アニメ制作DXのCrestLab、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展
生成AIを活用した次世代アニメ制作OS『ANICRA』で、日本が誇るコンテンツ産業の持続可能性を提示

アニメ制作DXを推進する株式会社CrestLab(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂東 裕太)は、2026年5月に開催される、持続可能な都市の未来を構想するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展することをお知らせいたします。
当社ブースでは、生成AIを活用したアニメ制作支援システム「ANICRA」のデモンストレーションを実施し、アニメ制作に携わる方々の創作を支える新たな選択肢として、持続可能な制作環境のあり方を世界へ向けて発信します。
SusHi Tech Tokyo 2026について
「Sustainable High City Tech Tokyo(SusHi Tech Tokyo)」は、持続可能な都市の未来をHigh Technologyで実現することを目指し、世界中からスタートアップ、投資家、大企業、行政関係者が東京に集結する、アジア最大級のテックイベントです。世界の都市課題を解決するイノベーションを創出する場として、多様なプレーヤーが交流し、新たなアクションを生み出します。
公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
出展概要
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イベント名: SusHi Tech Tokyo 2026
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開催日程: ビジネスデー 2026年4月27日(月)、28日(火)/パブリックデー 2026年4月29日(水・祝)
※当社は28日(火)のみ出展 -
会場: 東京ビッグサイト
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ブース位置: C-805
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展示内容: 「ANICRA」のデモンストレーション、アニメ制作DXの事例紹介、個別相談
出展の背景と目的
日本のアニメーションは、今やグローバルな文化資産として世界中の人々を魅了しています。しかし、その制作現場は「深刻な人材不足」「長時間労働」「海外委託への過度な依存」といった、産業の存続に関わる構造的な課題に直面しています。
当社は、この課題を「持続可能な都市・産業」における重要なテーマと捉え、AI技術を用いた制作インフラ「ANICRA」の社会実装を進めています。
今回のSusHi Tech Tokyoへの出展を通じて、国内外の投資家やパートナー候補、自治体関係者に対し、日本のクリエイティブ産業を支える最先端のソリューションを提示し、グローバルな事業展開と共創の加速を目指します。
ANICRAの特徴
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動画・仕上等の工程をAIで支援し、制作の効率化と負荷軽減を実現
ANICRAは、アニメ制作の動画や仕上工程をAIでサポートすることで、工程全体にゆとりを生み出し、作品のクオリティをさらに高めるための時間と余力を創出します。
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プロダクション連携を通じた実制作環境への適応性の高さ
実制作環境での評価・改善を通じて、2値化を維持した動画仕上の実現等、現場にフィットする仕様設計・導入支援体制を構築します。
利用料金・お申込方法
ANICRAの導入やトライアルをご検討のアニメスタジオ様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
導入のご相談から運用サポートまで、現場の課題に合わせて柔軟にご提案いたします。
詳細は、CrestLabコーポレートサイトのお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。
株式会社CrestLab 会社概要


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会社名 |
株式会社CrestLab |
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代表者 |
代表取締役社長 坂東裕太 |
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所在地 |
東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405 |
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資本金 |
3百万円 |
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設立年月日 |
2025年1月15日 |
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主な事業内容 |
AIアニメ制作支援基盤「ANICRA」の開発・運用、アニメーション制作支援事業、アニメーションスタジオ事業 |
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コーポレートサイト |
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