【ブライダル産業フェア2026出展レポート】プロポーズでグリッターローズが注目される理由とは?業界関係者から寄せられたリアルな声をご紹介

グリッターローズ専門店 IRiller(アイリエ)は、2026年6月に東京ビッグサイトで開催された「ブライダル産業フェア2026」へ出展いたしました。

アイリエ株式会社

ブライダル産業フェア2026 IRiller(アイリエ)のブース

今回の展示では、

・1輪のグリッターローズ(花瓶付き)
・50本の尾州ツイードボウルブーケ
・108本の尾州ツイードボウルブーケ(アクリルケース・専用台座付き)

を展示いたしました。

多くのブライダル関係者が来場

会場には、結婚式も手掛けるホテル関係者様、ウェディングプランナー様、結婚相談所様、そしてブライダル業界を目指す学生の皆様など、多くのブライダル関係者が来場されました。

今回の出展を通じて見えてきたのは、プロポーズギフトに求められる価値観の変化と、グリッターローズが持つ新たな可能性でした。

業界関係者のほとんどが「初めて見た」「知らなかった」と回答

今回の展示会で特に印象的だったのは、グリッターローズの認知度です。

ホテル関係者様や結婚相談所様、ウェディングプランナー様など、多くのブライダル業界関係者の方々から、

「初めて見た」
「こんなバラがあることを知らなかった」

というお声をいただきました。

体感では95%以上の方がグリッターローズを知らない状況でした。

一方で、ブライダル業界を学ぶ10代〜20代前半の学生の皆様は、高い確率でグリッターローズを認知していました。

しかし、

「SNSで見たことあるけど実物は見たことがない」
「知っていたけれど実物を見るのは初めて」

という回答が大半でした。

若い世代を中心にグリッターローズの認知は広がりつつある一方で、実店舗で取り扱う店舗はまだ少なく、実際の商品に触れる機会が限られていることも改めて実感しました。

私たちはこの反応から、グリッターローズ市場には今後さらに成長の可能性があると感じています。

キラキラしているグリッターローズが来場者の足を止める

回転台で回るIRiller(アイリエ)の50本の尾州ツイードボウルブーケ

展示会では、50本の尾州ツイードボウルブーケを回転台の上で展示しました。

照明を受けてグリッターが反射し、グリッターローズ全体が美しくキラキラ輝くことで、多くの来場者様が足を止めてくださいました。

実際にご覧いただいた方からは、

「キラキラしていてかわいくて綺麗」
「ツイード生地を巻いているので高級感がある」

というお声も多数いただきました。

グリッターローズならではの輝きは、実物をご覧いただくことで初めて伝わる魅力があることを改めて実感しました。

また、手に取った際の質感にも高い評価をいただきました。適度な重量感を持たせる設計により、チープさを感じさせず、「重すぎない絶妙な重みが高級感につながっている」とのお声も寄せられました。

「これをプロポーズでもらったらOKしちゃう」という印象的な声も

来場者様との会話の中で印象的だったのが、

「こんなキラキラした枯れないバラをプロポーズでもらったらOKしちゃう」

という学生さんからのお言葉でした。

もちろん冗談を交えたお話ではありましたが、それほどまでにグリッターローズの特別感や華やかさを感じていただけたことは、私たちにとっても嬉しい出来事でした。

プロポーズは人生の大切な節目だからこそ、相手の記憶に残る特別な演出をしたいと考える方も少なくありません。

グリッターローズは、そのような想いに応えられる可能性を持った新しいフラワーギフトであると感じています。

「思い出」から「形として残す」プロポーズへ

専用のアクリルケースに入ったIRiller(アイリエ)の108本の尾州ツイードボウルブーケ

ホテル関係者様やウェディングプランナー様との会話の中で、共通していた意見がありました。

それは、

「最近は思い出としてだけでなく、形として残したいと考えるカップルが増えている」

ということです。

生花の花束は美しい反面、時間の経過とともに枯れてしまいます。

一方で、グリッターローズは枯れず、経年劣化も少ないため、実際に業界関係者の方々からも、

「これからのプロポーズ需要に適している」
「記念として残せることに魅力を感じる」

というお声を多数いただきました。

別売りのアクリルケース内に飾れば、埃も付着せず、経年劣化が少ないグリッターローズは長期間あのプロポーズをした瞬間をそのまま綺麗な状態で残すことができます。

業界関係者が感じた“価格以上の高級感”

展示会で私たちが最も驚いたのは、価格に対する反応でした。

実際の商品をご覧いただいた上で価格をお伝えすると、

「もっと高いと思っていた」
「想像よりずっと高額だと思っていた」

というお声が数多く聞かれました。

特に多かった予想価格帯は、

・50本ボウルブーケ:10万円以上の予想
・108本ボウルブーケ:20万円以上の予想

でした。

商品の存在感や、世界三大毛織物産地のひとつである尾州で織られたツイードの実際の質感が、価格以上の価値として伝わっていたことを実感する結果となりました。

購入されたお客様から「写真や動画で見るより、本物の方が良かった」というお声が多く寄せられている理由を、改めて実感する機会となりました。

実際の価格帯はこちら⇩

▼50本 尾州ツイードボウルブーケ
【商品ページURL】https://iriller.com/products/smart-order-tweed-bowlbouquet-50

▼108本 尾州ツイードボウルブーケ
【商品ページURL】https://iriller.com/products/tweed-bowlbouquet-ririhibiki-108-glitterrose

108本のプロポーズ花束が抱える保管の悩み

展示会では、

「108本の花束は嬉しいけれど、その後の保管に困りそう」

というお声も多くいただきました。

特別なプロポーズ花束だからこそ、

・飾る場所がない
・花瓶の準備が大変
・長く残したいけれど方法が分からない

といった悩みを抱える方も少なくありません。

その点、IRiller(アイリエ)のボウルブーケは花瓶への移し替えが不要で、そのまま飾ることができます。

「受け取った後のことまで考えられている」

という点も、多くの来場者様から高い評価をいただきました。

IRiller(アイリエ)のボウルブーケは新しいプロポーズ花束の選択肢へ

今回の出展を通じて、私たちはグリッターローズの持つ可能性を改めて実感しました。

まだ認知度は決して高くありません。

しかし、だからこそ初めて見た方に驚きと感動を届けることができます。

また、

・枯れない
・飾りやすい
・思い出を長く残せる
・高級感がある

という特徴は、現代のプロポーズ花束やプロポーズギフトに求められる価値と高い親和性があると感じています。

今回の出展を通じて、私たちはグリッターローズの認知度がまだ高くない一方で、実際にご覧いただいた際の反応の大きさを改めて実感しました。

今後もIRiller(アイリエ)は、「贈る人に誇りを。受け取る人に感動を。」をコンセプトに、新しいフラワーギフト文化を提案してまいります。

【関連ページ】

■ グリッターローズとは?(特長とこだわり)

https://iriller.com/blogs/products/2025-09-28-a

【お問い合わせ・会社概要】

ブランド名:IRiller 呼び名:アイリエ
法人名:アイリエ株式会社
所在地:愛知県名古屋市緑区大高町東正地9番地
代表取締役:窪田 一郎(クボタ イチロウ)
店舗責任者:松浪 梨加(マツナミ リカ)
メールアドレス:info@iriller.co.jp
ホームページ:https://iriller.com/

※掲載内容は発表日時点の情報です。予告なく変更となる場合がございます。
※商品に関するご質問、お取引のご相談、OEM・オリジナル商品の企画開発に関するお問い合わせは、上記までお気軽にご連絡ください。

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会社概要

アイリエ株式会社

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URL
https://iriller.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県名古屋市緑区大高町東正地9番地
電話番号
052-622-6020
代表者名
窪田一郎
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2023年12月