多摩センターが “ポップカルチャー” であふれかえる特別な週末「TAMATAMA FESTIVAL 2026」×「京王eスポーツ祭り」10/18(日)、初のスペシャルコラボが実現!

昨年約5万人が来場。今年は三浦透子(Acoustic trio)ら注目アーティストが出演するほか、音楽祭も初開催!eスポーツ同日開催でパワーアップした大文化祭

東京都多摩市

 多摩ニュータウンの中心・多摩センターで、「TAMATAMA FESTIVAL 2026」と「京王eスポーツ祭り2026」が初めてコラボレーション。「TAMATAMA FESTIVAL 2026」は10月17日(土)・18日(日)の2日間、多摩センター駅前のパルテノン大通りをはじめ、パルテノン多摩、多摩中央公園を舞台に開催。18日(日)には「京王eスポーツ祭り2026」も加わり、音楽やアート、演劇、食、eスポーツ・ゲームなど、多様なジャンルが集まる“ポップカルチャーの大文化祭”が多摩センターのまち全体に広がります。

 さらに今年は、パルテノン多摩大ホールで初開催となる「TAMATAMA音楽祭 supported by KENDRIX」に、YOGEE NEW WAVES、Homecomings、堀込泰行、MONO NO AWAREらが出演。また、同じく初開催となるパルテノン多摩小ホール演劇企画「ニューシアターパーティー」(17日のみ)、「Artistspoken presents<公開収録>」(18日のみ)も始動します。野外音楽ライブ「exPoP!!!!!@TAMATAMA2026 supported by 京王電鉄」には、三浦透子(Acoustic trio)、Hedigan's、トクマルシューゴらが出演するなど、多彩な表現者が集結します。

 一つの会場に人を集めるのではなく、音楽やアート、演劇、食、eスポーツ・ゲームなど多様なポップカルチャーをまち全体に広げ、さまざまな人や表現が出会い、新たな創造性が生まれていく「TAMATAMA FESTIVAL 2026」は、多摩センターの都市構想である「クリエイティブキャンパス(創造的なキャンパス)」―訪れる人すべてにとって、創造的なキャンパスのようなまち―を体現する、まちの文化祭でもあります。

「TAMATAMA FESTIVAL 2026」は多摩ニュータウン出身の柏井万作氏が代表を務める「NiEW」と、地域との共創による沿線活性化を目指す京王電鉄株式会社との共催、また「京王eスポーツ祭り」は京王電鉄株式会社の主催で開催されます。

「くらしに、いつもNEWを。」な多摩ニュータウンの「今」を体感しにぜひ、お越しください。

◆多摩ニュータウンに広がる、新たなまちの動き

 

 多摩ニュータウンは1971年誕生来「くらしに、いつもNEWを。」なニュースに溢れています。多摩中央公園や多摩中央図書館のグランドオープン、リニューアルしたパルテノン多摩やパルテノン大通りなど、まちの新たな魅力が形づくられてきた今。その変化は、多摩センターだけにとどまりません。

 多摩ニュータウンでは近年、諏訪・永山地区でも大型団地の改修などハード・ソフトのリニューアルが進んでいます。こうしたまちの変化とともに、人の動きにも変化が見られます。多摩市が実施した最新の調査では、ニュータウン地区の空き家率は顕著に減少*。20~30代ファミリー層の転入も増加し、若い世代の取り組みが多様な世代を惹きつける参加型のまちづくりが進んでいます。*6.0(H28)→4.7%(R6)

 さらに、2026年9月に株式会社リクルートが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」では、「子育てしやすい街(駅)ランキング」の東京市部1位に多摩市の唐木田駅が選ばれるなど、子育て世代からも注目を集める結果となりました。

 そんな多摩ニュータウンの“今”を、音楽、アート、演劇、食、eスポーツ・ゲームなど、多様なポップカルチャーを通して体感できる2日間。「TAMATAMA FESTIVAL 2026」と「京王eスポーツ祭り2026」の初コラボレーションによって、多摩センターのまち全体に“みんなの文化祭”が広がります。


各エリアのプログラム詳細

エリア1:NiEW TOWN PARTY(パルテノン大通り・パルテノン多摩大階段下)

 【注目プログラム】exPoP!!!!!@TAMATAMA2026 supported by 京王電鉄

exPoP!!!!!@TAMATAMA2025

19年以上にわたり開催されてきた音楽イベント「exPoP!!!!!」の特別編を、TAMATAMA FESTIVALで開催。パルテノン多摩大階段下に設けられた野外特設ステージで、三浦透子(Acoustic trio)やHedigan'sら、多彩なアーティストによる入場無料のライブを2日間にわたって開催します。

出演者

17日(土):三浦透子(Acoustic trio) / 梅井美咲 / カラコルムの山々 / goethe / スーパー登山部 / 東郷清丸巛彡

18日(日):Hedigan's / トクマルシューゴ / 眞名子新 / ゆうらん船 / 永井琳子(BandSet) / 錯乱前戦 / 【地域コラボレーション企画】多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校軽音楽部・P3ta1Sparkz

▶東京カレーカルチャーin TAMA

東京カレーカルチャーin TAMA

個性豊かなカレーの名店が多摩センターに集結。さまざまな味わいのカレーを楽しめるカレーフェスを開催。

▶NiEW STREET:焼き菓子や古着、レコード、陶器など、多彩なショップが多摩センター駅前に集結。多摩ゆかりの出店や特別出店も登場します。

▶TAMAフェスオープンマイク

詩や短歌・俳句の朗読、スピーチ、悩み相談、家族や恋人への手紙、多摩ニュータウンへの想いなど、伝えたいことを自由に披露できるオープンマイク。飛び入りや初心者も歓迎で、初めての方を優先します。当日はバンドセットによる演奏サポートもあり、あなたの「伝えたい」を後押しします。

▶ストリートパフォーマンス curated by『ストレンジシード静岡』:街なかを舞台に、演劇やダンスなど、その場所・その瞬間ならではのパフォーマンスを展開。

▶えびちるによるスペシャルパフォーマンス:沖縄県出身・在住のシンガー / ラッパー / ビートメイカー / MPCプレイヤーのえびちるが、歌やラップを駆使したスペシャルパフォーマンスを披露。

エリア2:TAMATAMA PALACE(パルテノン多摩)

【注目プログラム】TAMATAMA音楽祭 supported by KENDRIX ※有料

TAMATAMA音楽祭

パルテノン多摩大ホールで初開催となる新たな音楽祭。YOGEE NEW WAVES、Homecomings、堀込泰行、MONO NO AWAREら、多彩なアーティストが2日間にわたり出演します。TAMATAMA FESTIVAL初となる大ホールでの音楽祭で、ここでしか味わえないライブパフォーマンスを楽しめます。

チケット情報はこちら:

 https://tamatamafes.com/2026/ticket

【注目プログラム】ニューシアターパーティー(17日(土))※有料

ニューシアターパーティー

NiEWがプロデュースする新たな演劇企画。パルテノン多摩小ホールを舞台に、NiEWが今観たい劇団、画餅 / 奥山樹生とかるがも団地 / すごい生命力 / MEMELT / かまどキッチン / 劇団スポーツの6団体が集まり、30分ずつの作品を2部制で上演します。

なかでも注目は、多摩ニュータウン出身の俳優・奥山樹生と劇団「かるがも団地」による音楽劇『わたしの団地さん ~諏訪・永山ものがたり~』。諏訪・永山を舞台に、地域に根付く「団地」の記憶や物語を演劇として描きます。多摩ニュータウンにゆかりのある表現者が、自分たちのまちを題材に創作する作品にも注目です。

ロビーでは演劇マーケットも開催され、演劇を観るだけでなく、さまざまな形で舞台芸術に触れられる一日となります。

チケット情報はこちら:https://tamatamafes.com/2026/ticket

▶Artistspoken presents<公開収録>(18日(日))※有料:Artistspokenで配信中の人気番組を、パルテノン多摩小ホールで公開収録。廣田あいか・真山りか、伊澤彩織らが出演します。

チケット情報はこちら:https://tamatamafes.com/2026/ticket

▶カルチャー談話室(会議室1):音楽や映画、伝統芸能など、ジャンルを越えたカルチャーについて自由に語り合う、参加無料のトーク企画。

▶MUSEUM for NEWTOWN(会議室3,4):美術館のない多摩市に2日間限定の美術館が登場。多摩ニュータウンにゆかりのあるクリエーターやアーティストが集います。

▶初めての日本舞踊教室|対象 3歳〜12歳(会議室5):お洋服のまま参加できる、子ども向けの伝統芸能体験。日本舞踊の基本を楽しみながら学べます。

 ▶tomotoキッズエリア(クリエイティブラボ,キッチンラボ):多摩市・落合団地商店街を拠点に活動する「tomoto」による、子どもたちが自由に遊び、地域や文化に触れられるキッズエリアです。コリントゲームや空き缶釣り、革小物ワークショップや草木染めワークショップなどを体験できます。パルテノン多摩内「こどもひろばOLIVE」では、家族で楽しめるパフォーマンスを予定しています。

エリア3:TAMATAMA PARK(多摩中央公園)

【注目プログラム】中央公園秋祭 supported by 京王電鉄

中央公園秋祭

多摩中央公園の大池を囲む大芝生広場を舞台に、地域の人々が主役となってつくり上げる秋祭り。のど自慢大会や盆踊りをはじめ、弾き語りライブ、和太鼓、キッズダンスなど、地域のさまざまな世代が参加する多彩なステージを展開します。

▶エリア51 音楽演劇Lite『Sway/この眺めの、なんとForeverなことか』(17日(土)):多摩中央公園の芝生を舞台に、エリア51が上演する、ピクニックのように楽しめる屋外音楽演劇。(雨天中止)

▶明日のアー『和歌は呪文だ!アーの演劇&和歌をつくるワークショップ』:劇団・明日のアーと一緒に、演劇を楽しみながらオリジナルの和歌をつくる参加型ワークショップ。

▶たまっこテラス:

たまっこテラス

多摩中央公園の大池前テラスでは、キッチンカーやお祭り屋台、ふわふわ遊具など、子どもが楽しめるコンテンツが集まります。

エリア4:LINK FOREST

【同時開催】京王eスポーツ祭り2026 <18日(日)>

鉄道芸人や人気芸人が登場!「京王eスポーツ祭り2026」ではサンリオの新作ゲームも先行体験

LINK FORESTでは、10月18日(日)に京王電鉄が主催する「京王eスポーツ祭り2026」を開催。3回目となる今回は、鉄道芸人・山口慧さんをMCに、ダーリンハニー・吉川正洋さん、ななめ45°・岡安章介さん、南田裕介さんらが出演するステージを展開します。会場では「鉄拳8」「餓狼伝説 City of the Wolves」「ぷよぷよeスポーツ」「Pokémon UNITE」など、幅広いゲームの体験・対戦を楽しめます。

さらに、「サンリオ パーティランド」&「Sanrio Kawaii Me Live!」の先行体験、「雀魂」でプロ雀士に挑戦できる企画、「京王トレインシミュレーター」など、ゲーム初心者や家族でも楽しめるコンテンツも充実。

TAMATAMA FESTIVALと京王eスポーツ祭りの会場を巡るデジタルスタンプラリーも実施します。

 両イベントの同日開催により、音楽やアート、マーケットに加え、eスポーツやゲームまで、多摩センターで多彩なカルチャーを横断して楽しめる機会となります。


開催概要

TAMATAMA FESTIVAL 2026

日程

2026年10月17日(土)・18日(日) 10:30〜19:00(駅前ライブは17:00終了)

会場

多摩センター駅前(パルテノン大通り/パルテノン多摩/多摩中央公園)

料金

入場無料(一部プログラムのみ有料)

主催

TAMATAMA FESTIVAL 2026実行委員会(NiEW株式会社、京王電鉄株式会社)

企画・制作

NiEW株式会社

後援

多摩市/J-WAVE/小田急電鉄/多摩センター地区連絡協議会/TAMAセントラルパークJV/多摩商工会議所/鹿島地区連絡協議会/松が谷連絡協議会/パルテノン多摩共同事業体

協賛

JASRAC/株式会社Root-A/クリクラ/DREAMBEER/PREMIUM WATER/DOD/ソフトバンク/株式会社オーディオテクニカ

助成

アーツカウンシル東京「芸術文化魅力創出助成」

公式サイト

https://tamatamafes.com/

京王eスポーツ祭り2026

日程

2026年10月18日(日) 10:00〜17:00

会場

LINK FOREST(京王多摩センター駅(中央口改札)から徒歩10分)

料金

入場無料

主催

京王電鉄株式会社

運営

日本テレビ放送網株式会社

協力

株式会社Yostar、東京ヴェルディeスポーツ、FANY株式会社、ジェムドロップ株式会社、PICO PARK 株式会社、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 吹奏楽部、東京都立大学 応援団女子チアダンス部RITZ、 京王自動車株式会社、京王電鉄バス株式会社

後援

多摩市

公式サイト

https://keio-esports.com/fes/keio-esf2026/

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会社概要

東京都多摩市

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URL
https://www.city.tama.lg.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都多摩市関戸6丁目12番地1
電話番号
042-375-8111
代表者名
阿部裕行
上場
未上場
資本金
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設立
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