ARバトルのGraffity、ARシューティングバトル「HoloBreak」を活用した体育授業をクラーク記念国際高等学校で実施

​Graffity株式会社(以下、Graffity)は、クラーク記念国際高等学校(以下、クラーク高校)の秋葉原ITキャンパス(東京都千代田区)の体育科目において、ARシューティングバトル
「HoloBreak(ホロブレイク)」を使用した特別授業を実施したことをお知らせいたします。なお、「HoloBreak」が教育機関において活用される事例は2例目です※。
※1例目:「ARバトルのGraffity開発、ARシューティングバトル「HoloBreak」が筑波大学附属高等学校の体育選択科目に採択〜ARバトルの授業で単位認定が可能に〜」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000029595.html
 


■背景
クラーク高校は、1992年に開校した柔軟なカリキュラム・単位認定を特徴とする広域通信制高校です。今回、ARシューティングバトル「HoloBreak」の「リアルに汗をかく(=身体を動かす)」eスポーツという特徴が、先進的なカリキュラムを有するクラーク高校秋葉原ITキャンパスの方針に合致し、実施されました。本実証実験は、ARバトルを起点に多くの人がスポーツを気軽に楽しめる環境を提供すること、また今後の「HoloBreak」開発に活かすことを目的としています。

■授業内容
「HoloBreak」は、2対2で戦うARシューティングバトルです。プレイヤーはスマホを片手に、8m×5mのフィールドをリアルに動き回りながら、相手チームとのバトルに勝利するため戦います。実際にフィールド内で動き回りながら遊ぶため、従来のスマホゲームとは違う「リアルに汗をかく」体験が可能です。今回はクラーク高校の体育授業に合わせ、新たに3対3のチームバトルが可能になりました。
※プレイ動画:https://youtu.be/joG2iapl8-w

■体育授業の感想
「リアルでの運動と、バーチャルであるARの組み合わせが面白かったです。運動が苦手な人でも気軽に楽しめると思いました。今はeスポーツが新しい競技として世界的に盛り上がっていますが、ARスポーツも同じように競技として発展する可能性を感じました。(ゲーム・プログラミング専攻2年生)」

■「HoloBreak」ロケーション提供パートナー募集につい
Graffityでは、ARシューティング「HoloBreak」を利用し、授業内での活用・商業利用・社内研修等に活用いただける、ロケーションの提供者を募集しております。過去に体育選択科目での採択や学園祭でのイベント活用、エンターテインメント施設での開催実績がございます。
募集要件:

1. 「HoloBreak」をプレイする広さのあるコート(推奨:1コートあたり8m×5m)
2. 対応スマートフォンのご用意
応募方法・詳細について:
https://holobreak.jp よりお問い合わせください。

Graffityは、今後も教育機関でのARバトル活用を進め、生徒の声を活かしながら「HoloBreak」の改善・正式リリースに繋げることで、より多くの人がスポーツを気軽に楽しめる環境を提供してまいります。

以上

【Graffity株式会社概要】
Graffity株式会社は、「ARで、リアルを遊べ。」をミッションに、2017年に創業したARバトル企業です。これまでに、世界初の技術を使用したARシューティングバトル「ペチャバト」をリリースし、初週に1万ダウンロードを突破するなど、ARエンタメ業界の発展に寄与しています。現在は、チーム戦を行うことが可能な「HoloBreak」の正式リリースに向け、開発を進めています。

会社名:Graffity株式会社 / Graffity Inc.
所在地:東京都渋谷区神宮前4-23-12 表参道101 3F
設立:2017年8月
代表者:森本俊亨(代表取締役CEO)
事業内容:ARエンターテイメントの企画・開発
ウェブサイト:http://graffity.jp/
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