オカダアイヨン、CDP2025「気候変動」において「スコアB」を継続獲得
1ランクアップした昨年度に引き続き獲得
オカダアイヨン株式会社(本社:大阪市港区、代表取締役社長:岡田祐司、以下オカダアイヨン)は、環境情報開示システムを運営する国際的な環境非営利団体 CDP(以下、CDP)による「CDP2025コーポレート質問書」に対して気候変動に関する回答書を提出した結果、1ランクアップした昨年度に引き続き、スコアB:「自社の環境リスクやその影響を認識し、行動している」「環境問題に対するリスクや影響を管理し、それらに対する戦略策定と実行がなされている」の評価を獲得しました。
◆気候変動に対するオカダアイヨンの取り組み
オカダアイヨンは、脱炭素社会の達成へ向けてグループ環境方針を制定し、カーボンニュートラルの実現に向け、以下3項目をコミットメントしています。
・脱炭素社会の実現に向けて、エネルギー消費量の最少化、次世代再生可能エネルギーの利活用を図る。
・解体現場及び林業、大型土木工事現場での当社製品利用におけるCO2排出について重要度が高いと認識し、電動化、高エネルギー効率化に向けた製品開発・改良の取り組みを推進する。
・間接部門、生産工程でのCO2排出を削減する。
グループ内CO2排出削減へ向けは、以下を目標に施策を進めています。
スコープⅠ、Ⅱ: 2030年に50%減(2018年比)、2050年に実質ゼロ(海外販社を除く)
スコープⅢ: 仕組み構築とターゲット選定
オカダアイヨンは、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化し、サステナブルな経営に取り組んでいきます。
詳細:https://okadaaiyon.com/sustainability

◆CDPについて
CDP は企業や政府機関に対し、環境への影響を管理・開示するための情報提供を求める国際的な 非営利団体です。2000年の設立以来、機関投資家や金融機関と連携し、企業の環境対応を評価・ 開示しています。CDPのスコアは、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価の重要な指標とされ、 持続可能な経済活動に向けた投資・調達の意思決定に広く活用されています。
◆オカダアイヨンについて
1938年の創業以来、圧砕機及び油圧ブレーカ等の建機アタッチメントの製造・販売・メンテナンスを中心に行う機械メーカー。主力製品である解体環境アタッチメントでは国内トップシェアを維持しつつ、林業機械分野や海外市場拡大にも注力しています。グループ経営理念「社会に存在価値ある会社」の実現に向けて、中長期経営計画「VISION 30」に則り、社会的責任を果たしつつ、事業の拡大による企業価値向上を図ってまいります。
◆会社概要
商号 : オカダアイヨン株式会社
代表者 : 代表取締役社長 岡田 祐司
本社 : 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通4丁目1番18号
設立 : 1960年9月1日
事業内容 : 建設・林業機械の製造、販売、修理
資本金 : 2,221百万円(東京証券取引所 プライム市場上場)
◆本件に関するお問い合わせについて
オカダアイヨン株式会社 総務部 IR・広報チーム
soumu@aiyon.co.jp
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