MagicHolic、アニメ業界のプロとAIクリエイターが交わる招待制クローズドイベントを6月30日に開催
— プロの監修と、AIの制作速度。“商業品質”のアニメ制作を考える一夜 —
株式会社MagicHolic(本社:東京都、代表取締役CEO:水上渚)は、アニメ業界のプロフェッショナルとAIクリエイターが交わる招待制クローズドイベントを2026年6月30日(火)に東京都内で開催いたします。本イベントは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の協力のもと実施します。

■ 開催の背景
AIによる映像生成技術はこの1年で飛躍的に進化し、これまで数ヶ月を要した品質の映像が、はるかに短い期間で制作できるようになりつつあります。一方で、商業アニメ(深夜アニメ級)のクオリティをAIネイティブな制作プロセスで実現する方法論は、まだ確立されていません。
MagicHolicは、AIクリエイターとアニメ業界のプロフェッショナルが協働する「プロ × AI」のハイブリッド制作ラインこそが、この課題を解く鍵であると考えています。本イベントは、その第一歩として両者が出会い、次の制作プロジェクトの座組みを形成する場として企画されました。
■ イベント概要
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名称:次世代の商業アニメのあり方を体感する一夜
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日時:2026年6月30日(火)18:00〜21:00
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会場:東京都内(招待制・非公開)
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形式:招待制クローズド(録画・アーカイブなし)
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規模:20名程度(招待制)
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参加対象:AIクリエイター、アニメ業界のプロ(監督・制作)、IP保有者・配信関係者 ほか
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主催:株式会社MagicHolic
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協力:株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)、Seedance(ByteDance)
■ 当日の主な内容
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オープニング:AIアニメ制作の現在地と、本取り組みが目指すもの
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クリエイター・メイキングリレー:第一線のAIクリエイターによる「今、こう作っている」最新ノウハウの共有
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映像生成AIの最新動向:商業アニメ品質に近づく技術のこれから
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業界・IP・ビジネスからの期待:プロフェッショナル視点でのAIアニメへの展望
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ネットワーキング:次の試作プロジェクトに向けたチーム組成のキックオフ
※登壇者・プログラム詳細は調整中です。
■ 今後の展開
本イベントを単発で終わらせず、当日集まったクリエイターとプロフェッショナルによる制作ラインの組成を目指し、2026年7月以降、商業アニメのパイロット制作に取り組んでいきたいと考えています。短尺のパイロット制作を起点に、将来的な制作体制の構築を目指します。
■ 代表者コメント
株式会社MagicHolic 代表取締役CEO 水上渚
AIによる映像制作は、この1年で“速さ”を手に入れました。けれど、商業アニメが積み上げてきた“品質”や“演出の呼吸”は、技術だけで再現できるものではありません。私たちが挑むのは、その両方を諦めないこと。AIクリエイターの新しい発想と、現場を知るプロフェッショナルの確かな技術が出会えば、これまでにない制作のかたちが生まれると信じています。本イベントは、その第一歩として仲間が集う場です。ここから、日本発の新しいアニメづくりを立ち上げていきます。
■ 会社概要
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会社名:株式会社MagicHolic
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代表者:代表取締役CEO 水上渚
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事業内容:AI技術を活用したショートアニメ制作・配信プラットフォームの開発・運営
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社MagicHolic 広報担当
Email: contact@magic-holic.com
Tel: 080-4360-0099
※なお、本取り組みに関心をお持ちのAIクリエイターの方は、当社公式サイト(https://magic-holic.com/)よりお問い合わせください。
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