開幕まであと200日!「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」実行委員会第2回総会を開催しました
令和7年度に策定した実施計画の報告ののち、令和8年度の事業計画・収支予算の決議、京都丹波みどりの里まつりAWARDの表彰を実施。フェアの成功に向けた取り組みをますます加速してまいります。
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年2月25日(水)、京丹波町役場 2階 大会議室(京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1)にて第2回総会を開催しました。



総会では、フェア公式動画のお披露目のあと令和8年度の事業計画および収支予算等について議決するとともに、開催に向けた実施計画の報告・共有を行いました。あわせて、京都丹波の魅力を15秒で表現するPR動画企画「京都丹波みどりの里まつりAWARD」の表彰式を執り行い、今秋の開幕に向けた機運をさらに高めました。
本日3月2日(月)は、フェア開幕(令和8年9月18日)の200日前となります。この節目を機に、実行委員会ではフェアの成功に向けた取り組みを加速してまいります。
■第2回総会 概要
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開催日時:令和8年2月25日(水)14:00~(13:30受付開始)
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会場:京丹波町役場 2階 大会議室(京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1)
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出席人数:約110名(対面)
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主な出席者:会長、副会長、地域団体など
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主な内容
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令和8年度 事業計画・収支予算等の決議
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京都丹波みどりの里まつりAWARD 表彰
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第2弾ビジュアル・ポスター・リーフレット等の発表
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■実行委員会について
会長:桂川 孝裕・亀岡市長
設立日:令和7年2月21日
参画団体数:132団体(令和8.2.25時点)
<構成団体>
各市町の造園・園芸事業者、緑化活動団体、会場運営団体、交通団体、経済・観光団体、文化・芸術団体、福祉団体、まちづくり団体、教育団体、行政団体 など
■京都丹波みどりの里まつりAWARD 表彰について
「京都丹波みどりの里まつりAWARD」は、学生たちの新鮮な視点と表現力で京都丹波の魅力を発信し、フェアの認知拡大と機運醸成につなげる取り組みです。
表彰式では最優秀賞受賞者が登壇。桂川会長より表彰状と副賞目録が手渡されました。また受賞作品を上映し、出席者全員で鑑賞しました。
最優秀作品は、公式PR動画のひとつとして令和7年12月から関西の一部の映画館でシネアド上映しています。


最優秀賞(1点)
〇作品名:「あなたと生きゆく」
〇受賞者:京都芸術大学 映画学科 映画製作コース 和田 紗耶加(わだ さやか)さん
〇賞状・副賞:京都丹波特産品セット+上映映画館の視聴券セット
○和田さんのコメント
「私が京都丹波の地に足を運んだのは、今回の制作期間が初めてでした。その中で、どこを切り取っても絵になるような大自然の豊かさと、撮影中に気さくに声をかけてくれる地元の方々の温かさに触れました。
私は高校の頃から映像制作をしてきましたが、自分の作品を誰かに届けることは非常に難しく、壁を感じることもありました。今回このような機会で賞をいただき、京都丹波という素晴らしい場所の力になれることがとても嬉しく、モチベーションアップにも繋がりました。
初めて訪れたにもかかわらず温かく迎えられ、私にとって京都丹波は、まるで故郷のように感じられる尊い場所となりました。
今年の秋に開催される 『京都丹波みどりの里まつり』 が成功することを心からお祈りするとともに、京都丹波という尊い土地の存在を心に留めながら、これからも作品制作に挑戦していきたいと思います。」
優秀賞4作品についても、作品名と受賞者の紹介を行いました。
■第2弾ビジュアルを発表
第2弾となるビジュアルは、「京都丹波みどりの里まつり」をより直感的に感じていただくために“五感で感じる緑”をコンセプトに制作しました。
“五感で感じる緑”とは、『緑の中に身を置き、全身でその魅力を享受する喜び』
単なる風景としての緑ではなく、自分自身や家族がその場にいる情景をありありと想像できるような、没入感あふれる写真を選定。そして、視覚的な「色」としての緑にとどまらず、自然の息吹や生命力を感じさせる『緑の、こえをきこう。』というメッセージは、従来の都市緑化にはない、地域にもともとある豊かな里山や農地といった自然を活かし、それらに触れることでその価値を再認識していく「京都丹波みどりの里まつり」が目指すフェアのあり方を伝えています。



実行委員会では、第2弾ビジュアルを用いたポスターおよびA4リーフレットを作成。
リーフレットでは「京都丹波みどりの里まつり」の特徴や5つの拠点の紹介などを掲載し、フェアへの期待感を高める内容となっています。
この新しいビジュアルはポスター・リーフレットを含めWEB・SNS、交通広告、サイネージなどの各種広報媒体にて順次展開。開催地域内外へ広く発信し、フェアの認知獲得や開催気運を高めてまいります。
全国都市緑化フェアとは?
「全国都市緑化フェア」は、昭和58年から毎年全国各地で開催されている、日本最大級の「花と緑の祭典」です。本年の秋には、日本の美しい原風景が広がる京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町の2市1町)が会場となり、「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、この恵まれた自然や文化の魅力を地域に暮らす人も、訪れる人もみんなで分かち合い、交流を深めることで、新しい素敵なモデルをここから生み出します。このフェアをきっかけに、誰もがこころ豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。

お問い合わせ先
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会事務局
電話:0771-21-8301
住所:京都府亀岡市安町野々神8番地(亀岡市役所全国都市緑化フェア推進課内)
Email:ryokka-fair@city.kameoka.lg.jp
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