bijoux新人発掘オーディション2026 supported by KeyHolder Group / サイバーエージェントグループ グランプリ発表会 イベントレポート
~藤井道人監督プロデュースの新作映画への出演権を得るグランプリには手島柚葉が輝く 藤井道人賞には猪狩小晴、審査員特別賞には橋本珠里と矢澤薫奈が選出~
俳優・タレント・アーティストのマネジメントからテレビ番組や映画制作、デジタルマーケティングならびに広告代理店事業などを展開する総合エンターテインメント企業の株式会社KeyHolder(東京都渋谷区・代表取締役社長 大出悠史)の傘下にて、俳優のマネジメントやオーディション開催・運営事業等を行うレーベル「bijoux(ビジュー)」は、2026年7月11日(土)に「bijoux新人発掘オーディション2026 supported by KeyHolder Group / サイバーエージェントグループ」のグランプリ発表会を実施いたしました。
第一部のファイナリスト審査会では、全国各地の応募者の中から、書類選考による一次審査、対面選考による二次・三次審査、そして演技ワークショップを経て選ばれたファイナリスト12名がグランプリ発表会内で実施された最終審査に臨みました。演技審査終了後には別会場で審査員によるグランプリ決定会議を実施し、約25分にわたり、一人ひとりの演技や将来性について活発な議論が交わされました。
第二部のグランプリ発表会では、藤井道人監督プロデュースの新作映画への出演権が確約されるグランプリをはじめ、藤井道人賞、審査員特別賞を発表。栄えあるグランプリには、大阪府出身の16歳、手島柚葉さんが輝きました。また、藤井道人賞は猪狩小晴さん、審査員特別賞は橋本珠里さんと矢澤薫奈さんがそれぞれ受賞。今後、女優としての活動に向けた育成・マネジメントを受けながら、それぞれの活躍の場を広げてまいります。

■イベントレポート
最終審査へと挑むファイナリスト12名が集結し、集大成となる最終審査が開幕
オープニングでは、本オーディションのコンセプトやこれまでの選考の軌跡を振り返る映像を上映。ファイナリストたちが最終審査へたどり着くまでの歩みや、「宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる」という想いが映し出され、いよいよ始まる最終審査への期待感を高めました。
その後、全国各地から集まった応募者の中から、書類選考、対面選考、演技ワークショップを経て選出されたファイナリスト12名がステージへ登壇。これまで積み重ねてきた努力の集大成となる最終審査を前に、それぞれが緊張した面持ちながらも、堂々とした姿を披露しました。
続いて、藤井道人監督と、前回開催の「bijoux AUDITION 2024 supported by KeyHolder Group」でグランプリを受賞し、現在俳優・モデルとして活躍する秋好美桜さんが登壇。
トークセッションでは、本オーディションについて「オーディションという場で俳優の方々と出会うことが多い中で、オーディションに立つ前の才能の原石の皆様に会える場所に立ち会わせていただけるのは非常に光栄です。」とコメント。また新作映画の構想として、「どんな方とご一緒できるのかまだわからないが、きっと話題作になることを信じてプロデュースを頑張りたい。またプロデュースをするときは、自分が監督として作ったものよりも面白いもの、自分じゃ撮れないものを作品にしたいと決めています。」と新作映画への期待が高まるコメントをしました。
秋好さんはグランプリ受賞後の活動を振り返りながら、「bijoux」が自身のキャリアの大きな転機となったことを明かしました。また、これから最終審査へ臨むファイナリストへ向け、「ここまでの選考は大変だったと思いますし、不安や緊張もあると思います。でも、ここまで頑張ってきたことは、きっとこれからの人生の糧になると思います。最後は思い切り、自分らしく楽しんでください!」と温かいエールを送りました。
3名1組で挑んだ最終演技審査、約1か月にわたる演技ワークショップの成果を披露
ファイナリスト紹介に続き、最終演技審査が実施されました。
今回の審査では、ファイナリスト12名が3名ずつ4グループに分かれ、「高校生3人が放課後を過ごす日常」をテーマとした課題演技を披露。台本に沿った芝居だけでなく、途中からはアドリブへと展開する構成となっており、演技力はもちろん、瞬発力や感情表現、一人ひとりの個性が試される内容となりました。
ファイナリストたちは、約1か月にわたり演技ワークショップに取り組み、この日のために積み重ねてきた成果を存分に発揮。それぞれが役と真摯に向き合い、自分らしい表現で演技に挑みました。
演技終了後には、審査員による質疑応答も実施。「演技を終えた直後の素直な気持ち」、「最終演技審査に向けて準備したこと」などについて質問が投げかけられ、ファイナリストたちは緊張した面持ちながらも、自身の言葉で最終演技への想いや芝居に対する考えを率直に語りました。
さらに、「自分の強み」や「自身の性格」といったパーソナルな質問にも、一人ひとりが自分らしい言葉で回答し、それぞれの個性や人柄が垣間見える場面となりました。




最終審査直後に実施したグランプリ決定会議では、演技力だけでなく、将来性や表現力を多角的に評価
全グループの演技審査と質疑応答終了後、審査員によるグランプリ決定会議を実施しました。
審査会議には、株式会社KeyHolder、bijoux、サイバーエージェントグループ、株式会社BABEL LABELの関係者、映画監督の藤井道人氏、阿部羅秀伸氏が参加し、ファイナリスト一人ひとりの演技や質疑応答を振り返りながら、演技力だけでなく将来性や作品との親和性など、多角的な視点で議論が行われました。
グランプリ・各賞を発表。会場全体が見守る中、いよいよグランプリ発表会が開幕!
発表に先立ち、藤井道人監督、阿部羅秀伸監督、そして前回グランプリ受賞者の秋好美桜さんが登壇し、最終審査である審査会議について、藤井監督は「すごく覚悟のあるお芝居を受けて、僕らもしっかりと選びたいという思いで会議を行いました。」と総評を述べたほか、阿部羅監督は「皆さんの白熱した、緊張とやりきったという思いがひしひしと伝わってきて、悩みながらも審査会議ではしっかり話し合って結論を出しました。まずはお疲れ様でした!」とそれぞれの演技を振り返りました。
さらに、前回グランプリ受賞者の秋好美桜さんも「私も初めて皆さんのお芝居を見たのですが、アドリブというすごい難しい演技の中でこれまで熱量高く準備されてきたものを間近で見て、皆さんの今後についてワクワクしましたし、とても刺激を受けました。」と自身の経験を交えながら、最終審査を終えたファイナリストたちへメッセージを送りました。


藤井道人監督プロデュース映画への第一歩を踏み出すグランプリには手島柚葉が選出
本日の演技審査やこれまでのワークショップを通じて、独自の際立つ個性や今後の大きな伸びしろを感じさせ、審査員の強い推薦により選出された方に贈られる、審査員特別賞には橋本珠里さんと矢澤薫奈さんが選出されました。受賞した橋本珠里さんは喜びの表情を浮かべながら、「選ばれると思っていなかったので、本当に驚きました。こんな素敵なファイナリストの中からこんな特別な賞をいただけてうれしいです。これからも一生懸命がんばっていきます!」と受賞の喜びを語りました。矢澤薫奈さんは「本当にすごくびっくりしています。びっくりの気持ちでいっぱいです。本当に嬉しいです。」と笑顔でコメントしました。
また、日本映画界を牽引する藤井道人監督の目から見て、表現者としての高いポテンシャルや、心に響く強い魅力を持った、次世代の輝く可能性を秘めた方に贈られる、藤井道人賞には、猪狩小晴さんが選ばれ、「最終審査ではすごい緊張していて、うまくできなかったと思っていました。そんな中で大好きな藤井道人監督から賞をもらえて信じられないくらいうれしいです。」と受賞の喜びを語りました。


そして、いよいよグランプリの発表では、手島柚葉さんの名前が呼ばれると、会場から大きな拍手が送られました。グランプリ受賞者には、藤井道人監督と前回グランプリ受賞者・秋好美桜さんより、ティアラと記念パネルが授与されました。
グランプリを受賞した手島柚葉さんは、「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、夢の中にいるようなふわふわとした気持ちです。すごく嬉しいです!」と率直な心境を語りました。
その後行われたフォトセッションでは、各賞受賞者と藤井道人監督、阿部羅秀伸監督、秋好美桜さんが登壇し、受賞の喜びを分かち合いました。続く囲み取材では、受賞者それぞれが現在の率直な心境や今後の目標を語りました。
グランプリを受賞した手島柚葉さんは「これから先も大変なことはあると思いますが、それを乗り越える力が自分にはあると思うので、それを武器にこれから頑張っていきたいと思います。」と今後に向けて力強いコメントをしました。また、藤井道人監督からは本日のグランプリ発表会を振り返り、「今日はオーディションという立場でお会いできましたが、次は現場でお会いできる日を楽しみにしています。何百回とオーディションに落ちて辛いとか、悩むときが来ると思いますが、そのときは今日のことを思い出してください。また現場でお会いしましょう。」と新たな才能への期待を寄せました。


■「bijoux 新人発掘オーディション2026」について
本オーディションは、“宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる”をコンセプトとするKeyHolderグループ内のレーベル「bijoux」が、将来のスター女優の発掘・育成を行うために開催する全国規模の大型新人発掘オーディションです。
また本企画は、乃木坂46(共同事業)やSKE48、Novelbrightなど多数のIPを手がけるKeyHolderグループと、新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営や国内最大規模のインターネット広告事業を展開するサイバーエージェントグループのバックアップのもと実施いたしました。
2024年に開催した前回オーディション「bijoux AUDITION 2024 supported by KeyHolder Group」では、秋好美桜がグランプリを受賞し、現在はTVドラマをはじめ多方面で活躍しております。
今回の「bijoux 新人発掘オーディション2026」のグランプリ受賞者は、新作映画への出演権が確約されています。
本作は、日本アカデミー賞で多数の賞を受賞した映画『正体』や、Netflixシリーズ『イクサガミ』を手がけた藤井道人氏がプロデュースを行い、KeyHolderグループの映像制作会社である株式会社UNITED PRODUCTIONSとサイバーエージェントの連結子会社で映像コンテンツ制作を行う株式会社BABEL LABELが共同で制作を担当する予定です。
さらに、グランプリ受賞者にはbijouxへの所属、活動資金支給や育成カリキュラムの提供など充実した芸能活動を支える特典を用意しています。グランプリ以外の参加者にも活躍の場が広がるような機会を提供していく予定です。
今後も、より多くの女優の“原石”を発掘する活動を行ってまいります。
■KeyHolderグループおよびbijouxについて
【株式会社KeyHolder】
俳優やアーティスト、タレント、スポーツ選手などのマネジメント事業のほか、テレビドラマ、映画、CM、MV、バラエティ等を幅広く手掛ける映像制作事業、キャスティングから販促、SNS向けデジタル広告及びマーケティング等を手掛ける広告代理店事業からなる総合エンターテインメント企業グループ。東京証券取引所、スタンダード市場上場(証券コード:4712)。

【bijoux(ビジュー)】
“宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる”をコンセプトとし、大型オーディションの開催をはじめ、俳優の育成・マネジメントにより、次世代のスターを生み出すことを目指すレーベル。2026年1月より、同じKeyHolderグループ傘下にて、SNS向け広告及びデジタルマーケティングを展開する株式会社FA Projectの事業部として組織再編。
一昨年開催された「bijoux AUDITION 2024 supported by KeyHolder Group」にてグランプリに輝いた秋好美桜は現在、ドラマ・広告ビジュアル・ファッション媒体など多方面で活躍中。

■サイバーエージェントグループおよび株式会社BABEL LABELについて
【株式会社サイバーエージェント】
「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、インターネット広告事業を中心に、メディア&IP事業、ゲーム事業、投資育成事業など多様な事業を展開。主要サービスとして、日本国内で高いシェアを誇るインターネット広告サービスや、インターネットテレビ「ABEMA」などを提供し、国内外の企業・ユーザーに向けた幅広い価値創出を行っています。東京証券取引所、プライム市場上場(証券コード:4751)。

【株式会社BABEL LABEL】
サイバーエージェントグループの連結子会社として活動する映像コンテンツスタジオ。映画、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど多様な映像作品の企画・制作を手がけるクリエイター集団として、国内外で高い評価を得ています。Netflixをはじめとするグローバルプラットフォームとの共同制作にも取り組み、オリジナリティあふれる映像表現を通じて新たなコンテンツ価値の創出を目指しています。

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