【イベントレポート】経営者育成スクール「REAL VALUE ACADEMIA」、オフライン交流会を実施・全国から受講生が集結

受講生同士の協業や事業スピードの改善など多数の成果報告

株式会社REAL VALUE

実践型経営スクール「REAL VALUE ACADEMIA」(運営 WEIN / BACKSTAGE Group)は、2025年5月23日(土)、第2回オフライン交流会を開催したことをお知らせします。本会では、受講生同士が事業課題を持ち寄り改善提案を贈り合う「テーブルトーク」、代表・溝口勇児による特別講義&質疑応答、全国から集まった受講生とマネージャーによる自由交流を実施しました。

開催概要

名称:REAL VALUE ACADEMIA 第2回オフライン交流会

対象:REAL VALUE ACADEMIA受講生

参加者数:70名(うちオンライン参加9名)

登壇者:溝口勇児(株式会社WEIN/BACKSTAGE Group 代表取締役/REAL VALUE ACADEMIA監修)

主催:REAL VALUE ACADEMIA

開催背景|「一人で戦うより、仲間と戦う方が遠くへ行ける」

REAL VALUE ACADEMIAは、「経営者としての一流の基準を身につける」をコンセプトに、実行までやり切る環境を提供する実践型経営スクールです。特徴の一つが、「同期との豊富な壁打ち機会で実行力を加速させる環境」であり、本オフライン交流会は、この設計思想を体現する場として位置づけられています。

第2回となる本会は、「単なる懇親会ではなく、各自が自分の事業・起業に持ち帰れる何かを掴む学び合いの場」として設計されています。

進行を務めた事業責任者の福谷は、「一人で戦うより、仲間と戦う方が遠くへ行ける。──その実感と、事業に持ち帰るひとつの答えを、掴んで帰る夜に。」と受講生に伝えました。

テーブルトーク|受講生同士が“ギブ”を贈り合う60分間

交流会の前半は、受講生4人1組のテーブルトークを行いました。1ラウンド30分×2ラウンドの計60分にわたり、各自が抱える事業課題を共有し、お互いに「ギブ」を贈り合いました。

「ギブ」とは、本会独自の用語で、以下の3点から構成されます。

  • 次にやるべき1アクション

  • 改善すべきポイント1つ

  • 提供できる価値(人・ノウハウ)

 優しい言葉や褒め言葉ではなく、「本質的な提案で相手を前に進める」ことが求められる設計です。

投票|「最も価値あるギブをくれた人」を選出

2ラウンドのテーブルトーク終了後、受講生による投票を実施しました。投票基準は「最も価値あるギブをくれた方」「『このギブを聞いて、明日からの動き方が変わる』と感じた方」の2点で、以下の3名が選出されました。

大矢健司氏(事業内容:通販運営、エステサロン経営)

大阪で通販事業を、神戸でエステサロンを経営する大矢氏。普段から「ギブアンドギブ」を信条としており、テーブルトークでは自身が過去に苦労したキャッシュフローや粗利率を切り口に、起業前・起業直後のメンバーへギブを行いました。

REAL VALUE ACADEMIAでの学びについては、特別講師・橘氏の「先に売上を作ればいい」という発想に大きな影響を受けたと語りました。

「以前なら新規事業の営業に動き出すまで半年かかっていたものが、今は1週間後に動けます。尊敬できる人から言われるからこそ、発想が一気に変わるんです」

「ギブアンドギブを大切にしているからこそ、人にプラスを返すためには自分も登り続けないといけない。入会前はスケールを意識していなかったけれど、今は短期的に売り上げ目標を設定して精進していきます」

前田明樹氏(事業内容:人材サービス運営)

人材派遣・受託を中心とした総合人材サービスを展開する前田氏。事業を「人」という商品で動かしてきた経験から、相手が何を求めているかを深掘りする姿勢が、グループワークでも自然に発揮されたといいます。

「テーブルトークでは、ご一緒した方の事業規模もフェーズもバラバラで、それぞれの起業の原点や熱い思いに触れられたことが、自分にとっての原点回帰になりました」

REAL VALUE ACADEMIAへの入会理由は、体系的に「経営」を学ぶ機会がなかったことだと語りました。

「独学でやってきた部分が大きかったので、経営とは何か、マインドセットはどうあるべきかをこの2ヶ月で体系的に学べています。モチベーションも上がり、次に進むヒントが日々増えています」

オフライン交流会の価値については、以下のように語りました。

「ここに集まる人は、何かしらの志や熱い思いを持って入ってきている方ばかり。卒業しても続いていく人脈を、リアルな場で体現できるのが大きいです」

宮本隆太氏(事業内容:飲食店経営・ワインサロン/セミナー運営)

兵庫県で日本料理店を経営しながら、オンラインサロンの運営や、東京・大阪で「教養としてのワイン」をテーマにしたワインセミナーを主催する宮本氏。テーブルトークでは、「自分が現場に立ちすぎて他の人に任せられない」という課題を共有した受講生へ、自身の経験を元にアドバイスを行いました。

「人に答える時は勝手な想像で語らず、自分の経験を元にするのが一番いい。これはクラスマネージャーから教わったことで、それを実践する場になりました」

入会の動機は「スピード感」だと語ります。

「自分一人で考えても答えは偏るし、時間もかかる。すでに成果を出している人から直接学ぶ方が早いです」

他の受講生の存在が大きな刺激になっていると話し、オフライン交流会の価値についてこう語りました。

「オンラインで100時間過ごすよりも、今日の2、3時間の方が価値があります。人と人の繋がりは、直接会わないと生まれません」

特別講義|溝口勇児「成長」

「成長」と「挑戦」をテーマに、溝口は自身の「0.8%理論」を提唱。強く起業・経営を志す人材が具体的な行動・実行・継続というプロセスを経るなかで、最終的にいかに少数に絞られるかをデータと経験をもとに示しました。挑戦を続けることで能力が拡張され、ビジネスにおける自由度が広がるという論点を、経営者としての実体験を交えながら展開しました。

また、成長を加速させる要因として、客観的なフィードバックを得られる環境の重要性を指摘しました。環境・疑念と敬意をキーワードに、ビジネスパーソンが陥りやすい思考の盲点と、それを打破するための具体的な視点を提示しました。自らの意思で環境を選択することが、長期的なキャリア形成において大きな差を生むという考え方は、参加者それぞれの実情に照らし合わせて考えるきっかけとなりました。

締めくくりには「今この瞬間が、あなたの人生で最も若い時だ」と語り、前向きな行動変容を促す場となりました。

参加者の声

本交流会に参加した受講生からは、REAL VALUE ACADEMIAでの学びが事業の実行に直結しているという声が多数寄せられました。

「横のつながりを作りたくて入会した。実際に受講生との協業が生まれており、リアルな場でしか生まれない人脈の価値を実感している」

「スケールに悩んでおり、他の経営者の経験談を聞きたいと思って入会した。マネージャーから経験則に基づいたアドバイスをもらい、実際に商品設計を変えてローンチするところまで動けている」

「言い訳をせず、経営者として本気で成長するために入会した。マネージャーとの会話や受講生との壁打ちを通じて、自分が解決すべきことが明確になった」

【REAL VALUE ACADEMIA について】

REAL VALUE ACADEMIAは、「経営者としての一流の基準を身につける」をコンセプトに、実行までやり切らせる実践型経営スクールです。溝口勇児が監修し、あらゆる領域のトップ経営者のノウハウが学べる経営者育成塾として運営されています。

4つの特徴:

  • 実践を前提にした学習設計(PDCAを回しながら着実に成長できる実践型カリキュラム)

  • ここだけでしか聞けない一流のノウハウが詰まった講義

  • 現役経営者が学びをあなたの事業に落とし込み実行させ切るまで伴走支援

  • クラスを超えて同期がつながる壁打ち会

事業フェーズ(起業前・立ち上げ・成長)に合わせた段階別ロードマップで、6ヶ月間にわたり事業づくりを進めるカリキュラム設計。月20時間前後の稼働を想定し、仕事や会社経営との両立が可能な設計となっています。

公式サイト:https://www.realvalue-ac.co.jp/

【運営 WEIN / BACKSTAGE Groupについて】

「この国を、もう一度、挑戦者に」というミッションを掲げ、SNSの圧倒的な影響力を武器に社会変革を目指す次世代のエンターテインメント×テクノロジー集団です。

格闘技イベント『BREAKING DOWN』のプロデュースをはじめ、経済エンターテインメント番組『REAL VALUE』、地上波タブーに切り込む 『NoBorder』、キャバ嬢オーディション番組 『LAST CALL』など、多彩なコンテンツを展開しています 。

【WEIN / BACKSTAGE GroupCEO 溝口勇児について】

連続起業家。

2012年、株式会社FiNC Technologiesを設立し、代表取締役社長CEOに就任。総額150億円超の資金調達後、2020年3月末に退任。

2022年、株式会社BACKSTAGEを創業し、格闘技コンテンツ 『BREAKING DOWN』のCOOに就任。2024年、インフルエンサースクールHERO'ZZ会長に就任、国内最大級の音楽フェス「XD」の創業、経済エンタメ番組『REAL VALUE』の CEOに就任。月間1億8000万再生を突破。2025年、約200社が参画する経営者コミュニティ『REAL VALUE CLUB』を設立。また、報道会社買収を発表し、『NoBorder』を始動。チャンネル登録者数は開始10ヶ月で61万人を突破。2026年1月、キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』を始動。開始5か月で登録者数49万人を突破、関連動画を含めた月間再生数は3億回超え。

WIRED INNOVATION AWARD2018イノヴェイター20人、若手社長が選ぶベスト社長に選出。

【会社概要】

会社名:WEIN / BACKSTAGE Group

設立日:2022年4月11日

代表取締役社長:溝口 勇児

本社所在地:〒105-0014 東京都港区芝2-2-12 浜松町PREX 3F・5F・6F
事業概要:各種興行の制作および運営(BreakingDown、XD、BOB 等)、各種番組の企画および制作(REAL VALUE、NoBorder、NoBorder NEWS、LAST CALL 等)

会社サイトURL:https://backstage.inc/recruit

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会社概要

株式会社REAL VALUE

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝2-2-12 浜松町PREX 5階
電話番号
-
代表者名
溝口優児
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年07月