スコッチウイスキー「ハイランドパーク」とライラ・ゴハーが出会った17年 シングルモルト「Between You & I by Laila Gohar」が10月2日に発売

フレーバーから広がる記憶と空想の世界——食、アート、デザインの境界を越えて生まれた特別なシングルモルトウイスキー

The Edrington Group Ltd.

ハイランドパーク×ライラ・ゴハー「Between You & I by Laila Gohar」

数々の受賞歴を誇るスコットランド・オークニー諸島で生まれたシングルモルトウイスキー「ハイランドパーク」から、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト/クリエイティブ・ディレクター、Laila Gohar(ライラ・ゴハー)とのコラボレーションによる17年熟成シングルモルト〈Between You & I by Laila Gohar(ビトウィーン・ユー・アンド・アイ・バイ・ライラ・ゴハー)〉が登場。

2026年10月2日(金)より発売します。

食材をアートに変え、料理、ファッション、デザイン、パフォーマンスの境界を自由に行き来するライラ・ゴハー。今回のコラボレーションで生まれたのは、そんな彼女の自由な想像力と、ハイランドパークのウイスキーメイキングが出会った、少しユニークな一本です。


テーマは、“フレーバーから始まる対話”。


グラスから立ち上る香りや口にした瞬間の味わいは、私たちをどこへ連れていくのか。そこにどんな記憶や風景が浮かび、どんな物語が生まれるのか。エレガントなスパイス、オレンジブロッサム、レザー、バニラ。そしてハイランドパークらしい繊細なスモーク。一杯のウイスキーを入り口に、ライラ・ゴハーのカラフルでシュールな想像の世界が広がります。


ライラ・ゴハーの記憶とルーツから生まれた17年熟成のウイスキー


今回のウイスキーづくりで、ハイランドパークのマスター・ウイスキー・メーカー、マーク・ワトソンが手がかりにしたのは、ライラの記憶とルーツでした。

エジプトにルーツを持つ彼女がひと口飲んだ瞬間、どこか懐かしい場所や鮮やかな情景を思い出す——。そんなウイスキーを目指し、マークは80樽以上をテイスティング。その中から、このコラボレーションにふさわしい樽を選びました。


完成した17年熟成のシングルモルトは、明るい果実味と甘みをベースに、オレンジブロッサム、レザー、温かみのあるスパイス、バニラのニュアンスが重なる、表情豊かな味わい。そこにハイランドパークのシグネチャーである、繊細でアロマティックなヘザーピートの甘い香りが静かに寄り添います。


原酒はリフィル樽で11年間熟成した後、活性の高いアンシーズンドのファーストフィルアメリカンオーク樽で最終熟成。長い時間を重ねながら、鮮やかで個性的なフレーバーを引き出しています。


マーク・ワトソンは今回のコラボレーションについて次のように語っています。

「今回の『Between You and I』は、ライラの世界へ足を踏み入れ、彼女にとってとてもパーソナルなものをウイスキーとして表現する試みでもありました。ハイランドパークらしい繊細なヒースピートスモークと甘みをベースに、ライラが故郷エジプトを思い出すようなフレーバーをつくり上げました。そして、このウイスキーを彼女と一緒に味わい、そこからどんなイメージが生まれるのかを語り合う時間は、私自身にとっても刺激的な体験でした。この一杯が、ほかの人にはどんな記憶や風景を呼び起こすのか。今からとても楽しみにしています」


一杯のウイスキーから生まれた、空想の旅

ライラならではのキュートな空想の世界!

完成したウイスキーを最初にテイスティングしたのは、もちろんライラ本人。

ひと口味わうと、そのフレーバーから次々とイメージが広がっていきました。


レザーのニュアンスから思い浮かべたのは、カイロの博物館に収められた古代の工芸品。芳しいオレンジブロッサムからは、陽光が降り注ぐアンダルシアの中庭。そして温かなバニラの香りからは、夜空の下に広がる南国の火山の斜面。


カイロからアンダルシア、そして南国の火山へ。


グラスの中のフレーバーをきっかけに生まれた、現実と空想が入り混じる小さな旅。その世界が、今回のボトルを取り巻くクリエイティブの出発点になりました。


ウイスキー味わいを、カラフルなビジュアルと物語に

シルヤ・ゲッツによるユニークなパッケージ

パッケージにもライラらしい遊び心がたっぷり。

ハイランドパークとライラが共同制作したカラフルなパッケージには、ドイツ出身でマドリードを拠点に活動するアーティスト、Silja Goetz(シルヤ・ゲッツ)による手描きのイラストレーションを採用しています。描かれているのは、ライラがウイスキーを味わったときに頭の中に浮かんだ、さまざまな風景やモチーフ。それらを幾層にも重ねることで、一杯のウイスキーから広がった空想の世界をひとつのビジュアルへと仕立てました。

さらに、パッケージに収められたブックレットにも小さな仕掛けが。

一般的なテイスティングノートの代わりに収められているのは、ライラ自身が書き下ろした短い物語です。「これは何の香り?」と分析するだけではなく、香りや味わいから浮かんでくる記憶や風景に身を委ねてみる。


想像力でウイスキーを味わう。

それが「ビトウィーン・ユー・アンド・アイ」が提案する、ウイスキーの新しい楽しみ方です。


*Silja Goetz(シルヤ・ゲッツ):ドイツ出身、スペイン・マドリードを拠点に活動するアーティスト。

https://www.instagram.com/siljagoetz_illustration/


食をアートに変える、ライラ・ゴハー


ニューヨークを拠点に活動するライラ・ゴハーは、食、デザイン、ファッション、パフォーマンスを横断しながら、独自の世界をつくり続けるアーティスト/クリエイティブ・ディレクター。バターを彫刻のように仕立てたり、シーフードを大胆にディスプレイしたり、思いがけないテーブルセッティングを生み出したり。彼女にとって「食」は、食べるためだけのものではありません。日常にある食材を少し違った角度から眺め、ユーモアや驚きを加えることで、見慣れたものをまったく新しいものへと変えていく。その自由でシュールな発想は、食の世界を越え、ファッションやアート、デザインのフィールドからも注目されています。

ライラは今回のコラボレーションについて、次のように語っています。

「私の作品では、物や食材、フレーバーを新しい視点で捉え直し、親しみのあるものから予想もしなかった何かを生み出すことで、好奇心や対話が生まれることを大切にしています。だから今回のコラボレーションも、とても自然なものに感じられました。マークが私のためにつくってくれたウイスキーを味わった瞬間、想像力が一気に動き出しました。エジプトで過ごした幼い頃、火山の斜面、そしてアンダルシアの中庭へと連れていかれたような感覚でした。その世界を今回のパッケージを通して表現することができたことも、とても嬉しく思っています。私にとって、とてもパーソナルな作品です。世界中の皆さんと分かち合える日を楽しみにしています」



■ライラ・ゴハーについて

ライラ・ゴハーは、ニューヨークを拠点に活動するアーティスト/クリエイティブ・ディレクター。食、デザイン、パフォーマンスが交差する領域で作品を発表しています。

食材を彫刻的な作品へと変貌させることで知られ、「食」を素材であると同時にメッセージとして捉え、魅惑的で触覚的、そして視覚性に富んだ表現を展開しています。

ライラ・ゴハー Instagram

https://www.instagram.com/gohar.world/

「ビトウィーン・ユー・アンド・アイ・バイ・ライラ・ゴハー」テイスティングノート

香り: オレンジブロッサム、温かみのあるスパイス、レザー、バニラを思わせる芳醇で表情豊かなアロマ

味わい: 鮮やかな果実味と甘み、エレガントなスパイス感

スモーク: ハイランドパークを象徴する繊細でアロマティックなヒースピートスモーク

全体の印象: 明るい果実味と甘みをベースに、温かみのあるスパイスと繊細なスモークが重なり合う、複雑でありながらエレガントな味わい

ビトウィーン・ユー・アンド・アイ・バイ・ライラ・ゴハー

【製品詳細】

製品名:ハイランドパーク

「ビトウィーン・ユー・アンド・アイ・バイ・ライラ・ゴハー」

・アルコール度数:47.5%

・容量:700ml

・熟成: リフィル樽で11年間熟成後、アンシーズンドのファーストフィルアメリカンオーク樽で最終熟成

・熟成年数: 17年

・希望小売価格:27,500円(税込)

・発売日:2026年10月2日(金)より

・全国の酒販店やオンラインストアにて販売

■ハイランドパークについて

ハイランドパークは1798年、スコットランド北端のオークニー諸島・カークウォールで誕生しました。創業者は、教会の用務員を務めるかたわらウイスキー造りにも情熱を注いでいたマグナス・ユンソン。200年以上を経た現在も、創業当時と同じカークウォールの地で、自分たちらしいウイスキー造りを続けています。

 

ハイランドパークの特徴は、複雑で奥行きのある豊かな味わい。シェリー樽熟成による芳醇な甘みと、オークニー特有の樹木であるヘザーを含むピートから生まれる穏やかなスモーキーさが美しく調和し、他にはない個性を生み出しています。

 

なかでも「ハイランドパーク 18年」は、アメリカの著名なウイスキー評論家F・ポール・パカルトから複数回にわたり「Best Spirit in the World」と評されたほか、Robb Reportでは「21世紀の偉大なシングルモルト・スコッチウイスキー」第1位に選出されるなど、世界的に高い評価を受けています。

 

ハイランドパークの個性を形づくっているのは何よりもその故郷であるオークニーです。スコットランド本土から遠く離れたこの島には、雄大な自然と穏やかな気候、そして独自のクリエイティブな文化や人々が息づいています。そんなオークニーの風土や文化からインスピレーションを受け、受け継がれてきたクラフトマンシップに自由な発想を重ねながら、この土地だからこそ生み出せるウイスキーを造り続けています。

【ハイランドパーク オフィシャル情報】

本国のサイトでは現在、ライラのスペシャルなムービーを公開中!

オフィシャルホームページ(英語):https://www.highlandparkwhisky.com/

オフィシャルホームページ(国内) :https://sanyo-brands.jp/lp/highlandpark/

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info@tfcjapan.jp

TEL: 03-5770-4511

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Edrington Group Limited

Edrington Group Limited

エドリントン(Edrington)社は、スコットランド・グラスゴーに本拠を置く、世界的なプレミアム・スピリッツ企業です。”シングルモルトのロールスロイス”と言われる代表作の「ザ・マッカラン」をはじめ、「ハイランド・パーク」や「ザ・グレンロセス」など、高級ウイスキーを保有しています。利益の大部分が慈善事業や社会貢献活動に還元されています。

https://www.edrington.com/en

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会社概要

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URL
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業種
製造業
本社所在地
100 Queen Street, Glasgow, G1 3DN, SCOTLAND
電話番号
-
代表者名
Scott McCroskie
上場
未上場
資本金
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設立
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