【2026年10月26日開催】つなぐ会&MORE企画!伊豆半島で累計15トン超の海ごみを回収した「伊豆プロ」、昨年約2トンを回収した土肥港を再清掃!つなぐ会の海中清掃支援事業の一環として共催が決定。

昨年、静岡県伊豆市・土肥港の水中清掃で約2トンの海ごみを回収。しかし海中には依然として多くのごみが残されていることから同地点での継続清掃を決定。伊豆半島沿岸の海ごみ問題に10年かけて向き合う長期計画。

NPO法人MORE企画

2025年に同地点(静岡県伊豆市・土肥港)で行った際の集合写真

NPO法人MORE企画は、2026年10月26日、「伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト(通称:伊豆プロ)」の一環として、静岡県伊豆市・土肥港で水中清掃活動を実施します。本活動は、美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会(つなぐ会)の海中清掃支援事業の一環として共催で行われます。

昨年、MORE企画が別事業として実施した同港での清掃では、約2トンの海ごみを回収しました。しかし、海中には依然として多くのごみが残されていることから、同地点での継続実施を決定しました。なお、「伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト(伊豆プロ)」全体では、これまで伊豆半島各地で累計10トン以上の海ごみを回収しています。

横50m範囲から出てきた、2トンの海中ごみ
次々と引きあがる生活ごみ(写真は、自転車)

「伊豆プロ」とは

「伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト(伊豆プロ)」は、伊豆半島沿岸の港・漁港・マリーナに蓄積する海ごみ問題に対し、10年間かけて地域全体で向き合っていくプロジェクトです。単発の清掃イベントではなく、地域・企業・行政・教育機関・ダイバーなど、多様な立場の人々が関わり続けられる仕組みづくりを目指しています。海を守る活動を、一部の専門家だけのものにしないこと。それが、MORE企画が大切にしている考え方です。


なぜ、同じ場所を再び清掃するのか

海ごみ問題は、一度の清掃で解決できるものではありません。実際に昨年約2トンを回収した土肥港でも、海中にはまだ多くのごみが残されています。水中に沈んだごみは、陸上からは見えづらく、問題として認識されにくい特徴があります。しかし、見えない場所でごみは蓄積し続けています。だからこそMORE企画では、単発ではなく、継続的な清掃活動を重視しています。

協賛していただいた、「テラッセオレンジトイ」を片手に笑顔の参加者(Youtuber:現場の杉浦です!)
シリンダーや現地調整は、土肥ダイビングサービスの金原さんご協力のもと実現

【2025年の活動報告書】

こちらをクリックしてください。

特別協力

Marine Sweeper

Youtuber:現場の杉浦です!


昨年の活動実績

昨年、土肥港で実施した水中清掃では、約2トンの海ごみを回収しました。回収されたごみの中には、漁具、金属類、空き缶、生活由来の廃棄物など、多種多様なものが含まれていました。活動には、ダイバーだけでなく、地域住民、関係団体、学生など、多くの人が参加しました。

昨年は、メディア取材も入りました
駿東伊豆田方消防の水難救助隊も清掃作業に参加
製氷機、ドラム缶、BBQ台
扇風機、自転車、掃除機
課外授業で見学に来た小学生たち
駿東伊豆消防の水難救助隊員(飛び込む様子)

MaOI機構「美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会」との連携

一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)は、静岡県のマリンオープンイノベーションプロジェクトの中核推進機関として、海洋産業の振興と海洋環境の保全を両立する「Blue Economy」を推進しています。

MaOI機構に事務局を置く「美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会(つなぐ会)」は、静岡県の海をフィールドに活動する団体や企業の連携促進および、海洋環境保全に取り組む団体の活動を支援しています。

MORE企画とつなぐ会は、これまでイベントやインスタライブなどを通じて、海洋環境に関する情報発信を継続して行ってきました。今年は、つなぐ会の海中清掃支援事業を共催で実施することで、地域連携と海洋環境保全への取り組みを一層強化していきます。

2025年12月に行われた「うみごme」イベントの様子
2025年12月に行われた「うみごme」イベントの様子
2025年12月に行われた「うみごme」イベントの様子
2025年12月に行われた「うみごme」イベントの様子
2025年12月に行われた「うみごme」イベントの様子

関係者一覧

NPO法人MORE企画

https://npo-more.jp/

美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会

https://tsunagukai.or.jp/

一般財団法人マリンオープンイノベーション機構(MaOI機構)

https://maoi-i.jp/

土肥ダイビングサービス

https://toids.jp/

伊豆漁業関係者

地域ボランティア

学生参加者

行政関係者など


2026年の開催概要

イベント名

伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト(通称:伊豆プロ)

日程

2026年10月26日(月)9時~13時

実施場所

土肥・大藪漁港(とい・おおやぶ)

静岡県伊豆市土肥212−2

https://maps.app.goo.gl/qVwRhQtCLJrwgVyJ8

内容

水中清掃、陸上清掃、分別作業、海洋環境啓発

主催

NPO法人MORE企画

共催

MaOI機構「美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会」


ボランティア募集

当日、陸上でのごみ引き上げを手伝ってくださるボランティアを募集します!

対象:どなたでもOK

保険:傷害保険に加入します(MORE企画負担)

作業内容:ごみの引き上げ、分別、記録など

■申込みはこちら■

https://forms.gle/bV5FWWkfs1TaHGpu8

引きあがったごみを運ぶ様子
ごみの記録をしている様子
ボートからごみを運び出している様子
水中から引きあがったタイヤ付きのカゴ

今後について

MORE企画では、伊豆半島沿岸の港・漁港・マリーナを対象に、10年間かけて海ごみ問題に向き合う活動を継続しています。単なる清掃活動ではなく、地域・企業・行政・教育機関・市民が継続的に関わることのできる仕組みづくりを目指しています。現場を知る人が増えることで、海との関わり方は少しずつ変わっていきます。

海のごみ問題は、特別な誰かだけで解決できるものではありません。しかし、現場を知る人が増えることで、地域の未来は少しずつ変わっていきます。MORE企画は、これからも地域とともに、未来へ海をつなぐ活動を続けていきます。


NPO法人MORE企画

NPO法人MORE企画

【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:NPO法人MORE企画(もあきかく)
代表者:白井ゆみ
所在地:静岡県伊東市/伊豆市
TEL:070-7542-7902
メール:sea.ocean.beach.2086@gmail.com
HP:https://seaoceanbeach2086.wixsite.com/morekikaku

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【メディア掲載一覧】

未来につなぐエール
https://www.tv-asahi.co.jp/mirai_yell/backnumber/0094/

オーシャナ
https://oceana.ne.jp/diving/126427

伊豆下田経済新聞
https://shimoda.keizai.biz/headline/640/

テレしず(wasabee)
https://wasabee.media/articles/14699038/

PADI
https://blog.padi.com/jp/izuhanto-isshuu-umitonihonproject_2024/
https://blog.padi.com/jp/padi-ambassadiver-how-to-found-an-organization/

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会社概要

NPO法人MORE企画

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URL
https://seaoceanbeach2086.wixsite.com/morekikaku
業種
教育・学習支援業
本社所在地
静岡県伊東市 静岡県伊豆市
電話番号
070-7542-7902
代表者名
白井ゆみ
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2025年07月