JALデジタル、「IT/DXコンサルティング」に関する新潟空港ビルディングの導入事例記事を自社Webサイトにて公開

〜新潟空港とJALデジタルがワンチームで挑む、全体最適から始めるDX~

JALデジタル株式会社

 JALデジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 啓介)は、新潟空港ビルディング株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:小關 貴裕)における「IT/DXコンサルティング」の導入事例インタビュー記事を、2026年5月26日(火)より自社Webサイトにて公開しました。

【導入事例記事のサマリー】

従業員の世代交代への危機感とデータ連携の壁

 新潟空港ビルディングでは、数年後に迫る従業員の世代交代を見据え、ベテラン社員の経験に頼る属人的な業務進行からの脱却が急務となっていました。空港という特殊な業務環境への知見と提案力・推進力を評価し、自社の変革を裏方として支える伴走者としてJALデジタルをパートナーに選定しました。

全体最適への視点移動とスモールスタート

JALデジタルの丁寧なファシリテーションのもと、各部署個別の打ち合わせから全部署合同のミーティングへと移行しました。最終的に経理部門へデータが流れる全体最適の視点を持つことができ、スモールスタートで着実に改善を始めることができました。

多様な人材のシナジーと愛される空港への進化

 社内では、デジタルが当たり前の若手社員の感性と、業務全体を俯瞰できるベテラン社員の知見が融合し、相乗効果が生まれつつあります。今後は生み出された貴重な時間をより付加価値の高い業務に充てていき、新潟の空の玄関口として進化を続けていきます。

【JALデジタルのIT/DXコンサルティングについて】

 JALグループのデジタル中核会社として長年培ってきた運航・空港業務に関するノウハウを活用し、業務フローの見直しや、システム化、DX推進などを幅広く支援します。

 コンサルティングにおいて私たちが最も大切にしているのは、お客さまの現場の声です。課題の背景にある本質的なお悩みを丁寧にヒアリングし、お客さまと同じ立場・同じ目線で解決策を提案します。将来の姿を共に構想し、お客さまのパートナーとして導入から運営まで伴走します。

 ITのエキスパートとして、お客さまのDX推進や課題解決を強力にサポートします。

【新潟空港ビルディングについて】

日本海側の拠点空港(国管理空港)として、旅客・貨物ターミナルビルを運営しています。お客様の安全を最優先に考え、お客様が安心して快適に過ごしていただける空間づくりを目指し、ニーズの変化に合わせて空港業務を行い、信頼の構築に努めております。

 新潟空港がゲートウェイとして選ばれてより多くの方に訪問いただけるよう、地域の魅力の発信、地域間の交流促進により地域経済を活性化し、交通拠点の枠を超えた、地域に求められる新潟空港になることを追求していきます。

URL:https://niigata-airport-building.jp/

【JALデジタル株式会社について】

 JALデジタルは、日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、以下「JAL」)のデジタルテクノロジー本部と株式会社JALインフォテック(所在地:東京都港区)が統合し、2025年4月1日に始動したJALグループのデジタル中核会社です。

 JALデジタルは、高い安全性と信頼性が求められる航空運送事業を支えるとともに、お客さまに安心かつ快適なサービスをお届けすることが私たちの存在意義と考えております。全事業の基盤であるITシステムの安定稼働を堅持しつつ、DX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに加速させ、持続的な成長の実現を目指します。

URL:https://www.jaldx.co.jp/

以上

【問い合わせ先】

JALデジタル株式会社 デジタルソリューション部

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会社概要

URL
https://www.jaldx.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワー N 12F
電話番号
-
代表者名
鈴木啓介
上場
未上場
資本金
7億245万円
設立
1978年08月