コープ共済「お誕生前申し込み」 受付開始から20か月で5万人突破
出産前からの備えに支持、5段階評価で平均4.5超の高評価
コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会、代表理事理事長:笹川 博子)は、「コープ共済《たすけあい》J1000円コース お誕生前申し込み(以下、お誕生前申し込み)」の累計申込者数が、2026年5月時点で5万人を突破したことをお知らせいたします。
本制度は、2024年9月の受付開始以降、約20か月で利用が拡大しました。妊娠期は、赤ちゃんの健康や出産に対するさまざまな不安を感じやすい時期ですが、そうした中で「生まれる前から備えられる安心」が評価され、子育て世帯を中心に支持が広がっています。
また、2026年4月に実施した利用者アンケート※では、5段階評価で平均4.5を超える高い満足度を得ており、「出産に対する不安の軽減」や「万が一の入院・医療費への備え」など、出産前後の経済的・精神的な支えになったとの声が寄せられています。
※「お誕生前申し込み」を利用し、出産後の手続きを完了した契約者を対象としたWEB調査(回答者数78名)

■利用者の声(利用者アンケート/2026年4月)
・「初めての出産だったので、何も分からないし何が起こるかも不安でしたが、コープ共済に入っているというのが安心材料のひとつになりました」(千葉県)
・「生後1か月でRSウイルスに感染しました。初めての育児にてんてこ舞いの中、急に入院・付き添いとなりました。個室か大部屋かなど聞かれた際、保障があるから医療費のことをそこまで考えなくてもいい安心感があり、大きな不安なく過ごせました。入っておいてよかった!備えあれば憂いなしです!」(茨城県)
■受付開始20か月で累計申込者数5万人の「お誕生前申し込み」とは
「お誕生前申し込み」は、お子さまの健康状態に関わらず、妊娠中にお子さまの保障を申し込める制度です。お子さまが生まれた日から保障が開始されるため、“生まれたその瞬間”からもしもに備えることが可能です。
また、「お誕生前申し込み」は、お子さまの保障の契約者となるお母さま自身にも《たすけあい》にご加入いただくため、切迫早産や帝王切開など、妊娠・出産時のリスクにも備えることができます。
このように、妊娠中から母子双方の保障を備えられる点が、多くの子育て世帯から支持されています。
※ご加入やお支払いには一定の条件があります。
※正常分娩の場合は、共済金のお支払い対象外となります。
※《たすけあい》について詳しくは、コープ共済連ホームページを、《たすけあい》J1000円コース お誕生前申し込みについて詳しくは、お誕生前申し込み専用サイトをご覧ください。
■コープ共済連について

コープ共済連はコープ共済を取り扱う、主に宅配・店舗事業を行う各地域の生協と、日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連)が共同して設立した共済事業を専業とする連合会です。
コープ共済は「自分たちに必要な保障商品を自分たちで開発し、育てること」を軸に、組合員の皆様の声をもとに商品開発を行い、保障内容をより良く改定してきました。特に、子ども・女性の保障分野の加入者が多く、子育て世帯からご支持いただいています。
【コープ共済連 概要】
組織名:日本コープ共済生活協同組合連合会(略称:コープ共済連)
代表者:笹川 博子(代表理事理事長)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-13 コープ共済プラザ
事業内容:共済事業(コープ共済)、ライフプランニング活動の促進
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