ネオス参画のSIP第3期 研究開発事業テーマ『診療行為自動認識記録システムに関する研究』、「日本医療情報学会春季学術大会」で最新成果を報告
テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:池田 昌史、以下 ネオス)が参画する「診療行為自動認識記録システムに関する研究」の取り組みが、2026年6月11日(木)〜13日(土)に栃木県宇都宮市で開催される「第30回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2026宇都宮)」のランチョンセミナーにおいて紹介されます。

2024年6月より、内閣府が推進する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)※1第3期において、ネオスは株式会社最中屋(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:結城 崇、以下 最中屋)と共同で、京都大学医学部附属病院及びその他医療系ベンダーと連携し、「診療行為自動認識記録システムに関する研究※2」に取り組んでまいりました。同研究の中間報告として、2025年8月には東京大学大学院 医学系研究科主催の公開シンポジウム「医療のデジタルツイン構築を目指して」において、最中屋の代表である結城氏および京都大学の黒田 知宏先生がご登壇し、中間報告を行いました。
今回のランチョンセミナーでは、「看護DX!病棟における診療行為自動認識記録システムが切り拓く新たな未来〜複数センサーのミルフィーユによる革新と共創の時代へ〜」をテーマに、黒田先生にご講演いただきます。複数センサーを組み合わせた診療行為の自動認識・記録システムが、病棟業務にどのような変革をもたらすか、その最前線をご紹介いたしますので、ぜひご参加ください。
※1 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP):日本政府が推進する大規模な研究開発プログラム。内閣府が主導し、各省庁や産学官の連携を通じて、国家的に重要な技術分野の研究開発を行います。詳細はこちら https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/index.html
※2 参考リリース:https://news.neoscorp.jp/news-karteconnect-sip/
「第30回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2026宇都宮)」開催概要
■テーマ: 医療情報学の新たなる道程 〜革新と共創の時代へ〜
■会期: 2026年6月11日(木)〜13日(土)
■会場: ライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市)
<結城氏・黒田先生ご登壇セッション>
■セッション名: ランチョンセミナー3
■日時: 2026年6月12日(金)12時15分〜13時05分
■会場: 第1会場(1階・大ホール西)
■座長: 結城 崇(株式会社最中屋)
■演題: 看護DX!病棟における診療行為自動認識記録システムが切り拓く新たな未来
〜複数センサーのミルフィーユによる革新と共創の時代へ〜
■演者: 黒田 知宏(京都大学)
■共催: 株式会社最中屋
ネオスは今後も、産官学連携による研究開発を通じて、医療DXのさらなる発展に貢献してまいります。
医療DXプラットフォーム【KarteConnect】について
ネオスが提供する医療・介護向けDXプラットフォーム【KarteConnect】は、電子カルテ・レセコンなどのデータ活用やシステム連携によるオペレーションの効率化、患者とのコミュニケーション機会の創出などを支援し、現場におけるリソースの最適化や患者満足度の向上を実現します。

<主な機能> ※一部は開発中の機能となります
1. オンライン予約・受付管理
Webやスマートフォンからの予約受付を可能にし、電話応対や受付業務を大幅に削減。患者の利便性向上とスタッフの負担軽減に寄与します。
2. シフト管理システム
医師や看護師の勤務スケジュールに加え、検査機器や処置室等の医療リソースの空き状況もあわせて可視化。人員配置と設備リソースの両面からスムーズなスケジューリングを実現します。
3. LINE連携(患者・職員間)
●患者向けLINE活用
LINE連携により、患者からの問い合わせ・リマインド通知を自動化。通院忘れの防止や24時間サポートで、利便性と満足度向上につながります。
●職員向けLINE WORKS活用
LINE WORKSを用いた職員間コミュニケーションにより、夜間・休日対応や緊急時にもスムーズな連携を実現します。
4. データ分析・経営管理機能
電子カルテ・レセコン連携で収集したデータや予約・問診情報を一元的に管理し、可視化。診療科別の来院数、稼働率、収益などをモニタリングし、病院経営の改善をサポートします。
5. あと払い決済機能
クレジットカードによる後払い決済を提供し、患者の会計待ち時間を短縮。スタッフの負担削減も図ります。
6. 問診・情報入力の効率化
患者が事前に入力した問診情報を、受付や診療へシームレスに連携し、患者の待ち時間短縮につなげます。また、問診内容から適切な受診科をリコメンドすることにより、問い合わせ対応業務を削減します。
7. 薬剤・資材需要予測や自動発注管理
薬剤や資材の在庫のムダを削減しつつ、今後の需要を予測し、必要なタイミングで医療資材の発注を支援します。
8. ベッドコントロール機能
病床全体の利用状況や入院患者の状況を可視化し、入院・転棟・退院のベッドコントロールの最適化を図ります。

<テクミラホールディングスについて>
【商 号】テクミラホールディングス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【上場市場】東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:3627)
【代表者】池田 昌史
【U R L】https://www.tecmira.com
【グループ事業内容】
◆ライフデザイン事業
ゲームの開発・販売やキッズ向け知育サービス等コンシューマ向けビジネスの展開、HealthTech、FinTech、EdTech、HRTech等Techサービスの提供
◆AI&クラウド事業
AIチャットやクラウドアドレス帳サービスなどのSaaS、DXおよびAIソリューションの提供
◆IoT&デバイス事業
Edge IoTやタブレットPC等のICT製品等の開発・製造、カスタマーサポート業務受託
<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】https://www.neoscorp.jp
【代表者】池田 昌史
【事業内容】情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発
※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。

テクミラホールディングス株式会社
担当: 経営企画部 広報チーム
Email:info@tecmira.com
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
https://www.tecmira.com/
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