ストーリーマネジメント × Chronicle、新Podcast番組「PRの科学」を配信開始

〜再現性のあるPR戦略は事業成長のエンジン。AIとSNSが席巻する今だからこそ、PRメソッドを解き明かす〜

Podcast Studio Chronicle

Podcast制作レーベル「Podcast Studio Chronicle」(代表:野村高文、以下当社)は、合同会社ストーリーマネジメントによる新番組『PRの科学』を、2026年4月30日(木)より各音声プラットフォームにて配信開始いたします。

本番組は、合同会社ストーリーマネジメントのブランドポッドキャストです。同社代表であり、PR戦略コンサルタントの下矢 一良氏と、事業家でSUBJECT WORKS代表の酒居 潤平氏がMCを務めます。

かつては「メディア露出」という一過性の成果で語られがちだったPRですが、情報過多の現代において、これまでの経験や人脈、感覚に頼る手法は限界を迎えています。本番組では、元テレビ東京ディレクターとして数々の経済番組を手掛け、ソフトバンクでメディア関連の新規事業立ち上げに携わったのち、現在はスタートアップから上場企業まで多くの広報支援を行う下矢氏が、メディアの内側と事業の現場、両方の視点から「PRを科学する」ための対話を繰り広げます。

■ PRは「魔法」ではない。再現性のあるメソッドを語り尽くす

多くの経営者や広報担当者が、PRを「運任せの露出」や「一過性のニュース作り」と捉えて、感覚や人脈に頼っています。しかし、これまでの成功体験をなぞるだけでは、AIやSNSが発展した、情報飽和時代を勝ち抜くことはできません。本番組は、そんなPRの「曖昧さ」というブラックボックスを再現性のあるロジックで解き明かす試みです。

元テレビ東京 ディレクターとして『ワールドビジネスサテライト』や『ガイアの夜明け』を手掛け、現在は数多くのスタートアップや企業の広報を支援する下矢一良氏が、メディア制作者としての「選ぶ側の論理」と、広報戦略家としての「届ける側の技術」の両面から、PRの裏側を徹底的に分解。あなたの広報戦略を、感覚値から再現性を伴った手法へとアップデートします。

初回配信の聴きどころ:なぜ「成功のバイブル」は現場で通用しないのか

記念すべき初回は、「PRを科学するとはどういうことか」をテーマに語り合います。

なぜ、世間で語られる広報の成功法則は、いざ実践しようとすると機能しないのか。その原因は、メディア側の判断基準が見えづらい情報の非対称性にあります。

下矢氏はPRを即効性の高い「外科手術」ではなく、企業の体質をじっくりと強くする「漢方薬」であると話します。採用難、競合との差別化、そして成長の壁――。多くの企業が直面する経営課題に対し、PRという手段を使ってどのように基盤を構築していくのか。

攻めも守りも難易度が増す現代のPR環境を、メディアと企業の両側を知り尽くす下矢氏の視座と、聞き手・酒居氏との対話を通して、再現性あるメソッドへと翻訳していきます。

■番組概要

番組名:PRの科学

出演:下矢一良 / 酒居潤平

配信開始日:2026年4月30日(木)

配信頻度:毎週木曜日

配信プラットフォーム:Spotify、Apple Podcast、Amazon Music 等

■各配信プラットフォームURL

Spotify:https://open.spotify.com/show/7L0bGaBqNYnb5vatxiSGhl

Apple Podcast:https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1895204575

Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/7d700b9b-e059-473e-82f2-10ea43db586a

■出演者プロフィール

©️HIRO KIMURA

下矢一良(しもや いちろう)

PR戦略コンサルタント、ストーリーマネジメント代表

早稲田大学大学院理工学研究科(物理学専攻)修了後、テレビ東京に入社。『ワールドビジネスサテライト』『ガイアの夜明け』をディレクターとして製作する。その後、ソフトバンクに転職。孫社長直轄のメディア事業を担当し、孫社長の情報発信術を間近に学ぶ。新規事業を企画した功績で、年1組のみ選出される「ソフトバンク・アワード」を受賞。 2017年に合同会社ストーリーマネージメントを創業し、広報・PRの支援にあたる。著書に『タダで、何度でも、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(同文舘出版)、『巻込み力』(Gakken)、『ずるいPR術』(すばる舎)がある。

酒居潤平(さかい じゅんぺい)

事業家、SUBJECT WORKS代表

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社を経て、2017年に株式会社ユーザベース入社。コーポレート執行役員CMO、NewsPicks Stage.事業責任者、NewsPicks事業CROなどを担当。2025年に独立。


■当社について | リスナーの知的好奇心に応える番組を多数創出

Podcast Studio Chronicle(ポッドキャストスタジオ クロニクル)は、2022年1月に始動した音声コンテンツ制作レーベルです。「聴いたあと、世界がちょっと変わって見える」をコンセプトに、ビジネス・経済・教養領域を中心に、リスナーの知的好奇心を満たすストック性の高い番組を制作。年間約1000本のPodcastを制作し、週間アクティブリスナー数は10万人を超えるなど、音声メディアの可能性を追求し続けています。

当社は企画・編集・流通のいずれの段階においても、一気通貫でプロクオリティの番組を制作することに価値を発揮いたします。特に、豊富な番組制作経験とともに、テキスト編集の知見を活かした「ストック性の高い企画づくり」に強みを持ち、コンテンツを長期的な価値を生み出す資産にしていきます。これまでの制作番組は、公式サイトからご確認いただけます。

【Podcast Studio Chronicle 制作番組一覧】

https://chronicle-inc.net/works

最近ではトークの様子を動画としても配信する「ビデオPodcast」にも注力。看板番組である「News Connect あなたと経済をつなぐ5分間」の土曜日枠にて、ビジネス/文化/アカデミアの分野で活躍されている方々のロングインタビューを、動画としてSpotifyとYouTubeで配信しています。

Podcastならではの「じっくりと深く内容を届ける特性」を大切にしながら、動画ならではの拡散力を活かした新しいコンテンツづくりに取り組んでいます。

【Podcast Studio Chronicle 公式YouTube】

https://www.youtube.com/@PodcastStudioChronicle

【News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト】

https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

■ ブランドPodcastについて|ビジネスにおける音声メディアの価値

Podcast Studio Chronicleは企業様や団体様のブランド価値を高める「ブランドPodcast」の制作を、 企画立案から収録・編集・配信まで、ワンストップでご支援しております。

プランドPodcastとは、企業・教育機関・自治体などがスポンサードし、ブランド価値向上などを目的として配信する音声コンテンツのことで、「オウンドメディアの音声版」とも位置づけられます。

SNSを中心に情報が氾濫する現代において、Podcastはリスナーと深く、信頼感のある関係を築けるメディアとして注目されています。特にビジネス領域では、単なる情報伝達を超え、発信者の「思考の原液」を届ける場としての価値が高まっています。

当社は、この「音声」というメディアを通じて、企業様や団体様の深いビジョンや思想を社会にお届けしています。

Chronicle清澄白河スタジオ

<本件に関する問い合わせ先>

Podcast Studio Chronicle 担当:永田

代表:野村高文

連絡先:info@chronicle-inc.net

公式サイト:https://chronicle-inc.net/

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会社概要

URL
https://chronicle-inc.net/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 7階
電話番号
-
代表者名
野村高文
上場
未上場
資本金
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設立
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