家系図文化を、次の世代へ。
戸籍は150年で消える――失われゆく家族の記録を未来へつなぐために、メディア取材対応を開始
家系図作成代行センター株式会社(北海道札幌市、代表取締役・行政書士 渡辺宗貴)は、家系図文化の普及と、記録が失われつつある現状を広く伝えるため、メディア取材対応を開始いたしました。
当社はこれまで、累計5000件以上の家系図調査を行い、現在も月300件以上のご相談をいただいております。
戸籍調査を中心に、先祖の記録をたどり、家族の歴史を形に残すサービスを提供しています。
多くの方が「戸籍はずっと残るもの」と考えていますが、実際には保存期間が定められており、古い戸籍は順次廃棄されていきます。

そのため、何もしなければ先祖の記録は少しずつ失われていくという現実があります。
調査の現場では、明治初期の戸籍まではたどれても、それ以前の記録がすでに失われているケースや、戦争・災害・制度の影響によって家系が途切れてしまうケースも少なくありません。
また、樺太戸籍などの影響により、通常であれば遡れる世代で記録が途切れてしまうこともあります。
こうした背景から、「家系図は今しか作れない」という意識が広がりつつあり、近年では終活やルーツ探しの一環として、家系図調査への関心が高まっています。
家系図は単なる記録ではなく、その家の歴史や、時代の流れを映し出すものです。
記録が途切れた理由や背景を含めて、次の世代へ伝えていくことに大きな意味があります。

当社では、家系図調査の現場で見えてきた実情や制度的背景について、テレビ・新聞・Webメディアなどを通じて広く発信していきたいと考えております。
■ 会社概要
会社名:家系図作成代行センター株式会社
代表者:代表取締役・行政書士 渡辺宗貴
所在地:北海道札幌市
事業内容:家系図作成、戸籍調査、先祖調査
著書:
『わたしの家系図物語』
『千年たどる家系図物語』
これまでのメディア掲載実績はこちら
https://e-kakeizu.com/office0/office6/
■ 代表コメント
家系図作成代行センター株式会社
代表取締役・行政書士 渡辺宗貴
家系図の調査をしていると、「あと数年早ければ分かったかもしれない」という場面に何度も出会います。
戸籍には保存期間があり、記録は少しずつ失われていきます。
それはつまり、何もしなければ先祖の記録が消えていくということでもあります。
一方で、家系図を作る過程では、記録だけでなく、その家の歴史や背景、時代の流れが見えてきます。
たとえ途中で記録が途切れていたとしても、「なぜ途切れたのか」という事実自体が、その家の大切な物語になります。
家系図は過去を調べるものですが、同時に未来へ残すものでもあります。
この文化を次の世代へつないでいくためにも、調査の現場で見えてきたことを、より多くの方に知っていただきたいと考えています。

■ 取材・出演・講演について
取材・出演の内容や企画に応じて、交通費等の条件にかかわらず、全国対応させていただくことも可能です。
オンライン取材(Zoom等)にも対応しており、短時間のコメント提供や監修のみのご依頼にも柔軟に対応しております。
企画段階でのご相談も歓迎しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
取材・出演・講演のご相談はこちら
https://e-kakeizu.com/press/
■ お問い合わせ先
家系図作成代行センター株式会社
メール:info@e-kakeizu.com
公式サイト:https://e-kakeizu.com/
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