【モバイルBIM】建設DXを支援するChatBIM「ACIMUS」がモバイル対応。スマホでも生成AIと対話しながらBIMモデルの作成や編集はもちろん、建築パースの生成まで商談や打合せでも活用可能に
~PC・スマホ・タブレットのブラウザで、場所を選ばずBIMの活用から建築パースの瞬時生成まで。「モバイルBIM」「AIペンスケッチ」「3Dマップ」の3機能を同時リリース~

■ 3つのポイント

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【モバイルBIM】 スマートフォンやタブレットからも、BIMモデルの3D閲覧・編集・AI対話・パース生成が可能に。商談や打合せの場で、スマホやタブレットでも活用が可能。 |
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【AIペンスケッチ】 すでに豊富な機能を備えた「建築パース生成AI」に新たな機能が誕生。パース画像に指やペンで「壁を白に」「窓の外に緑を追加」と書き込むだけで、AIが新しいパースを数十秒で再生成 |
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【3Dマップ】 住所を設定するだけで、実在の街並みが3Dで投影。設計中の建物と周辺環境の関係を確認でき、その3D背景を活用して建築パース生成AI機能で実際のリアルな背景を含むパースも生成可能 |
建築DXスタートアップの株式会社ACIMUS(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:菊池 光貴)は、生成AIとの対話でBIMモデルを作成できるクラウドサービス「ACIMUS(アキムス)」において、「モバイルBIM(モバイル対応)」「AIペンスケッチ(ペンメモからパースを生成)」「3Dマップ」の3つの新機能をリリースいたしました。
■ ChatBIM「ACIMUS」とは?

ChatBIM「ACIMUS(アキムス)」は、生成AIとの対話でBIMモデルを作成できるクラウドサービスです。専用ソフトのインストールは不要。PC・スマートフォン・タブレットのWebブラウザだけで動作し、設計者はもちろん、営業担当者やBIM未経験の方でもBIMモデルを直感的に作成・活用できます。
当社独自のアプローチ「LiteBIM(ライトBIM)」により、企画〜基本設計(LOD100〜300)の前工程に特化したAIネイティブ軽量BIMを実現。今回のモバイル対応により、オフィスのPCでの利用に加え、商談や打合せの場でもBIMモデルの閲覧・編集・パース生成が可能になりました。作成したBIMモデルはIFC形式(2x3/4/4.3)でエクスポートでき、Revit・Archicadなど既存BIMソフトとの連携もシームレスです。
これまでに230社を超える企業様(ゼネコン、不動産会社、ハウスメーカー、設計事務所、オフィスデザイン会社、教育機関など)からお問い合わせ・ご導入いただいております。
■ モバイルBIM——どこでも誰でもBIMをフル活用
「モバイルBIM」とは、スマートフォンやタブレットからも、BIMモデルの3D作成・閲覧・編集を行えるBIMサービスです。 さらにACIMUSでは、モバイルでも生成AIとの対話を通じてBIMモデルの作成・編集ができるほか、建築パースAI生成などが可能です。ACIMUSは土地活用・提案・設計段階からモバイル対応を見据えた独自のUI/UXを構築し、オフィスのPCに限定されていたBIM操作を商談や打合せの場でも可能にしました。
PCと比較して現時点では一部の機能(エクスポート機能など)に制限があるものの、上記の主要機能にはモバイルでも対応しています。今後もモバイル対応機能を継続的に強化・拡充し、場所を選ばないBIM活用を実現してまいります。
モバイルBIMの主な機能
❶ 画面の向きに応じたレイアウト切替
ACIMUSは端末の種類と画面の向きを自動検知し、最適なUIに切り替えます。縦向きでは3Dキャンバスを最大化し、画面下部からスワイプで操作する「ボトムシート」方式を採用。横向きではPC版に近いレイアウトに自動切替され、デスクトップに近い操作感で利用できます。

❷ 多種多様なBIMオブジェクトを指先で作成・編集
柱・壁・床・天井・窓・ドア・階段・カーテンウォール・配管など様々なBIMオブジェクトを、指やタッチペンによるタップ・スワイプ操作で直感的に作成や選択・編集ができます。
❸ チャットAIで対話しながらBIMモデルを作成・編集
「この壁に窓を付けて」「リビングに椅子をおいて」など、日本語のテキスト入力でBIMモデルをリアルタイムに作成・編集できるチャットAI機能を、モバイルでもそのまま利用可能です。建築法規Q&A(建築基準法・都市計画法・消防法)にも対応しています。

❹ バーチャルジョイスティックで建物内をウォークスルー
画面上に表示されるバーチャルジョイスティックで、建物内を自由に歩き回る一人称視点の体験が可能です。施主やクライアントへの空間提案を、その場でスマートフォンやタブレットから行えます。

■ AIペンスケッチ——パース画像にメモを書くだけで新しいパースを再生成
AIペンスケッチ(ペンメモからパースを生成)とは、すでに豊富な機能を持ち合わせたACIMUSの「建築パース生成AI機能」に新たに誕生した追加機能です。生成済みのパース画像またはモバイルで撮影した実際の現地写真の上に指やスタイラスペンで直接書き込み(簡易スケッチ・テキスト・矢印など)を行い、その手書き指示に基づいてAIがパースを再生成します。 ACIMUSは、BIMモデル作成からパース生成・スケッチ修正までをワンストップで提供します。

この機能が解決する課題
従来、パースの修正依頼は以下のようなやり取りが必要でした:
❌ 従来のワークフロー: パース確認 → メールで修正指示を文章化 → デザイナーが指示を解読 → 修正版を生成 → 再確認 → 再修正…(1サイクル数日)
ACIMUSのAIペンスケッチでは:
✅ ACIMUSのワークフロー: パース上に直接メモやスケッチなどを書き込む → その場でAIが新パースを生成 → 商談中に顧客と完成イメージをすり合わせ(1サイクル数分)
■ 3Dマップ——実在の街並みでBIMモデルを確認し、リアルな背景パースを生成
3Dマップ機能とは、住所を設定するだけで、プロジェクト周辺の実在の建物・街並み・地形がフォトリアリスティックな3Dモデルとして空間上に投影される機能です。ACIMUSでは、パソコン・スマートフォン・タブレットでもWebブラウザ上で3Dマップの表示が可能です。

3Dマップ × パース生成AI——「その場所に建つリアルなパース」を即座に生成
3Dマップを表示した状態でカメラアングルを決め、パース生成AIを実行すると、周辺の実在ビル・街並み・自然環境を背景に含むリアルな建築パースが数十秒で生成されます。これにより、建設予定地で、「ここに建つとこう見える」パースを即座に生成し、施主にその場でプレゼンテーションが可能です。

■ なぜ今「モバイルBIM」なのか?——営業・提案のスタイルが変わる3つの背景
背景1:建設業の2024年問題——限られた時間で"提案の質"を上げる必要がある
2024年4月1日より、建設業にも改正労働基準法に基づく時間外労働の上限規制が全面適用されました。移動時間や待ち時間を「設計・提案の時間」に変えられるモバイルBIMは、限られた人員での生産性向上に直結します。さらに2026年4月には国土交通省による「BIM図面審査」の運用も開始され、BIMデータの活用シーンは今後さらに拡大します。
背景2:「完成イメージをその場で伝えられない」——多業種に共通する最大の課題
ゼネコン、不動産会社、ハウスメーカー、設計事務所、リフォーム・リノベーション会社、オフィスデザイン会社——あらゆる業種の営業担当に共通する最大の課題は、「完成イメージをその場で伝えられない」ことです。
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ゼネコン営業: 「施主への提案で図面だけでは空間の魅力が伝わらない」「コンペで他社との差別化が難しい」
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不動産営業: 「更地や未完成物件の完成イメージを顧客にその場で見せたい」「移動時間がもったいない」
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ハウスメーカー営業: 「展示場での接客時に、お客様の要望に合わせたカスタムプランを3Dで即座に見せたい」
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設計事務所: 「施主へ素早く提案したいが、CAD・BIMオペレーターが足りない」「提案の初速が受注を左右する」
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リフォーム・リノベ: 「現地でビフォーアフターのイメージを見せて即決に繋げたい」「CAD等を使えない営業担当でも提案できるようにしたい」
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オフィスデザイン: 「クライアント先でレイアウト変更の要望にその場で具体的なイメージのすり合わせをしたい」「提案から合意までのリードタイムを短縮したい」
ACIMUSのモバイル対応により、これらの課題をオフィスのPCだけでなく、商談や打合せの場でスマートフォンやタブレットからも解決できるようになりました。 BIMモデルを活用した3D提案、建築パースAI生成、ウォークスルー——これらがブラウザだけで、専用アプリもCADもBIMスキルも不要で行えます。
背景3:BIMの活用が"閲覧"から"操作"へ進化している
従来のモバイルBIMビューアや施工管理アプリは、あくまでBIMモデル「閲覧」や「情報付加」に特化していました。ACIMUSはモバイルから生成AIとの対話を通じてBIMモデルの作成・編集・パース生成までを可能にした、業界初※のモバイル対応した設計特化型BIMソリューションです。 ※当社調べ(2026年3月時点)
■ 従来のBIMソフトとの比較

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比較項目 |
既存BIMソフト |
ChatBIM「ACIMUS」 |
|---|---|---|
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動作環境 |
ハイスペックPC必須 |
通常のビジネスPC、スマートフォンやタブレッドでも動作が可能 |
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モバイル対応 |
閲覧のみ or 別途専用ビューアアプリ必要 |
BIMモデルの作成・編集・AI対話・パース生成が可能 専用アプリ不要 |
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BIM・CAD操作スキル |
専門トレーニングが必要 一定の教育コストの負担が発生 |
CAD・BIM未経験でも即日利用可能 |
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初期コスト (導入費・専用PC代・教育費等) |
多額の費用が発生 |
ほぼ不要(大幅な削減) |
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運用コスト (月額利用料) |
約30,000円〜60,000円 |
12,000円〜 |
■ 料金体系
本体費用

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標準ユーザーライセンス |
BIMモデル作成・編集・チャットAI・3Dマップ・建築法規Q&Aなど |
月額12,000円 / 1ライセンス(税抜) |
建築パース生成AI機能オプション

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月100クレジット/月 |
月額4,000円(税抜) |
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月200クレジット/月 |
月額6,000円(税抜) |
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月300クレジット/月(標準) |
月額8,000円(税抜) |
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月600クレジット/月 |
月額12,000円(税抜) |
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月800クレジット/月 |
月額18,000円(税抜) |
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1クレジットで基本的に1枚のパースを生成が可能。高精度・高解像度・動画生成には2クレジット以上を使用。
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3Dマップ×AIペンスケッチ機能はユーザーライセンス+パースオプションで利用可能。
■ よくある質問(FAQ)
Q: モバイルBIMを使うために専用アプリのインストールは必要ですか?
A: 不要です。 スマートフォンやタブレットのWebブラウザ(Safari、Chromeなど)からACIMUSにログインするだけで、BIMモデルの閲覧・作成・編集・AI対話なその機能を利用できます。
Q: スマートフォンでどの程度の操作ができますか?PCと同じことができますか?
A: モバイルでも、PCとほぼ同等の操作が可能です。 3Dモデルの閲覧・作成・編集、オブジェクトの複数選択・一括編集、チャットAIでの対話、パース生成、マテリアル変更、家具配置などに対応しています。
Q: AIペンスケッチはどのくらいの精度で書き込みを認識しますか?
A: 手書き文字やラフスケッチ、矢印などを認識します。 「ブラインドを木製に」等のテキスト指示はもちろん、矢印で修正箇所を示したり、丸で囲んで「ここに観葉植物」と書くなど、自然なスケッチスタイルで指示できます。
Q: 3Dマップの対応地域はどこですか?
A: 現時点では日本国内に対応しています。
Q: 3Dマップの表示によるランニングコストはかかりますか?
A: 標準ライセンスに含まれているため、追加のランニングコストは現時点ではかかりません。
Q: BIMやCADの操作経験がない営業担当者でも使えますか?
A: はい、BIMやCADの操作経験は一切不要です。 ACIMUSはチャットAIで「この壁に窓を付けて」のように日本語で指示するだけでBIMモデルを作成できます。また、ゲームのような親しみやすくわかりやすいUI/UXを意識した開発を行なっております。
Q: リフォーム・リノベーションの提案にも使えますか?
A: はい、リフォーム・リノベーションの提案にも有効です。 現地調査時にスマートフォンでACIMUSを開き、建築パースAI生成機能で現地の写真を撮影して既存家具の削除や完成イメージのパースをその場で生成できます。
■ 最後に——「ポケットに入るBIM」が変える建築・建設の未来
オフィスと商談先の距離を縮め、BIMの活用シーンを「デスクの前」から「あらゆる場面」へ拡張する——ACIMUSの「モバイルBIM × AIペンスケッチ × 3Dマップ」は、建設業界における営業・提案のあり方そのものを変革する一歩です。
これまでBIMは「設計部門のツール」でした。ACIMUSは、BIMを「営業の武器」にも繋げていきます。株式会社ACIMUSは、生成AI×LiteBIMという独自のアプローチで、建設DXのさらなる推進に取り組んでまいります。
ご興味をお持ちの企業様は、ぜひ無料オンライン説明会へお気軽にお申し込みください。説明会では、実際の操作デモや建築パース生成AIのデモンストレーションをご覧いただけます。
■ 会社概要

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会社名 |
株式会社ACIMUS(アキムス) |
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代表者 |
代表取締役 菊池光貴 |
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設立 |
2024年9月 |
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所在地 |
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405 |
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URL |
■ 本件に関するお問い合わせ先
以下のいずれかの方法でご連絡ください :
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contact@acimus.com
受付時間 : 平日10:00〜19:00
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