AI縦型ショート動画プラットフォーム「SHORTBOOSTER」、TikTok / Meta / Google / X の4大広告媒体に対応した「広告連携・運用自動化機能」を新たにリリース

AI動画生成から広告入稿・入札最適化・パフォーマンス分析まで、動画広告運用のフルサイクルをワンプラットフォームで完結。広告効果を最大化する機能を同時搭載。

BOOSTTECH株式会社

概要 

BOOSTTECH株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行、以下「当社」)は、AI縦型ショート動画生成・多媒体配信プラットフォーム「SHORTBOOSTER(ショートブースター)」において、TikTok Ads・Meta Ads(Facebook / Instagram)・Google Ads・X Adsの4大広告プラットフォームとAPIで直接連携する「広告連携・運用自動化機能」を2026年4月28日よりリリースしました。

本機能により、AIで生成した縦型ショート動画を各広告媒体へ直接入稿し、AI入札最適化・A/Bテスト自動設定・予算最適配分・Ad Fatigue(クリエイティブ疲弊)検知・広告専用パフォーマンス分析まで、動画広告運用のフルサイクルをSHORTBOOSTERひとつで完結できます。

 ■ 背景・課題 

縦型ショート動画広告市場は急速に拡大していますが、中小企業・マーケターが動画広告運用を内製化する際、以下の構造的な課題が存在していました。

  • 動画の制作・編集ツール、広告入稿ツール、分析ツールがすべて別々でツール間の連携に多大な手間がかかる

  • TikTok Ads・Meta Ads・Google Ads・X Adsを並行運用する際、各媒体のダッシュボードを行き来する必要があり管理コストが高い

  • AI入札最適化や予算配分の自動化は大規模広告主向けツールに限定されており、中小企業が利用するには敷居が高い

  • クリエイティブ疲弊(Ad Fatigue)の検知が遅れ、広告効果の低下に気づくまでに予算を無駄に消化してしまう 

 ■ 新機能の4大柱   

①広告プラットフォーム連携

TikTok/Meta/Google/X  Adsとの直接API接続。クリエイティブ入稿・キャンペーン管理・レポート取得を一元化

②広告運用自動化

AI入札最適化・A/Bテスト・予算自動配分・オーディエンス最適化

③広告分析ダッシュボード

ROAS/CPA/CTR等14指標の統合分析・オーガニック比較・Ad Fatigue検知

④広告向けAIアシスト

動画構成提案・キャプション自動生成・スケジュール最適化・投稿後レポート

  

【1】4大広告プラットフォームとのシームレスなAPI連携

 OAuth認証によるワンクリック接続で、以下の4媒体と直接連携します。

媒体

対応フォーマット

認証方式

TikTok Ads

インフィード・TopView・Brand Takeover

OAuth 2.0

Meta(Facebook/Instagram)

Reels広告・ストーリーズ・フィード動画

OAuth 2.0

Google Ads

YouTube動画・ショート広告・PMax

OAuth 2.0

X Ads

プロモートビデオ・カルーセル

OAuth 1.0a/2.0

 クリエイティブ入稿は8ステップの標準フローで処理されます。AI動画生成後、広告設定入力→キャプション/CTA設定→AIポリシー事前審査→承認ワークフロー→入稿実行→審査待ち監視→配信開始通知まで、すべてSHORTBOOSTER内で完結。審査ステータスは5分間隔で自動ポーリングし、通過次第アプリ内・Slack通知でリアルタイムに報告します。 

【2】AI入札最適化・運用自動化

 過去データと機械学習を組み合わせ、1時間ごとに入札係数を自動調整します。対応最適化目標はCPA・ROAS・CPM・CPVの4種。また以下の自動化機能も搭載しています。

  • A/Bテスト自動設定:最大5本の動画を均等配信し、統計的有意差(p<0.05)を確認後に勝者クリエイティブへ予算を自動集中

  • 予算配分最適化:複数広告グループ間のROAS/CPA実績に基づき、設定予算内で1日1回自動再配分

  • 類似オーディエンス自動生成:CV獲得ユーザーを基にLookalikeオーディエンスを自動構築(類似度1〜10%を3段階比較)

  • リターゲティング自動設定:動画視聴率(25/50/75/100%)別カスタムオーディエンスを自動構築

【3】14指標統合分析ダッシュボード & Ad Fatigue検知

 インプレッション・リーチ・再生数・完全視聴率・CTR・CPM・CPV・CPC・CV数・CPA・ROAS・フリークエンシー・エンゲージメント率の14指標を4媒体横断で一元管理。オーガニック投稿との比較分析も可能です。 

▼ Ad Fatigue(クリエイティブ疲弊)検知

検知条件

アラート内容

推奨アクション

CTRが過去7日比 30%以上低下

アラート発報・差し替えボタンを表示

新規クリエイティブをワンクリックで生成

フリークエンシーが 5以上

配信スケジュール見直し提案

新規オーディエンス拡張を推奨

CPAが目標値の 150%超

配信停止候補としてフラグ

管理者に確認通知を送信

完全視聴率が前週比 20%以上低下

クリエイティブ品質低下のアラート

代替動画をAIが提案

  【4】広告向けAIアシスト & キャプション自動生成

 動画生成前から配信後30日まで、6つのタイミングでAIアシストが自動起動します。特に以下の機能は広告運用効率を大幅に向上させます。

  • 動画生成前アシスト:推奨尺・AIモデル・冒頭3秒Hook構成・CTR/CPA予測スコアを提案

  • キャプション自動生成(3モード同時出力):CTR最大化・CVR最大化・ブランド認知の3モードでキャプションを同時生成しA/Bテストに即使用可能。全モードでポリシー自動チェック実施

  • 投稿後24h・72hレポート:パフォーマンスサマリー・成功要因分析・改善提案3件をAIが自動生成(LightGBM + Claude Sonnet使用)

  • 配信後7日・30日レポート:疲弊検知・入札効率分析・オーディエンス分析・LTV予測・次回クリエイティブ推薦を自動生成

 ■ 広告ポリシーAI事前審査 

入稿前にAIがクリエイティブを自動スキャンし、審査落ちリスクを事前排除します。

  • テキスト比率チェック:OCR解析でMeta Adsのテキスト20%ルールなどプラットフォーム規約に準拠しているか確認

  • 禁止ワードスキャン:キャプション・テロップ内の禁止ワード(1,000語以上のリスト)を自動チェック

  • 比較広告・誇大表現検出:「No.1」「最安値」「100%保証」等の表現にリスクスコアを付与

  • 商標・著作権フラグ:有名ブランド名・キャラクター名の無断使用をテキスト・画像両面でスキャン

  • リスクスコア算出:0〜100点で総合評価。70以上で警告、90以上で入稿ブロック(管理者によるオーバーライド可)

 ■ 代表取締役のコメント 

「SHORTBOOSTERはこれまでAI動画生成とSNSオーガニック投稿に特化してきましたが、今回の広告連携機能の追加により、動画マーケティングの「制作」から「広告配信」「分析」「改善」までのフルサイクルをカバーするプラットフォームに進化します。

中小企業が4大広告媒体を横断的に運用・最適化するには、これまで複数のツールと専門知識が必要でした。SHORTBOOSTERはそのすべてをAIで自動化し、ひとつの画面から完結させます。広告費を最大限に活かしたい事業者に、今すぐ使い始めていただきたい機能です。」

BOOSTTECH株式会社

BOOSTTECHは「成果を、誰もが手にできるようにする」をミッションに掲げ、バーティカルAIエージェントの開発・提供や付随するB PaaS事業を展開しています。

縦型ショート動画AIエージェント「SHORTBOOSTER」は、縦型ショート動画のAI生成、切り抜き動画のAI生成、8媒体への一括配信、広告配信・分析を行い、認知拡大や集客向上を促進するサービスです。AIサイトビルダー「HP BOOSTER」は、AIチャット形式のLP生成からビジュアルエディターでのノーコード編集、アクセス解析・ヒートマップ分析・A/Bテストまでをオールインワンで行うサービスです。

成果の出るマーケティングが、当たり前になる世界。担当者によって成果に差が出るマーケティングをAIの力で解決し、マーケティングの属人化をなくし、企業の成長を加速させます。

社名:BOOSTTECH株式会社

代表者:代表取締役 武藤 尭行

設立:2025年12月

所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F

URL:https://boosttech.jp

代表プロフィール

大学卒業後、2014年にブランディングテクノロジー株式会社へ入社。SEMのセールスとしてキャリアを開始し、2年間で500以上のSEOプロジェクトに従事。3年目で責任者としてキュレーションメディアCMS構築・運用コンサルティングを行う新規事業を立ち上げ。30以上のメディア立ち上げに従事。その後、4年目でSEM営業部の部長に昇格し、動画広告、インフルエンサーマーケティング、店舗向けアプリなど、さまざまな新規サービスの立ち上げを実施。

2018年1月、店舗向けSaaS開発およびデジタルマーケティング支援を行う株式会社トライハッチを創業し、代表取締役に就任。2019年にGoogleビジネスプロフィール管理・分析ツール「MEOチェキ」を開発。リリース7年で国内外10万店舗近くへ導入されるSaaSへと成長を索引。

2023年3月、株式の70%をPR最大手、東証プライムのベクトル社へ売却し、グループイン。3年間の連結子会社経営を経験後、2026年2月にベクトル社と自身の保有する全株式をGMO TECH社に売却し退任。

その後、BOOSTTECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。

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会社概要

BOOSTTECH株式会社

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URL
https://boosttech.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿 3-3-13 西新宿水間ビル2F
電話番号
-
代表者名
武藤 尭行
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年12月