<日経 地方創生フォーラム>「宮城県で進む営農型太陽光発電の普及と実装」にて染めQテクノロジィが登壇
「イノベーションを活かしてこそ」と題し、あらゆる素材に結合・一体化し、鉄やコンクリートの劣化防止から強靭化までを可能にする当社独自の技術を紹介。
株式会社染めQテクノロジィ(本社:茨城県猿島郡五霞町、代表取締役:菱木貞夫)は、2026年10月13日(火)宮城県仙台市の江陽グランドホテルにて開催された、日経地方創生フォーラム「宮城県で進む営農型太陽光発電の普及と実装」*¹に、当社代表取締役の菱木貞夫が登壇しました。


菱木による企業講演では、「イノベーションを活かしてこそ」をテーマに、近年の災害や事故による建造物・インフラの倒壊の背景にある「老朽化」について言及。老朽化が認識されていても、予算などの制約から補修・更新が進まない深刻な現状について様々な事例を挙げ、お話しました。
当社が長年にわたり、試行錯誤を重ねながら、モノの劣化・老朽化を防ぎ、再生・延命につなげる技術の研究・開発に取り組んできた歩みにも触れました。その積み重ねから生まれたのが、あらゆる素材に結合・一体化する【ナノ結合技術】*²です。水分や空気の侵入を遮断して劣化を防ぎ、様々な効能を長期間持続させる本技術を基盤に、圧倒的な「強度」を具現化する技術・工法【強靭化工法】*³へと発展。現在、これらの技術・工法を活かし、下水道管、煙突、電波塔、燃料配管、橋梁など、幅広い構造物・インフラの再生・延命・強靭化に取り組んでいます。講演では、施工事例、試験映像などを交え、当社技術の具体的な活用についてご紹介。
また、有識者によるパネルディスカッションにも登壇。宮城県知事の村井嘉浩氏をはじめ、千葉エコ・エネルギー取締役会長の馬上丈司氏、舞台ファーム代表取締役社長の針生信夫氏、中部ソーラーシェアリングやろまい会代表理事の北井久美絵氏らとともに、「営農型太陽光発電の普及で広がる地域と産業の未来」をテーマに議論を交わしました。
営農型太陽光発電をはじめとする地域の新たな取り組みにおける当社技術の可能性についても提案し、太陽光パネルを支える架台や、畜舎などの屋根にパネルを設置する際に求められる土台の強度確保に加え、木材の強靭化にも当社技術を活かせることご説明。
宮城県をはじめ、各地域で進む営農型太陽光発電などの新たな取り組みが進む中、当社は長年培ってきた再生・延命技術を活かし、設備や構造物の強靭化・長寿命化を通じて、こうした取り組みの持続的な発展に貢献してまいります。
*¹日経地方創生フォーラム「北九州、次世代エネルギー都市の最前線」
*²【ナノ結合技術】とは
*³【強靭化工法】とは

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日経 地方創生フォーラム
「宮城県で進む営農型太陽光発電の普及と実装」
日時 :2026年10月13日(火)13:00~16:00
場所 :江陽グランドホテル(宮城県仙台市青葉区本町2-3-1)
登壇者:小宮山 宏氏(プラチナ構想ネットワーク 会長)
菱木 貞夫(染めQテクノロジィ 代表取締役)
村井 嘉浩氏(宮城県知事)
馬上 丈司氏(千葉エコ・エネルギー 取締役会長)
針生 信夫氏(舞台ファーム 代表取締役社長)
北井 久美絵氏(中部ソーラーシェアリングやろまい会 代表理事)
榎戸 教子氏(キャスター)
主催 :日本経済新聞社
協賛 :染めQテクノロジィ、大正大学、ふるさと回帰・移住交流推進機構
協力 :プラチナ構想ネットワーク
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