です。

「人生は、何歳からでも、まだ知らない自分をひらくことができる」

74歳の今も、新たな活動や出会いに挑戦し続ける大谷ゆみこが、40年以上の実践から見いだした、人生後半の新しい可能性を語ります。

■ 高齢化率29.6%の日本。長寿社会をどう生きるか

日本は世界でも高齢化が進んだ国の一つです。

総務省統計局が2026年9月に公表した人口推計では、65歳以上の人口は3,624万人、総人口に占める割合は29.6%と過去最高になりました。

高齢化が進むなか、医療や介護、社会保障、地域社会の担い手不足など、さまざまな課題が指摘されています。

一方で、年齢を重ねてからの学びや社会参加、生きがいに注目した動きも広がっています。

内閣府の『令和8年版高齢社会白書』によると、65歳以上で何らかの社会活動に参加した人のうち、生きがいを感じている人は84.6%。社会活動に参加しなかった人を23.0ポイント上回りました。

また、同白書に掲載された国際比較調査では、日本の65歳以上の79.2%が現在の生活に満足していると回答した一方、生きがいを感じている人は64.0%でした。

高齢期の暮らしには、健康や生活の安定とともに、喜びや楽しみ、新しい活動や人とのつながりを持てることも大切です。

では、人生の後半を、ただこれまでの続きを生きる時間ではなく、新しい可能性をひらく時間にできないでしょうか。

そんな問いから、大谷ゆみこは「人生2回転時代」という新しい人生観を提唱しています。

【統計の出典】

- 総務省統計局「統計トピックスNo.149 統計からみた我が国の高齢者」(2026年9月20日) 

  https://www.stat.go.jp/data/topics/topi1490.html

- 内閣府「令和8年版高齢社会白書」第1章 第2節「学習・社会参加」 

  https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2026/html/zenbun/s1_2_3.html

- 同白書 第1章 第3節「生活満足度・生きがいについて」 

  https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2026/html/zenbun/s1_3_1.html

※社会活動への参加と生きがいの数値は関連を示すものであり、因果関係を証明するものではありません。

■ 人生100年時代は、2回転目の人生を楽しむためにある

私たちはこれまで、人生にはおおよそ決まった順番があると思ってきました。

学ぶ。働く。家庭をつくる。子どもを育てる。社会の中で役割を果たす。

そして、年齢を重ねたら、少しずつ活動を減らして、穏やかな余生を過ごす。

けれど、人生100年時代を迎えた今、本当にそれだけなのでしょうか。

大谷ゆみこは、こう問いかけます。

「人生100年時代が訪れているのは、ただ長く今の続きを生きるためではなく、

 2回転目の人生を楽しむためではないか」

提唱する「人生2回転時代」は、人生をやり直すことではありません。

人生の1回転目は、社会の中で役割を果たし、さまざまな経験を積み重ねてきた時間。

2回転目は、そのすべてを土台にして、まだ知らない自分をひらき、新しい人生を創造していく時間。

ここまでの人生には、成功も失敗も、喜びも悲しみも、思い通りにならなかったこともあります。

何かを求めて学び、迷い、探し続けてきた時間もあるでしょう。

そのすべてが、今の自分の中にあります。

若い頃にはなかった経験があり、何度も立ち直ってきた力があり、人を見る目も、

自分を見る目も育ってきました。

だからこそ、ここから新しい人生を始められる。

これまでの自分を捨てるのでも、今までの人生の続きを繰り返すのでもない。

積み重ねてきたすべてを力に変えて、まだ知らない自分をひらいていく。

人生2回転時代は、ただ長く生きる時代ではなく、新しい自分を創造するチャンスの時代。

そんな人生の可能性を提案しています。

 ■ 74歳の今も、「まだ知らない私」をひらき続ける大谷ゆみこ

大谷ゆみこは、2026年に74歳を迎えました。

1982年、雑穀との出会いから始まった探究は「未来食」をうみだし、

その後、食から日本語へ、そして人間の意識や生き方へと広がってきました。

料理する。食べる。伝える。語る。書く。歌う。舞う。人と出会う。

40年以上、夢中で活動を続けてきた中には、失敗も、迷いも、壊してつくり直した経験もありました。

しかし今、そのすべてが自分の中にあると感じています。

そして、74歳になった今も、新しいことへの好奇心は尽きることがありません。

「これから何ができるだろう」

「どんな人に出会えるだろう」

「どんな私が、ここから生まれてくるだろう」

今まで以上に一人ひとりと深く話す。新しい人と出会う。歌う。踊る。新しい場をつくる。

そして、これまでの自分の中にある古い型を崩してみる。

最近は、そんな新しい挑戦を始めています。

「私は、死ぬまで育っていいと思っています」 と語る大谷ゆみこ。

全国各地で開催しているトークライブでは、その姿に触れた参加者から、

こんな感想も寄せられています。

「『もう年だから』と思う自分がいましたが、

これから自分自身を変えていく力を頂いたような気がします。」

伝えたいのは、年齢を重ねても頑張り続けよう、ということではありません。

完成した自分を守り続けるのでもなく、何かができるようになってから次へ進むのでもない。

今までの自分を丸ごと抱えながら、それでもまだ知らない世界へ踏み出してみる。

その先に、これまでとは違う創造が待っている。

74歳の今も、まさに「人生2回転目」を生きているのです。

半年間で全国20カ所を巡るトークライブを開催。参加者と直接語り合い、新たな活動に挑戦する大谷ゆみこ

■ 学んでも、探しても満たされない。その「渇望」の正体とは

人生の中で、私たちは仕事や家族、人との出会い、さまざまな経験を通して、多くのことを学び、自分を変えようと行動してきました。

それでも、どこか満たされない。

「何かが違う。でも、何が違うのかわからない」
「本当に求めているものは何なのだろう」

大谷ゆみこが注目しているのは、そんな心の奥にある渇望感です。

そして、30年以上にわたる食と日本語48音、古代文献の探究から見いだした答えが、

「アワの響き」です。

「ア」は、すべての始まり。
「ワ」は、和・輪・調和。

「アワ」を、いのちに生命力を吹き込み、生み育み、つなぎ、調和させる根源的な働きと捉えています。それは、女性だけに備わった力でも、社会が求める「女性らしさ」でもなく、男性にも女性にも本来備わっている働きです。

目に見える成果や外側の正解を追い求める中で、私たちは、自分の内側にもともとあるこの働きを忘れてしまったのではないか。

今回の講演会「飛翔」では、「アワの響き」の存在と働きを、自身の探究と実践を通して伝えます。

そして、その力に目覚め、生かして生きることが、答えを外に探し続ける生き方から、自分自身の人生を創造する「人生2回転目」へとつながることをお伝えします。

 ■ 12月12日、大谷ゆみこ公開講演会「飛翔」で伝える3つのテーマ

講演では、主に次の3つを取り上げます。

あなたに手渡したい3つの発見

 1.なぜ、これほど学び、行動してきたのに、満たされなかったのか。

   その渇きの正体を、「アワの響き」という視点からお伝えします。

 2.まだ知らない自分をひらく鍵は、どこにあるのか。

   自分を変えようと頑張り続けるのではなく、自分の内側にすでにある響きに気づくには。

 3.これまでの人生を力に変えて、2回転目へ飛翔するには。

   まだ知らない自分をひらき、新しい人生の創造を楽しむ私になるには。

 この3つの発見を、講演では6つの章を通してひもといていきます。

あなたと一緒にひらく6つの扉

 第1章|渇望
    あなたが求め続けているもの

 第2章|アワの響き
    私という意識を育み、活かしているもの

 第3章|羽化
    まだ知らない自分が現れ、新しい創造が始まる

 第4章|飛翔
    未知の未来で羽ばたく私へ

 第5章|羽衣
    忘れていた羽衣を取り戻し、自由に飛翔する

 第6章|人生2回転時代
    人生100年時代、もらった時間をどう生きる?

 ■ 開催概要

講演会名: 大谷ゆみこ公開講演会「飛翔」

テーマ: 人生2回転時代。ここから、飛翔する。

サブテーマ: アワの響きでまだ知らない自分をひらく

開催日: 2026年12月12日(土)

時間: 10:00〜13:00

       ※13:00〜14:00はランチ時間を予定しています。

参加形式・料金:

    東京・早稲田会場:13,000円(税込)

    全国サテライト会場:9,900円(税込)

          オンライン参加:6,600円(税込)

          東京・早稲田会場から全国サテライト会場にライブ配信。

          自宅からのオンライン参加も可能です。

参加申し込み受付開始: 2026年11月11日(水)

詳細・お申し込み: 

   https://yamatonadeshiko.tsubutsubu.jp/p/yumiko_hisho

■ 講師プロフィール

「人生2回転時代」を提唱し、74歳の今も自ら未知の可能性に挑戦し続けています。

大谷ゆみこ(おおたに ゆみこ)/74歳

未来食創始者。株式会社フウ未来生活研究所代表。

1982年より、雑穀を中心とした食と暮らしの

実践研究を開始。

1995年に『未来食』を出版し、独自の食の体系を提案。雑穀と野菜を中心とした植物性の料理「未来食つぶつぶ」を広め、全国で未来食セミナーや料理教室を展開してきました。

その後、日本語48音の探究「和語」、人間の意識や創造力をひらく「天女」へと活動を広げ、

食・言葉・生き方を通して人間本来の可能性を探究しています。

2026年は全国各地でトークライブを開催し、未来食レストランAWAを再始動するなど、新たな活動を展開中。

 ■ メディアの皆さまへ|取材・インタビューのご案内

本講演会では、高齢化・長寿社会、女性の生き方、生涯学習、ライフスタイル、人物紹介など、さまざまなテーマでの取材をご相談いただけます。

1.高齢化・人生100年時代の新しい生き方

   高齢化が進む日本社会において、年齢を重ねてからの生きがいや学び、社会との関わり方を

 「人生2回転時代」という視点から取材いただけます。

2.74歳の挑戦を通した人物インタビュー

   40年以上にわたり食・言葉・生き方を探究し、現在も新たな活動を始めています。

   年齢にとらわれない活動と、その背景にある人生観を紹介いただけます。

3.人生後半の新しい可能性を考える講演会

    東京・早稲田から全国へつなぐ公開講演会。講演内容、全国サテライト会場での取り組み、

    参加者の声など、企画内容に応じて取材・撮影についてご相談いただけます。

    講演会の事前取材、本人へのインタビュー、当日の撮影などについては、

    広報担当までお問い合わせください。

 ■ 主催・お問い合わせ

主催: 株式会社フウ未来生活研究所

所在地: 東京都新宿区

広報窓口: 坂野純子

TEL: 03-3203-2090

E-mail: info@tubu-tubu.net

公式サイト: https://www.tsubutsubu.jp/

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会社概要

株式会社フウ未来生活研究所

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URL
http://tsubutsubu.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区弁天町143-5
電話番号
03-3203-2090
代表者名
郷田由美子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1980年11月