【REFOLMO Med】医師×ヘアメイクが考える「アピアランスケア」|外見の変化に悩む患者への関わり方を学ぶ無料ウェビナーを開催

脱毛、皮膚障害、爪の変化など、患者の「見た目」の悩みに医療者はどう関わるか。声かけと専門職へ「つなぐ」支援を考える無料オンラインウェビナーを9月30日・10月2日・5日に開催

株式会社REFOLMO

医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営する株式会社REFOLMOは、株式会社やまなつとの共同企画として、無料オンラインウェビナー

「治療と暮らしをつなぐ アピアランスケア 〜外見の変化に悩む患者へ届く、医療者の『もう一歩』の関わり方〜」

2026年9月30日(水)、10月2日(金)・10月5日(月)の3日程で開催します。

本ウェビナーでは、銀座みやこクリニック 院長の濱元誠栄氏と、同クリニックでアピアランスケアメイクを担当するヘアメイクアップアーティストの梶浦詩氏を迎えます。

抗がん剤治療や手術に伴う脱毛、皮膚障害、爪の変化などは、単なる「見た目」の問題ではありません。外見の変化によって、人に会うことをためらったり、仕事や外出を控えたりするなど、患者さんの心理面や社会生活にも影響することがあります。

医師とヘアメイク、それぞれの立場から、アピアランスケアの本質や、医療現場で広がりにくい背景、特別な美容知識がなくてもできる患者さんへの声かけ、専門職や地域へ「つなぐ」支援について対談形式で考えます。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら

https://remed.refolmo.com/campaign/97641/apply?np_source=prtimes

「外見の変化について、医療者がどこまで関わればよいのか分からない」

がん治療などに伴う外見の変化について、患者さんと接する医療現場では、

「患者さんから相談されたとき、どんな言葉をかければよいか迷う」

「美容の専門知識がないため、どこまで関わればよいのか分からない」

「自院だけでは対応できないとき、誰に・どこにつなげればよいのか分からない」

といった悩みがあります。

アピアランスケアは、単に外見を整えることだけを目的としたものではありません。

脱毛や皮膚障害、爪の変化など、治療に伴う外見の変化を補いながら、患者さんがその人らしい生活を続けられるよう、心理面や社会生活まで含めて支えていく考え方です。

一方で、医療者自身がヘアメイクや美容の専門家になる必要はありません。

患者さんの悩みに気づき、声をかけ、自院で対応できない場合には適切な専門職や支援先へつなぐ。

本ウェビナーでは、医療者だからこそできる「もう一歩」の関わり方を、医療と美容の両面から考えます。

本ウェビナーで解説する内容

  • そもそもアピアランスケアとは何か

  • 脱毛・皮膚障害・爪の変化などが患者さんの生活に与える影響

  • 「外見を整えること」と「患者さんの暮らしを支えること」の違い

  • なぜ医療現場ではアピアランスケアが広がりにくいのか

  • 医療者だからこそできる、患者さんに寄り添う一言とは

  • 美容の専門知識がなくてもできる実践的なコミュニケーション

  • 医療とヘアメイク、それぞれの専門性をどう生かすか

  • 自院で抱え込まず、専門職・専門機関・地域へ「つなぐ」ための連携

外見への支援を「美容」の問題として切り離すのではなく、治療中・治療後の患者さんの暮らしを支えるために、医療者として何ができるのかを整理する内容です。

こんな方におすすめ

  • がん治療に伴う外見の変化について、患者さんから相談を受けることがある方

  • アピアランスケアという言葉は知っているが、具体的に何をすればよいか分からない方

  • 外見の悩みに対して、医療者としてどこまで踏み込むべきか迷っている方

  • 患者さんへの声かけやコミュニケーションの方法を知りたい方

  • 美容に関する専門知識がなくてもできる支援を知りたい方

  • 自院だけで抱え込まず、専門家や地域の支援先につなぐ方法を考えたい方

  • 治療だけでなく、患者さんの治療中・治療後の暮らしまで支援したい方

開催概要

ウェビナー名

治療と暮らしをつなぐ アピアランスケア
〜外見の変化に悩む患者へ届く、医療者の「もう一歩」の関わり方〜

開催日時

2026年9月30日(水)19:00〜20:00
2026年10月2日(金)13:00〜14:00
2026年10月5日(月)19:00〜20:00

※ご都合のよい日程を選択してご参加いただけます。

開催形式

オンライン開催

参加費

無料(事前申込み制)

対象

医療機関の院長、医師、医療従事者、患者支援に関わる方

お申し込み

https://remed.refolmo.com/campaign/97641/apply?np_source=prtimes

登壇者

濱元 誠栄(はまもと せいえい)氏

銀座みやこクリニック 院長

2001年に鹿児島大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院で初期研修。杏林大学医学部 第一・第二外科、茨城地域がんセンター、沖縄県立中部病院、沖縄県立宮古病院・宮古島徳洲会病院などで外科診療に従事。2011年に再生医療専門クリニック院長、2018年より銀座みやこクリニック院長を務める。

がんの診断前から診断、手術・抗がん剤・放射線治療、緩和ケアまで、がん医療を幅広く得意分野とする。セカンド・オピニオンや治療に悩む患者からの相談にも対応している。

日本外科学会、日本癌治療学会、日本再生医療学会、日本禁煙学会に所属。著書に『がんよろず相談室~20のエピソード~』。テレビなど多数のメディアで、がんをはじめとした医療情報の解説を行っている。

梶浦 詩(かじうら うた)氏

銀座みやこクリニック
アピアランスケアメイク担当/ヘアメイクアップアーティスト

ニューヨークメイクアップアカデミーで学んだ後、美容師国家資格を取得。

ヘアメイク、アイブロウ、アイラッシュ、エステなど美容業界で幅広い経験を持ち、これまで延べ1万人以上の施術に携わる。

2026年7月より銀座みやこクリニックにて、ヘアメイク・眉・まつ毛・スキンケアを組み合わせたアピアランスケアメイクを軸に活動。美容技術とアピアランスケアの視点を取り入れ、一人ひとりの魅力を引き出すトータルビューティーを提案している。

山中 奈津子(やまなか なつこ)

株式会社やまなつ 代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター

デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。その後ウェブディレクターへ転身し、株式会社リクルートでは「リクナビ」の制作など、大規模Webサービスの企画・運用に携わる。

現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。

REFOLMO Medについて

「REFOLMO Med」は、医療機関の経営・運営に関する課題を、個別の施策やノウハウだけではなく、組織・採用・集患・業務改善・医療DX・新規事業などの構造から捉える医療経営メディアです。

医療業界の企業・専門家・医療従事者とのウェビナーや記事を通じて、医療現場で実践できる知見を発信しています。

本ウェビナーは、株式会社やまなつ×REFOLMO Medの対談企画として実施します。

主催:株式会社REFOLMO
共同企画:株式会社やまなつ
共催:銀座みやこクリニック

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会社概要

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URL
https://refolmo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋二丁目50番13号 ひすい研究会東池袋ビル6階
電話番号
-
代表者名
川越雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月