50代夫婦の約4人に1人が「卒婚」希望。「経済的不安」と「手続きの壁」が踏み出せない最大の理由

葛藤から学ぶ、50代の新たな出会いで重視すべきは「金銭感覚」と「距離感」

Goens株式会社

近年、婚姻関係を維持したまま、お互いの自由を尊重し干渉せずにそれぞれの人生を歩む「前向きな離別」として、「卒婚」という新しい夫婦の形が注目されています。

50歳以上限定のマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」(運営:Goens株式会社/本社:愛知県名古屋市/CEO : 廣澤 和也)は、卒婚に対する理想と現実の実態を明らかにするため、既婚である全国の50代男女を対象に意識調査を実施しました。

本調査から見えてきたのは、50代夫婦の中には、新しい生き方を望みながらも、「お金」や「生活基盤」といった現実的な壁に阻まれ、身動きが取れない人がいるというリアルです。50代既婚者のリアルな悩みや葛藤を、これから新たなパートナーを探す50代単身者の「失敗しないための教訓」として紐解きます。

■調査サマリ

50代既婚者の約4人に1人が「卒婚」を希望

「具体的に検討・準備している」と「憧れはあるが現実的には難しい」を合わせ、全体の23.7%が卒婚を望んでいることが判明しました。

50代既婚者の卒婚を阻む「手続き」と「お金」の現実

卒婚に憧れつつも踏み出せない理由のトップ2は、「手続きの面倒さ(41.9%)」と「経済的不安(40.7%)」。理想だけでは超えられないシビアなハードルが浮き彫りになりました。

これから新たなパートナーを探す50代は、「金銭感覚」と「距離感」のすり合わせを

同世代の単身者が新しいパートナーと最初からすり合わせておくべき価値観として、「お金に対する価値観(48.7%)」と「お互いの『ひとりの時間』の尊重・干渉しない距離感(46.6%)」が上位を独占しました。

■調査概要

調査方法

インターネットによる調査

調査対象

既婚である全国の50代男女

調査期間

2026年3月9日〜2026年3月15日

サンプル数

464名(男性298名、女性166名)

50代の23.7%が「卒婚」を希望。「お金」と「手続き」が最大の壁

夫婦の新しい形として認知されつつある「卒婚」ですが、50代の既婚者たちはどのような本音を抱いているのでしょうか。調査によると、卒婚に対して「強く憧れており、実際に具体的に検討・準備している(5.2%)」と「憧れはあるが、現実的には難しいと感じている(18.5%)」を合わせると23.7%と、50代既婚者の約4人に1人が卒婚を希望している事実が明らかになりました。

「卒婚を希望しつつも『現実的には難しい』と諦めている層にその理由を尋ねたところ、トップ2として「手続きの面倒さ(住居探しや財産分与などの話し合いが面倒だから)」が41.9%、「経済的不安(自分一人の収入・貯蓄では生活が成り立たないから)」が40.7%と、現実的な壁が立ちはだかっている現状が浮き彫りになりました。

さらに、フリーアンサーとして寄せられた当事者たちの「生の声」を見ると、「長年の情」や「生活の利便性」など、複雑な感情や事情が絡み合い、我慢して同居しつつも簡単には離れられない実態もうかがえます。

立ちはだかる「お金」と「住まい」の問題

  • 「専業主婦なので経済的自立が難しい」

  • 「経済的理由のみ!!!!」

  • 「いずれまた手術しないといけないし結婚してから専業主婦の期間が長いので金銭的余裕がない」

  • 「二重生活に対しての出費、お互いのお小遣いなど金銭面でもめそう」

  • 「住む家がすぐには用意できません。両親共に他界しておりますので実家もなし。」

「断ち切れない情」と「相手への懸念」

  • 「なんだかんだ情があるので」

  • 「相手がかわいそうだから」

  • 「自分自身に経済的な問題は少ないが、相手方の経済的な安定性を考えると、難しいように思う」

  • 「配偶者が生活できないから」

孤独への恐れ・その他の本音

  • 「家にいるときに話し相手がいないと何となく寂しい気もする」

  • 「相手がしつこい。」

  • 「車の運転をしてくれる人がいないと不便だから」

  • 「1人の金銭面の生活費用が足りないため、同居しながらそれぞれ好きな事をやるのが、自分には合っているから。中途半端な事をするなら離婚したら良いと思う。」

  • 「そこまでする必要性が乏しいと感じています。夫婦別々の部屋があるので一人の時間は確保できているから。」

50代からのパートナー探しでは「金銭感覚」と「ひとり時間」のすり合わせを

将来的な「すれ違い」や「我慢の同居」を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。50代の新しいパートナー探しで、最初からすり合わせておくべき価値観を尋ねてみました。

第1位に「お金に対する価値観(48.7%)」、次いで「お互いの『ひとりの時間』の尊重・干渉しない距離感(46.6%)」が高く求められていることがわかります。愛情だけでは乗り越えられない50代の結婚生活の現実が、ここにも浮き彫りになっています。

内面で繋がる50代以上“限定”のパートナー探し『Goens』

50代からの恋活・婚活で将来的に失敗しないためには、「経済的価値観の一致」と「過度に干渉しない自立した距離感」のすり合わせが重要です。そこで、大人の切実な本音と事情に寄り添う出会いの場として誕生したのが、50歳以上限定のマッチングプラットフォーム『Goens(ゴエンズ)』です。

『Goens』が同世代から圧倒的な支持を集めるのには、以下の理由があります。

■Goensが選ばれる4つの理由

  • 完全50歳以上限定:

    若者との比較による劣等感や、年齢差によるミスマッチを構造的に排除した「大人のための出会いの場」です。

  • アバターで内面から:

    写真写りを気にする必要はありません。まずはアバターとプロフィールで、趣味や人生観の合う相手とじっくり「会話」から始められます。

  • SNS形式で自然な出会い:

    日常の出来事や趣味を投稿できるSNS機能を搭載。投稿への「いいね」やコメントを通じて、共通点を持つお相手と自然な会話が始まります。1対1のメッセージだけでなく、日々の交流から少しずつ距離を縮められます。

  • 徹底した安全品質:

    公的証明書によるeKYC(オンライン本人確認)を導入し、スピーディーかつ厳格な審査を実施。24時間の有人監視体制とあわせ、ロマンス詐欺等の不正ユーザーを徹底排除した、クリーンで安全な環境をお約束します。

卒婚を望む既婚者たちの葛藤を教訓とし、失敗しない、そして無理をしない「自立した大人同士の心地よいパートナー探し」を、『Goens』で始めてみてはいかがでしょうか。

【登録者10万人突破!】

Goensが運営するFacebook公開グループ「50代以上の仲間さがし」では、日々同世代の活発な交流が行われています。仲間づくりの場としてお気軽にご参加ください。

https://www.facebook.com/groups/372966327252663


■50代・60代へおすすめのマッチングアプリ「Goens(ゴエンズ)」

「年齢差を気にせず、安心して恋やパートナー探しを始めたい」

そんな声から生まれたGoensは、50歳以上限定・既婚者登録不可・公的証明書による本人確認必須といった仕組みにより、中高年同士が信頼して出会える環境を大切にしています。

恋愛、再婚、人生のパートナー探しなど、目的は人それぞれ。Goensは、50代からの新しい一歩を、安心とやさしさで支える場所として、同世代との出会いを求める多くの方を応援しています。

ios版 / Android版

※許認可

インターネット異性紹介事業 届出済み(登録番号:54220005000)

電気通信事業 届出済み(届出番号:C-04-02287)

■Goens株式会社 概要

会社名: Goens株式会社(ゴエンズカブシキガイシャ)

所在地: 愛知県名古屋市西区名駅2-34-17セントラル名古屋1101

代表者: 代表取締役 廣澤和也

設立: 2022年6月10日

資本金: 1,100万円

コーポレートサイト: https://about.goen-s.com/

サービスサイト: https://goen-s.com/

お問い合わせ: https://about.goen-s.com/contacts

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会社概要

Goens株式会社

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https://about.goen-s.com/
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市西区名駅2-34-17 セントラル名古屋1101
電話番号
-
代表者名
廣澤 和也
上場
未上場
資本金
1100万円
設立
2022年06月