AI時代の思考支援基盤「GTF AI思考エンジン」、8月1日より実装開始

〜GTF Thining Academy受講者向けに8月1日より先行提供開始〜

GTF(グローバルタスクフォース)

8月1日より先行提供開始

AI時代の思考力学習プラットフォーム「GTF Thinking Academy」は、業務・事業上の課題を壁打ちできる思考支援基盤「GTF AI思考エンジン」を8月1日より実装します。

GTF AI思考エンジンは、GTF(グローバルタスクフォース)の本業であるハンズオンの企業再生/再編/事業投資事業における戦略構築スキルや業務分析ノウハウ、戦略実行のためのプロジェクト管理(PMO)用の統制チェックなど、GTFの著作物関連IPを含めたデータベースを既存AIと統合し、継続的にチューニングしている独自AIエンジンです。 このAIエンジンを通し、まず8月1日より文章ベースで回答を返す無料・無制限の機能「AI思考パートナー」をAcademy内に実装します。

無料/無制限の文章ベースの思考支援と専門資料の出力を伴う思考業務支援

GTF AI思考エンジンを通して提供される機能

「AI思考パートナー」

「AI思考パートナー」(2026年8月1日より提供予定)は、受講者が日常的に使う無料の壁打ち相手です。受講者が入力した課題、AI出力、企画案、判断メモに対して、GTF式に論点、盲点、次に検証すべき問いに対するアドバイスを文章ベースで返します。

「AI思考参謀」

「AI思考参謀」(2026年10月1日より提供予定)は、提案書、計画書、実行プランなど、成果物としての資料出力を伴う高度な支援として有料提供を予定しています。

※AI思考エンジン単独での一般提供については、Academy内での利用データと改善状況を踏まえて決定します。

新サービス提供の背景

生成AIの普及により、文章作成、要約、調査、企画の初稿は短時間で作れるようになりました。一方で、企業や個人の現場では、AIが出した答えで作業をした気持ちになり、そのアウトプットをそのまま無批判に使用、前提や根拠を確認しない、判断の理由を説明できないといった課題が生まれています。

GTF Thinking Academyは、AI時代に必要なのは「AIに答えを出させる力」ではなく、「何を問うか」「どこを疑うか」「どう判断し、どう実行に移すか」という「主体的」な「課題設定」力を鍛えることだと考えています。

今回提供を開始するGTF AI思考エンジンは、受講者が学んだ思考法を、実際の業務・事業・キャリア課題に日常的に使うための基盤です。思考技術を獲得することだけで終わらせず、日々の課題をGTF式に壁打ちしながら、考える力を実務の中で育てることを目的としています。

GTF AI思考エンジンとは

GTF AI思考エンジンは、本業で蓄積されたデータベースを元にチューニングされてきた独自AIエンジンです。 GTF Thinking Academy内において先行して実装され、主体的な課題設定を始めとする批判的思考力の診断・教材・実務課題と連動する思考支援基盤です。最初に提供する「AI思考パートナー」は、文章ベースで利用できる無料・無制限のサービスです。受講者は、自分の課題、AI出力、企画案、会議メモ、判断メモなどを入力することで以下の洞察と批判的思考技術との繋がりを学べます。

診断⇒現在地把握⇒学習⇒実践への適応⇒復習⇒再診断⇒思考力の向上確認までの一連のループ

・論点整理: 主張、根拠、前提、未確認事項を分ける

・盲点の提示: 見落としやすい反証、代替案、関係者、実行リスクを示す

・検証すべき問い: 次に確認すべき問いを具体化する

・思考スキルの視点: 解釈、分析、評価、推論、説明、自己調整などの観点を示す

・戻るべき学習: Academy内の関連教材や復習ポイントへつなげる

※「GTF AI思考エンジン」が提供する「AI思考パートナー」や「AI思考参謀」は、受講者の代わりに完成物を作る機能ではありません。あくまで、本人が主体的に課題設定をし、独自の判断をし、実行に移すための思考支援サービスです。

Academyで先行提供する理由

GTF AI思考エンジンはまずAcademy内で提供します。理由は、単なるAIチャットではなく、診断、教材学習、実務課題、復習、再診断と連動した「思考のOS」として育てるためです。Academyでは、受講者がフィードバック型思考力診断「GTF-CTPA Standard」で現在地を把握し、MyReportで自分の強みと弱点を確認した上で、体系的にFacione6スキル16サブスキルに準拠しながら「AI思考設計」、「AI思考監査」、「AI思考実践」を通じてAI時代に最も重要となる批判的思考を深堀りしながら体系的に学ぶことができます。AI思考エンジンを通して提供される「AI思考パートナー」機能は、その学習過程で出てくる思考技術を実務課題の取り組みと同期して壁打ちする役割を担います。

※AI思考エンジン単独でのリリースについては、Academy内での利用状況、回答品質、受講者の成果、運用負荷を見ながら提供時期を決定してまいります。

代表パートナー 山中英嗣

「AI時代に本当に必要なのは、無批判にAIに答えを出してもらうことではありません。自分の課題をどう定義するか、どの前提を疑うか、何を検証してから明文化されていない条件を含めどんな価値判断基準を元に判断するかという主体的な課題設定です。GTF AI思考エンジンは、その力を実務の中で鍛え、実践できるように移転するための基盤です。」

今後の展開

まずは文章ベースで返す無料・無制限のAI思考パートナーをAcademyで提供し、提案書や計画書などの資料出力を伴うAI思考参謀は有料サービスとして展開します。エンジン単独のリリースは、Academyの中で磨き込んだうえで判断します。

  • 2026年8月1日:「AI思考パートナー」(文章ベースのアドバイス)をAcademy受講者向けに先行提供を予定。実務課題に対する回答品質、利用頻度、学習効果、運用面を継続的に検証。

  • 2026年10月1日:「AI思考参謀」(提案書、計画書、実行プランなどの資料出力を伴う有料サービス)の提供を予定。

  • AI思考エンジンの単独提供については、Academy内でのチューニングを経て、提供範囲、価格、対象者、サポート体制を決定します。

GTF Thinking Academyについて

  • GTF株式会社は2001年の設立以来、上場企業を中心にチーム出向型ハンズオンによる企業再編・再生を中核事業としながら経営幹部&インターン育成の実績を積み重ねてきました。

  • GTF Thinking Academyは、この実践知を体系化し、「研修(CT 4モジュール+AI思考設計)」「測定(独自開発テスト GTF-CTPA)」「補強(処方型ミニモジュール)」を一貫して提供する日本初※の批判的思考力プラットフォームです。世界標準の学術エビデンス(米国心理学会デルファイ・レポート、Abramiメタ分析等)に基づき設計されています。※ Facione (1990) 6コアスキルすべてを網羅する研修・測定・補強一体型プラットフォームとして(GTF調べ、2026年5月時点)

GTF株式会社について

M&A・事業再生を通じて120以上のプロジェクトを手がけ、経営幹部&インターン育成実績20,000名以上を有する思考力育成の専門企業。経営解説書籍『通勤大学MBAシリーズ』『イノベーションのジレンマ入門』等の執筆累計発行部数120万部以上。 

本件に関するお問い合わせ(取材・素材請求)

取材対応:山中英嗣(代表パートナー)

E-mail:yamanaka@global-taskforce.net

Zoom問合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/lp/ed68a99e48799

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会社概要

GTF株式会社

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URL
https://www.global-taskforce.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
電話番号
-
代表者名
山中英嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
2001年03月