Paintnote、日々のスケジュールから売上・原価・粗利をリアルタイムに集計し、経営判断の即時化を支援する「サポスケ集計」を6月4日より提供開始

~現場仕事のスケジュール管理者の66.8%が「月間売上・粗利の把握に課題」と回答~

Paintnote株式会社

現場仕事に特化したスケジュール管理クラウド「サポスケ」を提供するPaintnote株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:藤井友輝)は、現場仕事に従事する企業の経営層・スケジュール管理責任者を対象に実施した調査結果を発表するとともに、日々のスケジュール入力から売上・原価・粗利をリアルタイムに可視化する新機能「サポスケ集計」を2026年6月4日(木)に提供開始することをお知らせします。

 

本調査(※)では、月間売上や粗利の全体像を把握できるまでに、月締め後に「1週間以上かかる」または「正確な把握が難しい」と現場仕事に従事するスケジュール管理者の66.8%が回答しました。また、約4割が売上・原価・稼働などの集計業務に、毎月長時間費やしていることがわかりました(3時間以上~10時間未満と回答した人:24.4%、10時間以上と回答した人:16.8%)。

 

このように、多くの企業が経営判断に必要な数字を把握するまでに時間と労力を要している実態が明らかになりました。当社は、こうした業界課題を解決するため、スケジュール管理と経営に直結する数字をつなぐ新機能である「サポスケ集計」を開発しました。


【調査サマリー】

・41.2%が売上・原価・稼働などの集計業務に長時間費やしていることが明らかに。

 

・現場仕事に従事するスケジュール管理者の66.8%が「月間売上や粗利の全体像を把握できるまでに、月締め後に”1週間以上かかる”または”正確な把握が難しい”と回答。

 

・「売上・粗利・人員状況などがリアルタイムに見えないことで、経営判断が遅れたり、機会損失が発生した」と感じたことのある人は26.7%。

 

・リアルタイム集計データの活用方法としては、「人員配置の最適化」(31.7%)が最も多く、「スタッフ育成・評価」(29.0%)、「追加受注の判断」(25.9%)が続きました。


■開発の背景

ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界では、スタッフが現場に出向くため、スケジュールと売上が密接に連動しています。

 

一方で現場では、「スケジュール管理・売上管理・請求書・分析」などを別々に管理し、分散運用を行っていることが一般的です。その結果、「今月どの案件が利益を生み出しているのか」「どのスタッフの稼働に余裕があるのか」といった重要な情報が、経営判断のタイミングに間に合わないケースも少なくありません。

 

当社が提供しているサポスケは、これまでスケジュール管理の効率化に関する支援をしてきましたが、今回提供する「サポスケ集計」は、その先にある現場仕事を主業とする企業の経営判断の即時化を支援するための機能です。

 

日々入力されるスケジュールデータを経営データへと変換し、現場仕事の経営者が「リアルタイムの数字」を見ながら判断できる環境づくりを目指します。

 

■「サポスケ集計」の3つの特徴

1. 入力負荷を増やさず、見える化を増やす

スケジュールに「売上」「原価」「人工」などの項目を追加するだけで利用可能です。別画面への入力や転記作業は不要で、日々のスケジュール運用がそのまま経営データの蓄積になります。設計段階で実施した事前ヒアリングでも、「入力作業を増やさないこと」は共通の要望でした。

 

2.「 案件・スタッフ・元請」など、任意の切り口で即時集計できるカスタマイズ性の高さ

案件別、スタッフ別、元請別、エリア別、作業種別、期間別など、知りたい視点でリアルタイムに集計結果を確認できます。CSV出力後にExcelで加工する必要がなく、サポスケ上で完結します。

 

3. 月締めを待つ必要がないリアルタイムな経営判断が可能に

スケジュール登録と同時に集計結果へ反映されるため、売上・原価・粗利の着地見込みを常時確認できます。追加受注の判断、人員配置の見直し、採用計画の検討など、従来より早いタイミングで経営の意思決定を行えます。

 

■集計データの活用先は「人員配置の最適化」が31.7%で最多

「日々のスケジュール入力だけで売上・粗利などをリアルタイムに集計できるとしたら、どのような経営判断に活かしたいですか?」と質問したところ、「人員配置の最適化」(317人・31.7%)が最も多く、次いで「スタッフ育成・評価」(290人・29.0%)、「追加受注の判断」(259人・25.9%)という結果となりました(複数回答)。

 

また、「採用の計画や推進」(182人・18.2%)を大きく上回る結果となったことから、多くの企業が新たな人材確保だけでなく、現在在籍するスタッフの能力や稼働状況を可視化し、より効率的に活用したいと考えていることがうかがえます。

 

さらに、「追加受注の判断」を選択した人も259人(25.9%)にのぼり、リアルタイムで売上や粗利、稼働状況を把握することで、受注機会の最大化につなげたいというニーズも見られました。

 

今回の結果から、現場仕事の企業が求めているのは単なる集計業務の効率化ではなく、売上・粗利・人員状況をリアルタイムに把握し、人員配置や人材育成、受注判断などの経営判断に活用できる環境であることが明らかになりました。

■サービス概要

サービス名:サポスケ集計

提供開始日:2026年6月4日

対象業界:ビルメンテナンス、建設、工事、訪問看護/介護、警備、ハウスクリーニング 等

主な機能:売上・原価・人工登録、案件別集計、スタッフ別集計、元請別集計、エリア別集計、期間別集計

 

■サポスケについて

サポスケは管理者がスタッフの予定を決めている企業を中心に、ビルメンテナンス・建設・工事・訪問看護/介護などの現場仕事を主業とする業界で導入されている現場向けのスケジュール管理クラウドです。管理者がスタッフの予定を組む際に、従来Excelやホワイトボードで行われていた煩雑なスケジュール管理・共有を、シンプルな操作で効率化します。スケジュールを最適に運用することで、限られた人員でより多くの業務をこなせるようになり、業務効率化と売上向上を同時に実現。導入企業は300社を超え、現場で働く人々の生産性向上と働き方の改善を支援しています。     

■これ1つで全部わかる!「サポスケ資料」お得な3点セット

こんな方におすすめ

・スケジュール管理を効率化し、ミスや手間を減らしたい

・スタッフとの情報共有をスムーズにし、現場の満足度を上げたい

・サポスケの具体的な効果や導入メリットを知りたい方

・自社に合ったスケジュール管理ツールを比較・検討したい

※調査方法について

本調査は、2026年5月27日から5月28日にかけてオンライン調査で実施。現場仕事のスケジュール管理を行っている担当者1000名を対象に行われました。

■Paintonote株式会社について

代表者:代表取締役社長 藤井 友輝

設立:2019年7月

所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11-9 五洋ビル 6F.

企業URL:https://corporate.paintnote.co.jp/

事業内容:現場仕事向けスケジュール管理クラウド「サポスケ」および塗料販売店向けクラウド型サービス「Paintnote」「Paintnote EDI」の開発・運営

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会社概要

Paintnote株式会社

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URL
https://corporate.paintnote.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区小山6-1-5 矢野ビル202
電話番号
03-4361-9145
代表者名
藤井友輝
上場
未上場
資本金
2130万円
設立
2019年07月