GSG国内諮問委員会、金融庁とともに「インパクト投資に関する勉強会」開催

一般財団法人社会変革推進財団(理事長:大野修一、所在地:東京都港区)が事務局を務め、日本におけるインパクト投資の発展に必要な施策を議論するGlobal Steering Group for Impact Investment国内諮問委員会(以下、GSG国内諮問委員会)は、金融庁とともに、6月18日(木)をかわきりに向こう1年間において、インパクト投資に対する金融市場関係者と行政の理解を深め、国内外の社会課題解決に向けたインパクト投資への取り組みの意義と課題を議論する「インパクト投資に関する勉強会」を定期的に実施することになりました。

初回となる6月18日(木)のテーマは「インパクト投資の基本」であり、議論内容などについては後日GSG国内諮問委員会のHPにて公開される予定です。

【インパクト投資に関する勉強会】
-目的:インパクト投資について金融市場関係者と行政当局の理解を深め、国内外の社会課題解決に向けたインパクト投資への取り組みの意義と課題を明らかにし、日本における金融業界の持続的な発展に資する推進の在り方について議論します。
-期間:2020年6月より1年間(延長あり)
-開催頻度:2ヶ月に1回程度
-体制:
座長:高崎経済大学 経済学部教授 水口剛氏
副座長:金融庁 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー池田賢志氏
委員:主に金融関係者
オブザーバー参加:財務省、経済産業省、内閣府、外務省、環境省


GSG国内諮問委員会について http://impactinvestment.jp/
GSGでは各国の国内で諮問委員会を組成することが参画要件となっています。2014年に立ち上げられた日本のGSG国内諮問委員会(旧:G8社会的インパクト投資タスクフォース国内諮問委員会)は、日本国内の各界有識者で構成され、インパクト投資に関わる様々な事項についての活発な情報共有・議論が行われています。

Global Steering Group for Impact Investment (GSG) について https://gsgii.org/
Global Steering Group for Impact Investment (以下、「GSG」という)は、2013年6月に、先進国首脳会議で、当時議長国のイギリス・キャメロン首相の呼びかけにより、インパクト投資をグローバルに推進することを目的として創設された国際組織です。


社会変革推進財団(Social Innovation and Investment Foundation) http://www.siif.or.jp/
社会課題の解決と多様な価値創造が自律的・持続的に起こる社会を目指し、自助・公助・共助の枠組みを超えた社会的・経済的資源循環のエコシステムの実現を目指します。ソーシャル・インパクト・ボンドをはじめとするインパクト投資のモデル開発や実践、普及のための環境整備、調査研究・政策提言に取り組んでいます。
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