\還暦リーナの撮影会/ 10月11日まで追加募集中 「赤いちゃんちゃんこ」ではなく「美しいチュチュ」でお祝いしませんか?

11月7日(イイ女の日)に大阪市内で開催! 協力企業とのコラボも♪

Jardin des Costumes

バレエ衣装オーダーメイドを手がけるJardin des Costumes-ジャルダン デ コスチューム-(大阪市、代表・木村章子)は、今年還暦を迎える女性を対象に「還暦リーナの撮影会」を開催します。

2026年11月7日の撮影会に向け、ただ今、4名限定で参加者を追加募集中。

Jardin des Costumesは、「バレエの未来をデザインする」というブランドビジョンのもと、2026年の活動目標を「大人リーナを全面応援」と設定しました。

その結晶とも言える新発想インナー「プリマアロンジェ」を8月に発売し、さらに今回は、リアルイベントとして「60歳以上の大人リーナ」を対象とした撮影会を大阪市内で開催します。

協力企業2社との提携による特別プランの紹介など、撮影会当日までワクワクした心躍る時間を提供しつつ、11月7日を「お祭りのように楽しめる一日」にします。

URL:https://jardin-des-costumes.com/kanreki2026_02/

<還暦リーナの撮影会 開催概要>

開催日:2026年11月7日(土)(時間は参加確定後にご連絡)

場所:スタジオエイプリルプラス 大阪市西区北堀江4-17-23

申込期間:~2026年10月11日(日)申込フォームはこちら→

撮影時間:お一人約30分

参加費:通常価格55,000円(税込)

 (即割45,000円(税込)、早割50,000円(税込)は受付終了)

※参加費に含まれるもの

・衣装代1着分(髪飾り、アクセサリー込み)

・プロのメイクアップアーティストによるメイクアップ、簡単なヘアアレンジ。

・プロのカメラマンによる撮影全データを後日データでお渡し。

・バレエ歴豊富なスタッフによる撮影サポート。バレエ経験が浅くても安心です。

※タイツ、インナー、シューズはお持ちください。

なぜ今、大人リーナ向けのイベントなのか

ここ数年、大人になってからバレエを始める人が増え続けています。

日本のバレエ人口は、2021年のデータでは推計25万人となっていますが、コロナや少子化、その他さまざまな影響を受け、子どもの生徒数は減少傾向。

しかし、60~70代の伸び率が特に顕著で、子どもクラスのない「大人専用のバレエスタジオ」の開設も増えています。

さらに、バレエコンクールの大人部門増設や、「大人のためのバレエコンクール」も大盛況。

レッスンや舞台鑑賞のみならず、舞台出演やバレエ用品の購入など、昨今の「推し活」さながら、「バレエのためなら時間もお金も惜しまない!」という姿も、大人リーナの特徴となっています。

そのようなバレエ界の現状、および、60歳を過ぎても定年退職せず元気に働く人達が増えた今、昔ながらの還暦祝い=赤いちゃんちゃんこではなく、バレエで鍛えた体と美意識を活かせるイベントがあれば喜んで参加していただけるのではないか、と「還暦リーナの撮影会」を企画しました。

開催に至るまでのお話

Jardin des Costumesは、2022年から毎年「バレエ衣装の世界」という展示会を開催しています。

2025年は、会期中、来場者の方に「進行中の企画」についてご意見を伺うエリアを設置しました。

このエリアのみ撮影禁止。

Jardin des Costumesが企画中の商品やイベントのタネともいえるプランシート(=企業秘密)を、完全に来場者限定で公開し、気に入った企画に投票してもらう、というエリアです。

2025年に掲示したプランシートは4案。

その中で「還暦リーナの撮影会」は、なんと、「ぜひ実現してほしい企画」第1位になりました!

投票だけでなく「この撮影会、すごくいいと思うわ」「もし開催されたら参加するよ!」と、お声がけくださった方もいて、需要があるならば…と2025年の年末から本格的に始動しました。

なぜ、11月7日なのか

さて、企画をスタートさせたものの、バレエの世界では発表会やコンクールなど、毎週末どこかで何らかのイベントが開催されています。

その中で、いつ開催すれば、対象の方々が参加しやすいのか。

また、せっかく開催するなら、何か相応しい由来のある日にしたい、と思っていました。

いったん、「開催するなら参加するよ」と言ってくれていた友人知人に、2026年初頭に「いつなら参加しやすいか」という質問を投げてみたものの、なかなか最適な時期は決まりません…。

そんな中、偶然、国内で制定されている記念日の一覧の中に、

たかの友梨ビューティークリニックが制定した「いい女の日」という記念日を発見!

バレエと出会い、素敵に年齢を重ねてこられた大人リーナの方々をお祝いする日として、これ以上相応しい日はない!と11月7日開催を即決しました。

いい女の日(11月7日 記念日)

美のプロフェッショナルとして幅広く活動する美容家・たかの友梨(たかの ゆり、1948年~)が代表取締役を務める「たかの友梨ビューティクリニック」が制定。

日付は「1107」を「いい(11)お(0)んな(7)」(いい女)と読む語呂合わせから。

同社では創業当時からこの語呂合わせをサロンの電話番号などに多数使用しており、この日を美しくなりたい女性を応援する特別な日としている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

(雑学ネタ帳より引用)

新作衣装を製作!

さて、バレエ衣装オーダーメイドを手掛けるブランドJardin des Costumesとして、やはり、この企画において最も重視したいのは「衣装」。

既存のレンタル衣装に加えて、60代以上の大人に似合う赤い衣装を、この機会に作ることにしました。

クラシックバレエ作品で、赤いチュチュを着て踊るのは『ドン・キホーテ』のキトリや『パキータ』の主役が有名。その他にもいろいろな役や衣装がありますが、最近はネオクラシック系も人気。

『オネーギン』や『椿姫』といったドラマチックバレエの衣装は、作り手としても挑戦したいものの一つです。

というわけで、今回は数着の新作衣装が登場します!

舞台ではなく撮影用に作る、というアプローチも楽しく、着てくださる還暦リーナの方々を思い浮かべながら製作を進めています。

ちなみに、70代や80代の喜寿、傘寿の方々向けに紫の衣装も製作予定。どうぞお楽しみに!

撮影とヘアメイクについて

実は、参加者を募集して撮影会を開催するのは、今回が初めてではありません。

2023年に、展示会と同時開催でSpecial Photo Sessionと題してバレエ撮影を行いました。

その時の経験から、綺麗な写真を残すには、やはり撮影とヘアメイクはプロの手が必須であり、特に、撮影に関しては、バレエ撮影に長けたカメラマンに依頼する必要があることを実感しています。

そこで今回、撮影はイングルウッド近藤幸博氏に、ヘアメイクは株式会社Be REAL様に依頼。

また、雰囲気の良いスタジオも必須条件。

3mもの天井高を有し自然光がたっぷり入る、北堀江のハウススタジオ「スタジオエイプリルプラス」を選びました。ヨーロッパの本物のアンティーク家具がたくさんあり、バレエの世界観を表現するのにぴったりのスタジオです。

カメラマン:イングルウッド近藤幸博氏

舞台撮影からダンサーポートレート、リハーサル映像など、バレエ撮影のプロ。

長年の経験から「ダンサーをどう撮ればより綺麗に見えるか」を熟知し、安心して撮影をお任せできるカメラマンです。

「近藤さんなら撮ってもらいたい」「シャッターチャンスに愛がある」と、大人リーナのファンも多数。

ヘアメイク:株式会社Be REAL

大阪府岸和田市でトータルビューティーサロンREAL Beauty salon 岸和田店を展開。

TV、スチール、雑誌、広告、イベント、WEB、各種ショー、ブライダル等さまざまなジャンルに対応されているヘアメイク事務所です。

今回は、バレエの舞台用メイクではなく、各モデルの魅力を引き出す撮影用メイクと、簡単なヘアアレンジを依頼。

スタジオエイプリルプラス

大阪市西区にある、バレエの世界観にぴったりのハウススタジオ。

天井高は3m。大きなガラス窓から明るい自然光が入ります。このスタジオの魅力は、本物のアンティーク家具たち。「こんなシーンを撮ってみたい」と、イメージが膨らみます。

協力企業のご紹介

今回、この企画に賛同し、ご協力くださる2社とのコラボレーションが実現しました!

11月7日までワクワクした気持ちを保ち続け、撮影のクオリティをUPできるような特別なプランをご提供くださっています。

バレエポーズをより美しく整えたり、今後のバレエライフに役立つ情報が入手できたり、お肌をピカピカに磨き上げたり…

嬉しい効果が期待できる内容です。

ご参加の皆様には今回の撮影のみならず、今後も美しく怪我なく、バレエを長く続けられるよう、ご活用いただきたいと思います。

詳細は参加確定後にお知らせします

協力企業:

Miracle Body 
POLA 大阪堀江店  

POLA クローバー店  

最後に

かつてはピアノ、水泳と並び「幼稚園女子の三大習い事」の一つとして人気を博したバレエ。

今はK-Popやストリートダンスなど他の選択肢も増え、子どものバレエ人口は減少傾向です。

しかし、健康寿命を延ばす手段の一つとして、または、音楽に合わせて踊る楽しさを知った大人が続々とバレエスタジオに足を運び、舞台直前の数か月は他のことを一切やめてバレエに没頭する人や、プロダンサーに倣ってレッスンウェアやボディケア用品を買い揃える人など、全力でバレエを楽しむ人も。

「バレエを続けているおかげで年齢不詳の60代大人リーナさんに、赤いちゃんちゃんこは似合わないよね」という発想から企画した今回のイベント。

今年開催する初回が盛り上がれば、来年以降の継続開催も視野に入れています。

既に、InstagramのDMで「(来年還暦なので)今から来年の予約はできますか?」という問い合わせも届いています。

ご好評により、4名限定で追加募集枠を増設。

よりたくさんの方にご参加いただき、11月7日「いい女の日」を盛り上げたいと思っています。

お知り合いやご友人に、対象となりそうな方はいらっしゃいませんか?

素敵な還暦リーナの皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。

Jardin des Costumes

(ジャルダンデコスチューム)

大阪在住、幼少期にバレエを始め今年でバレエ歴44年の木村章子が、2013年にスタートしたバレエ衣装オーダーメイドブランド。

世界にひとつのオリジナルを生み出すデザイン力はもちろん、長年のバレエ経験に裏付けられた軽くて踊りやすい仕様に定評がある。

国内外のバレエコンクール上位入賞者、ヨーロッパで活躍する日本人プリンシパルダンサーの衣装などを製作。

環境配慮型商品として「地球の未来を考えたリハーサルスカート」を2023年8月より受注生産し、国内外の有名バレエ団所属ダンサーから好評を得ている。

2024年9月、Paris Fashion Weekにて新作バレエ衣装12点のコレクションを発表。

2025年11月、Ballet Company West Japan第7回公演「ベートーヴェン交響曲第5番 運命」の衣装28点をデザイン・製作。

代表:木村章子

また、大学卒業後26年間、大手通販会社に勤務。

企画畑で鍛えたスキルを交え、社会人向け衣装製作講座Costume  Lab.を主催。滋賀県、岡山県など遠方からの受講生も多数在籍。

2022年より上田安子服飾専門学校にて講師を務め、バレエ衣装製作を指導。

衣装をフックに、日本でバレエの仕事が経済活動の一部だと認められる社会を目指し、ジャンルにとらわれない活動を展開中。

【こちらも併せてご覧ください】

■開業についてのストーリーなど取材記事

https://www.osaka-design.co.jp/incubationoffice/jardindescostumes

https://plus45.com/interview/0318/

https://saita-puls.com/26618

■プレス・メディア掲載一覧

https://jardin-des-costumes.com/category/press/

■Jardin des Costumes HP

https://jardin-des-costumes.com/な

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会社概要

Jardin des Costumes

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URL
https://jardin-des-costumes.com/
業種
サービス業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
木村章子
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年09月