Blue Industries株式会社 代表取締役・執行役員COO就任のお知らせ
新経営体制のもと、尿の検査だけでわかる自宅がんリスク検査の社会実装を加速
Blue Industries株式会社(本社:【東京都墨田区錦糸1丁目2ー1 アルカセントラル14階】、代表取締役:久慈 隆介)は、久慈 隆介(くじ りゅうすけ)が代表取締役に就任したことおよび、戸田 匡一(とだ まさかず)が執行役員COO(Chief Operating Officer)に就任したことをお知らせいたします。新経営体制のもと、「自宅でできるがんリスク検査」の普及と事業拡大をさらに加速してまいります。

【就任の背景】
日本のがん検診受診率の低さは長年の課題です。早期発見できずに命を落とすケースが後を絶たない一方、検査への心理的・物理的ハードルは依然として高く、「受けたくても受けられない」方が多数存在します。
Blue Industries株式会社は、自宅で尿を採取して送付するだけで、尿中エクソソーム内のマイクロRNAをAIが解析し、膵臓・肝臓・肺・子宮・大腸・乳・前立腺の7種類のがんリスクを高精度でスクリーニングできる検査キットを開発・提供してきました。
国内主要競合の中では肝臓がん・子宮がんを部位特定で検出できる唯一の製品として差別化された研究開発基盤を有しています。
このたび、創業から研究、開発を推進してきた久慈 隆介が代表取締役に就任するとともに、グローバルヘルスケア分野での豊富な経歴を持つ戸田 匡一が執行役員COOに就任し、研究開発から事業推進まで一体となった新体制を構築します。新経営体制のもと、研究連携を推進し、がんの早期発見につながる選択肢を広く社会に届けることを目指してまいります。

代表取締役 久慈 隆介
【就任にあたってコメント】
がんの早期発見に損はありません。私たちは「利用者を深く想い、誠実に、価値のあるものを届ける」を信念に、当社のサービスを通じ、全ての人が体の状態を真に理解し、豊かな人生を歩める未来を創ります。科学性と実行力のある企業であり続け、皆様に誠実に還元いたします。
【プロフィール】
創業初期より当社に参画。専門の機械工学技術を応用したバイオセンシングデバイスの製作に従事した後、大学研究室での動脈硬化の研究経験を活かし現主力事業の立上げに寄与。その後、執行役員として全部署の管掌と各種執行・営業・バックオフィス・資金調達等の多種多様な経験を経て現職に就任。
執行役員(COO) 戸田 匡一
【就任にあたってのコメント】
「Blue Industriesの高度な研究開発基盤を社会実装へとつなげ、がんの早期発見につながる新たな選択肢を広く届けられる事業を築いてまいります。」
【プロフィール】
武田薬品工業株式会社にて、医療用医薬品領域の営業を起点に、営業戦略の立案・推進に長年従事。その後、欧州に本拠を置くグローバルヘルスケア企業 Aker BioMarine の日本法人COOとして日本事業の立ち上げおよび成長推進を担い、TCB東京中央美容外科グループおよび医療機器領域のヘルステック企業にて執行役員を歴任。2026年4月、Blue Industries株式会社 執行役員COOに就任。

【今後の展望】
新経営体制のもと、Blue Industries株式会社は以下の方針で事業を推進してまいります。
意思決定の加速と事業スケール:代表・COOによる強固な経営体制を確立し、製品の認知拡大と販路開拓を本格的に推進します。
研究・信頼性の広報強化:科学的根拠に基づいた広報展開を本格化し、医療機関・健保・企業の福利厚生向けの展開を加速させます。

【事業について】
Blue Industries株式会社は、「自宅でできる
がんリスク検査キット【bluedrop(ブルードロップ)】の製造・販売」を中核事業としています。尿中エクソソーム内に含まれるマイクロRNAをAIで解析する独自技術により、医療機関を受診せずとも高精度ながんリスク判定を実現することを目指しています。

【bluedrop】
bluedrop は、尿を採取して専用キットで送付するだけで完結する、自宅型がんリスク、スクリーニングサービスです。尿中エクソソーム内のマイクロRNAを独自のAIで解析し、以下7種のがんリスクを部位特定で評価することができます。
検査結果はスマートフォンから確認が可能です。


なかでも肝臓がん・子宮がんを部位特定で検出できるのは、国内主要競合製品の中では当社のみです。また、尿採取という非侵襲的な方法により、痛みなく自宅で完結し、繰り返し受検することで経時的なリスク変動のモニタリングも可能です。

<主な特徴>
・7種類のがんリスクを同時・部位特定で判定
・自宅で完結する非侵襲的検査(尿採取のみ)
・AI × マイクロRNA解析による高精度化
・カバレッジの独自性:肝臓がん・子宮がんを検出できる主要製品は国内では当社のみ

■ Blue Industries株式会社について
「生命情報を個人の資産に、社会の力に」をミッションに掲げ、自宅で手軽にできる"がんリスク検査"サービスを展開。尿中に含まれるエクソソーム内のマイクロRNAを解析し、膵臓・肝臓・肺・子宮・大腸・乳・前立腺の7種類のがんリスクを部位ごとにスクリーニングします。疾患の早期発見の機会を提供することで、身体的・経済的負担の削減と"人生の豊かさ"の実現に貢献します。
■会社概要
会社名:Blue Industries株式会社
代表者:代表取締役 久慈 隆介
設立 :2015年8月
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1
アルカセントラル14階
HP :https://www.blueindustries.co.jp/
事業内容:自宅型がんリスク検査キットの製造・販売、マイクロRNA解析技術・AIを活用したがんリスク判定システムの開発

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