アーティスト・石田延命所と未来のコインをつくる——銀座の歴史を学ぶ子ども向けワークショップを「ゆかたで銀ぶら2026」で開催
銀座の起源「銀貨鋳造所」の歴史を手がかりに、役目を終えた素材を用いて未来のコインを制作。対話とアートを通して創造力を育む、小学生対象・参加無料のプログラムです。

株式会社アトリエ・エトワールは、2026年8月1日(土)に開催される「第57回ホリデープロムナード『ゆかたで銀ぶら2026』」において、アーティスト・石田延命所氏とともに、子ども向けワークショップ「アーティストと未来のコインをつくろう」を開催いたします。
本ワークショップは、銀座の起源である銀貨鋳造所の歴史から着想を得て、子どもたちが役目を終えた素材を用いて「未来の銀座に存在するコイン」を自由に想像し、形にしていく創作プログラムです。
銀座の歴史から、未来を想像する

銀座は、1612年に銀貨を鋳造する施設「銀座役所」が置かれたことに由来する街です。
本ワークショップでは、銀座の歴史を入り口にしながら、
「もし未来の銀座に、新しいコインがあったら?」
「どんな形をしていて、どんな模様が描かれているのだろう?」
という問いを出発点として、子どもたち一人ひとりが自由な発想でオリジナルの未来のコインを制作します。
制作を通して、歴史や文化に触れるだけでなく、自分自身の考えを形にすること、他者との対話を通して発想を広げることを体験します。

アーティスト・石田延命所とともに創造する
石田延命所氏は、身近な素材や役目を終えたものに新たな価値を見出し、作品へと生まれ変わらせる表現で知られるアーティストです。
本ワークショップでは、石田氏との対話を通して、子どもたちはものづくりや表現の楽しさだけでなく、試行錯誤することの面白さや難しさも体験します。
また、一見すると役目を終えたように思えるものでも、見方や発想を変えることで新たな価値や可能性が生まれることを、制作を通して実感します。
完成した作品だけではなく、「考える」「つくる」「対話する」という創造のプロセスそのものを大切にし、一人ひとりの自由な発想や視点を育むプログラムです。
アトリエ・エトワールの芸術教育活動

アトリエ・エトワールは、フランスと日本をつなぐ芸術教育・文化交流活動を展開しています。
子どもたちがアートを通して考え、対話し、多様な価値観と出会う機会を創出するとともに、美術館や文化施設、自治体との連携による教育プログラムの企画・運営を行っています。
「銀座は、日本のものづくりや文化の歴史が積み重なってきた特別な街です。
今回のワークショップでは、子どもたちに歴史を学んでもらうだけでなく、自分たち自身が未来の銀座を想像し、創造する存在であることを感じてもらいたいと考えています。
アーティストとの対話を通じて生まれる自由な発想や驚きを、ぜひ体験していただければ幸いです。」

開催概要
【イベント名】
第57回ホリデープロムナード「ゆかたで銀ぶら2026」
【ワークショップ名】
アーティストと未来のコインをつくろう
【日時】
2026年8月1日(土)
■ コインづくりアトリエ
① 14:30~16:00
② 16:00~17:30
【会場】
GINZA SIX 1F ATMコーナー
【対象】
小学1~6年生(保護者同伴)
【定員】
各回10名
【参加費】
無料
【申込方法】
事前申込制 詳細は、第57回ホリデープロムナード ゆかたで銀ぶら2026 公式HPをご覧ください。
【応募締切】
2026年7月29日(水)
※先着順
【主催】
株式会社アトリエ・エトワール
「ゆかたで銀ぶら2026」について

「ゆかたで銀ぶら」は、銀座の夏の風物詩として親しまれているイベントです。
2007年より開催され、今年で20回目を迎えます。
当日は中央通り(銀座通り)を舞台に、打ち水、大銀座盆踊り、銀座銘店屋台など、多彩な催しが開催されます。
主催:一般社団法人銀座通連合会
後援:中央区
協力:全銀座会
企画・運営:銀実会
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