精神科看護師でアーティストのチアキが開催「どんなきもちも大丈夫」を伝えるアート展、井の頭で
[2026/3/21-29]精神疾患のある親と子どもを支える〈ぷるすあるは〉による春の展示企画

NPO法人ぷるすあるは(さいたま市、代表理事 北野陽子)は、メンタルヘルスに関する絵本制作や情報サイト運営を行う団体です。このたび『妖精さんのきもちいろいろ展 at SARA’s GARDEN』を開催します。
“妖精さん”は、ぷるすあるはの制作担当、精神科の看護師でありアーティストでもある細尾ちあきのダンボールによるオブジェです。絵画展では、このほか、絵画作品の展示や、絵本やコミュニケーションカード、メンタルヘルスについての各種情報を提示します。工作室では、ぬりえやペーパークラフトができ、子どもから大人まで楽しめる内容です。
会場のSARA’s GARDENは、精神保健福祉士である加藤雅江さんが運営し、子どもたちや子育て中の人、そのまわりで応援している人たちが、ゆるくつながっていく場所です。
基本情報
【会期】
2026年
3月21日(土) 10-17時
3月22日(日) 10-17時
3月26日(木) 11-17時
3月27日(金) 11-17時
3月28日(土) 10-17時
3月29日(日) 10-15時
【会場】
SARA’s GARDEN もりのひろば
(東京都三鷹市井の頭3丁目34-1)
【入場費】
無料(予約や登録は不要)
【主催】
NPO法人ぷるすあるは
【共催】
SARA’s GARDEN もりのひろば
【公式ページ】
https://kidsinfost.net/2026/01/16/youseisan/


絵画展の構成
【ぷるすあるは絵画展】
ダンボールでつくった立体作品、アクリル絵の具で描いた子どもたちの表情など、小さな作品から、1mを超える大きな絵まで、多彩な作品を展示します。
【メンタルヘルスに関する情報提供】
精神疾患やこころの不調をかかえた親とその子ども、支援者を応援している、ぷるすあるはのサイト「子ども情報ステーション」の紹介をはじめ、さまざまな相談窓口についての情報提供を行います。持ち帰れるチラシコーナーを設置します。
【絵本やアイテムの展示・販売コーナー】
親が精神疾患をかかえている子どものための絵本、コミュニケーションのための絵カードなど、メンタルヘルス関連の絵本やアイテムを読む、触ることができます。絵本やアイテム、絵画作品はその場で販売します。
【工作室】
ぬりえ、ペーパークラフトのロボット・サイコロづくり、妖精さんの福笑いを楽しめます。予約不要、手ぶらで参加できます。
会場内は撮影可能で、取材・撮影にも対応しています。
展示作品・アイテム






プロフィール チアキ(細尾ちあき)・ぷるすあるは
兵庫県生まれ。看護師。看護師として精神科等に長く勤務。2012年より絵本制作ユニット「プルスアルハ(現ぷるすあるは)」を結成。絵本のお話と絵を担当しています。絵のなかでは色づかいと表情にこだわっています。
【NPO法人ぷるすあるは】
さいたま市を拠点に、絵本や情報サイト『子ども情報ステーション』を通して、精神障がいやこころの不調をかかえた親、家族、その子どもたちを応援する活動を行なっています。第2回やなせたかし文化賞大賞受賞。
著書に、『家族のこころの病気を子どもに伝える絵本』シリーズ(うつ病、統合失調症、アルコール依存症編)・『子どもの気持ちを知る絵本』シリーズ(不登校、家庭内不破、発達凸凹)、『こころにケガをしたらートラウマってなんだろう?』ゆまに書房、『生きる冒険地図』学苑社、『気づく・えらぶ・伝える こころとからだ コンディションカード』合同出版ほか
アーティストからひとこと
「隠れ家にいろんな表情の妖精さんがいます。ぜひお気に入りの表情を見つけてくださいね。どんなきもちもだいじょうぶ。」
チラシ(A4*2ページ)


団体概要
NPO法人ぷるすあるは
所在地:埼玉県さいたま市
活動開始:2012年
ウェブサイト:https://pulusualuha.or.jp/
情報サイト:https://kidsinfost.net/
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