【2026年最新調査】税理士変更の理由第1位は「お金の相談に対するサポートが不十分だった」!経営者325人が明かす、新パートナー選びの基準と「業績好転」のリアルな因果関係
過半の経営者が税理士変更で「業績向上」を実感。AI時代に人間の税理士へ求めるのは「記帳」ではなく「寄り添い」〜小谷野税理士法人調べ〜

小谷野税理士法人(本社:東京都渋谷区代々木、代表社員:小谷野幹雄)は、過去3年以内に税理士(会計事務所)を変更した、または現在変更を検討している
会社経営者・役員325名を対象に、「税理士変更に関する実態調査(2026年版)」を実施いたしました。
現在、多くの企業が生成AIの導入やインフレに伴う賃上げ、融資対策など、目まぐるしい環境変化に直面しています。その中で、経営者の最も身近なパートナーである
「税理士」に対する期待や不満がどのように変化しているのか、本音の調査結果を公開します。
【本調査の3大トピックス】
税理士変更の最大の理由・不満は「価格」ではなく「レスポンスが遅い、相談しにくい」新しい税理士選びで重視されるのは、「相談しやすさ、相性」や「ITリテラシーの高さ」AI時代に人間の税理士に求める役割は「メンター・相談相手としての役割」が最多
【調査結果の詳細】
■ Q1. 前の(現在の)税理士に対する最大の不満・課題

「レスポンスの遅さ・相談しにくさ(29.8%)」、「顧問料と内容の見不整合(26.5%)」、「提案やアドバイスの欠如(26.5%)」が上位を占め、
コミュニケーション不足と受動的な姿勢への不満が大半を占めています。
■ Q2 税理士を探そうと行動に移した最大のきっかけ

「融資・資金繰り相談で頼りにならなかった(30.9%)」、「決算・確定申告時の対応への不信感(28.4%)」が上位であり、資金調達の局面や重要局面での支援力不足が変更の直接的なトリガーとなっています。
■ Q3 新しい税理士を選ぶ際に最も重視した(している)項目

「相談しやすさ・人柄・相性(21.1%)」、「クラウド会計等のITリテラシー(20.9%)」、「業界の専門知識(18.6%)」が重視されており、単なる低価格(7.2%)ではなく、ITに対応した身近なパートナーシップが求められています。
■ Q4 税理士変更後の業績・経営状態の変化

「非常に良くなった」「やや良くなった」を合わせて54.8%と過半数の回答となり、適切な税理士への変更が業績向上や経営不安の軽減に直結することが示されています。
■ Q5 AI普及後に人間の税理士へ「最も残ってほしい役割」

「経営者の孤独・悩みに寄り添う相談相手(37.2%)」と「AI数値のチェック・社会的信用の担保(33.5%)」で7割超を占め、作業の自動化が進むほど「人間味ある相談力」と「信認力」の価値が高まることが浮き彫りになりました。
【総括】
2026年現在の経営者が求める税理士は、単なる記帳代行ではなく「迅速な対話力」「資金繰り・財務支援力」「AI時代に寄り添う親身な伴走者」としての存在です。
安さよりレスポンスや提案力、信用担保が重視されています。 小谷野税理士法人は最新ITを活用した迅速なレスポンスと高度な融資支援を実現し、経営者の悩みに真摯に寄り添うパートナーとして、まさにこのニーズにお応えできる体制を整えております。
【調査概要】
調査対象:過去3年以内に税理士を変更した、または現在変更を検討している会社経営者・役員
調査サンプル数:325名
調査期間:2026年7月16日〜2026年7月18日
調査方法:インターネット調査(株式会社クロス・マーケティング「QiQUMO」利用)
【小谷野税理士法人について】
東京を拠点とする中堅総合系の税理士法人である。会計士・税理士等30名、総員約80名の体制を持ち、国税OBが2名在籍することで税務リスクの事前低減にも強みを持つ。
品質マネジメントのISO9001(2001年取得・約25年継続)と情報セキュリティのISO27001(2011年取得・約15年継続)を取得しており、運用面のガバナンスが第三者認証で長期にわたり裏付けられている。
業種別・規模別の実績を公式サイトで開示しており、実績の透明性も確保されている。
事業承継・相続・M&A・DD・バリュエーション・組織再編をワンストップで対応し、補助金・助成金申請は約80%の成功率となっている。
【会社概要】
■会社名:小谷野税理士法人
■代表者:代表社員 小谷野 幹雄
■設 立:1996年9月
■所在地:東京都渋谷区代々木1-22-1 JRE代々木一丁目ビル12・14階
■TEL :03-5350-7435
■FAX :03-5350-7436
■会社HP:https://www.koyano-cpa.gr.jp/
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企画推進部 鈴木
kikaku@koyano-cpa.gr.jp
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