音声ニュースレター「マウントフルネス幸福論」を10月26日より配信開始|幸福 をマウントフルネスで再定義し、人生に実装する
AI時代のウェルビーイングを軸に、資本主義社会をしなやかに生き抜くための視点を音声で届ける
株式会社アンドプラネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:勝木健太)は、2026年10月26日(月)より、音声ニュースレター「マウントフルネス幸福論」の配信を開始いたします。人生の幸福度は、人間関係によって大きく左右されます。その人間関係の悩みをたどっていくと、人と比べて優位に立とうとする気持ち、いわゆるマウントに行き着くことも少なくありません。当社では、マウントに振り回されることなく、自分らしく生きている状態を「マウントフルネス」(登録商標)と定義しています。番組では、その思想と実践法を、代表自らの声でお届けします。
なぜ今、マウントフルネスなのか
自分を測る絶対的な価値基準を持っている人は、実はそう多くありません。だから私たちは、年収や住む場所といった他人のモノサシを借りて、つい自分の立ち位置を確かめてしまう。その奥には、群れの中で不要な存在だと思われたくないという、本能的な不安があるのかもしれません。SNSを開けば、比べる相手はいくらでも見つかります。
お金があれば比べずに済むかといえば、そう単純でもなさそうです。年収が上がれば、今度は資産や暮らしぶりが気になりはじめる。身近なところでも、よく耳にすることです。私たちにとってマウントは、お金以上に手放しにくい、やっかいな存在なのかもしれません。
テクノロジーの急激な進化によって、社会が変わるスピードはますます加速しています。ただ、誰かと比べて安心したいという気持ちは、いつの時代も消えることのない、人間の普遍的な欲求です。仮にベーシックインカムのような仕組みが実現しても、多くの人はまた別の形でマウントを取り合うことになるのでしょう。人生戦略をマウントとの付き合い方から逆算して描くのが自然だと当社が考えるのは、そのためです。
かといって、マウント社会から完全に降りてしまえば、日々の暮らしはどこか平坦で味気ないものになりかねません。むしろ、マウントとほどよく付き合うことができれば、それは人生を前に進めるための原動力にもなり得ます。資本主義社会で戦いながら、資本主義社会と絶妙な距離を取る。当社は、そうした生き方を「生存戦略としてのマウントフルネス」と呼んでいます。
マウントフルネス幸福論が大切にする三つの土台
マウントフルネス幸福論では、理想の状態を自分で定義し、5年後、10年後に向けて日々そこへ近づいている実感を持てていることを、幸福な状態として捉えています。資産を増やすこと自体を目的にせず、会社や肩書きに縛られずに生きるために、お金と上手に付き合っていく。そんな考え方を大切にしています。その土台として、次の三つを掲げています。
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心身の健康
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経済的な自立
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唯一無二の自分らしさ
心身が整い、お金の不安から自由になると、人と比べて心が乱れる場面は少しずつ減っていきます。余裕がないと、どうしても周りが気になってしまうものです。その上で唯一無二の自分らしさが育ってくれば、誰かと同じ土俵で消耗することも、自然となくなっていくでしょう。番組では、この3つをテーマに、日々の暮らしに生かせる考え方をお届けしていきます。
サービス概要
名称:マウントフルネス幸福論
形式:音声ニュースレター
配信開始日:2026年10月26日(月)
配信頻度:随時
料金:500円〜
配信先:note または Substack(決定次第、SNSでお知らせします)
※ 配信テーマのリクエスト:勝木のX(https://x.com/kenta_katsuki)、Instagram(https://www.instagram.com/kentakatsuki/)、Facebook(https://www.facebook.com/kenta.katsuki.73/)のダイレクトメッセージで受け付けています。寄せられた声は、今後の配信の参考にさせていただきます。
代表プロフィール
勝木 健太(かつき・けんた):1986年生まれ。京都大学工学部卒業。三菱東京UFJ銀行に入行後、PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現・東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。現在は文筆家として活動。著書に『「マウント消費」の経済学』(小学館新書)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、『モヤモヤをなくせばうまくいく』(小学館)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)、『なぜ一流はスピリチュアルに引き寄せられるのか』(技術評論社)。そのほか共著に『未来市場 2019-2028』(日経BP)、翻訳協力に『ブロックチェーン・レボリューション』(ダイヤモンド社)がある。
会社概要
会社名:株式会社アンドプラネット
所在地:東京都渋谷区神宮前4丁目26番28号2階
代表者:勝木健太
事業内容:メディア事業
URL:https://andplanet.co.jp/
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